テリー中本氏が特別にデザイン!伝説のデュオ・グレープのデビュー50周年記念ギター2機種がリリース決定

1972年11月3日結成、翌年10月25日にレコードデビュー、昨年にはデビュー50周年を迎えた、さだまさし氏と吉田政美氏によるフォークデュオ・グレープ。

今回、グレープのデビュー50周年を記念して、日本にカスタム・ギターを根付かせた最大の功労者であり、さだ氏の盟友でもあるテリー中本氏が手掛ける「T’sT Premium Terry」から、特別モデルのリリースが決定した。

テリー中本氏が手掛けるデビュー50周年を祝うギター

さだまさし氏のデビュー45周年の際には、ヘッドから指板にかけて華やかな桜のインレイが施された「PTJ-100 MS Sakura」と、哀愁ただよう紅葉のインレイが施された「PTJ-100 MS Momiji」がそれぞれ限定45本発売された。

今回の50周年記念モデルには、色鮮やかなグレープのインレイがデザインされた「PTJ-100 MS GRAPE」と、カッタウェイ付き「PTJ-100C MS GRAPE」の、2種のギターが用意される。

どちらも受注期間は12月30日(月)まで。期間限定の受注生産で、製品の受注に関しては全国の有名楽器店にて行われる。

デザインを手掛けるテリー中本氏は、さだ氏の盟友であり、加藤和彦さん・吉田拓郎氏・井上陽水氏・伊勢正三氏・南こうせつ氏など、日本の名だたるミュージシャンのギターデザインを手がけるカスタムギターデザイナー。

日本のみならず海外でも、ポール・サイモン氏、ジョン・レノンといったトップミュージシャンのカスタムオーダーメイドを手掛けた、世界屈指のギターデザイナーでもある。

上質な木材を使用。国内の職人が丹念に組み込んだ特別なモデル

華やかなグレープのインレイと、随所に施された「グレープ デビュー50周年」を祝うロゴが映えるオリジナル・ジャンボサイズの「PTJ-100」と、カッタウェイ付きの「PTJ-100C」。

ともに上質な木材を使用し、国内の職人が丹念に組み込んだ特別なモデルだ。さだ氏が愛用する、Fishman製ピックアップを標準搭載する。

そして、グレープ結成50周年という偉大な功績を祝い、このモデルのためにテリー中本氏が特別にデザインし、高度なインレイ・ワークで魅せる装飾は、グレープからインスピレーションを受けた上品で麗しい装いとなる。

ヘッドトップおよび指板インレイ、サウンドホールのラベルなど、随所に記念ロゴを散りばめており、ヘッド裏には限定メダルが埋め込まれている。

どちらにもモデル専用のオリジナル認定書が付属。認定書には、さだまさし氏・吉田政美氏・テリー中本氏の3名による直筆サインが施されており、コレクションアイテムとしても楽しめる。

「精霊流し」「無縁坂」などのヒット曲で知られるフォークデュオ・グレープ。50年近く経った現在でも歌い継がれる名曲を生み出した伝説のデュオを祝うカスタムギターは、フォークファンならぜひ手に入れたい1本となるだろう。

PTJ-100 MS GRAPE & PTJ-100C MS GRAPE
実勢価格:PTJ-100 MS GRAPE 858,000円、PTJ-100C MS GRAPE 880,000円(ともに税込)
受注期間:12月30日(月)まで
特設サイト:https://pt-grape50th.com/

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000073892.html

(高野晃彰)