東京都庭園美術館で開催される「20世紀のポスター展」

東京都庭園美術館が「20世紀のポスター[図像と文字の風景]―ビジュアルコミュニケーションは可能か?」展を開催する。 本展は多摩美術大学の企画協力により、竹尾のポスターコレクションから構成主義のポスターを厳選し一堂に公開する。 ■ヨーロッパのビジュアルデザインを振り返る試み 1910~20年代のヨーロ…

大切な人に贈りたい、ティファニーからXデザインが特徴的な新作コレクションが登場

いつの時代も女性から高い支持を得ているジュエリーブランドといえばティファニー。 26年前に発表された「ティファニー アトラス」コレクションに大胆な新解釈を加えた新作が登場した。 ■オリジナルをより大胆でモダンにアップデートしたティファニー アトラス X ニューヨーク5番街のティファニー ニューヨーク…

森山未來、北村匠海、勝地涼が肉体美を魅せる!「アンダードッグ」配信版

ボクサーを描いた物語に、なぜ男は惹かれてしまうのだろう? Netflixの配信ドラマ『全裸監督』の総監督を務めるなど、数々の作品を手がける名匠・武正晴が、安藤サクラがボクサーを演じて大きな話題となった『百円の恋』の製作陣と再タッグを組み、6 年ぶりにボクシングを題材にした作品が「アンダードッグ」だ。…

日本初登場!DIYに便利な塗る壁紙「シルクプラスター」が一般向けに発売

コロナ禍で自宅時間が増えている昨今、DIY市場が拡大している。 海外のプロ向け建築資材を扱う建材商社ヤマチコーポレーションが、日本ではじめて塗る壁紙タイプの内装材「シルクプラスター」を一般向けに販売開始した。 ■自宅時間の増加から一般顧客からのオファーが殺到 塗る壁紙・内装材「シルクプラスター」は、…

熊本豪雨で水に浸かった「くま川鉄道」記念きっぷが切り絵アートに変身

2020年の夏、九州の広い範囲を襲った熊本豪雨。「くま川鉄道」の走る人吉・球磨地方では、球磨川やその支流で氾濫が生じ、氾濫流による建物・橋梁の破壊・流失、および浸水による甚大な被害が生じた。 くま川鉄道も被害を受け、登録有形文化財でもあったくま川鉄道球磨川第四橋梁も流出し、発災から150日が過ぎたい…

器によってお酒の味が変わるのを実感!木を極限まで薄く削り出した山中漆器の酒杯

こだわり派なら、お酒を味わう時の“器”も選び抜きたいもの。 日本のものづくりに特化したニューワールドと、石川県の伝統工芸品として知られる「山中漆器」を手がける我戸幹男商店が、「お酒の表情を楽しむ。極限まで薄く細く削り出した山中漆器の酒器 TOHKA 酒杯」のMakuakeプロジェクトを共同企画した。…

ディノス、樹齢約50年の日田杉を活用したサステナブルな家具を新発売

自宅で過ごす時間が増えた今、インテリアにもこだわりたい。 ディノス・セシールは、樹齢約50年の大分県産の日田杉大径木を使用したサステナブルな各種家具を、2020年12月よりディノスオンラインショップにて発売。使いみちの少ない国産の大径木が、家具として生まれ変わったのだ。 ■あまり活用されていない日田…

マンションで日本庭園を楽しむためのリノベーション展が開催中

客を迎える場である“玄関”にこだわりを持つ人、そして、環境に関心が高くSDGsに即したLOHASな暮らしを目指す人に、必見のイベント情報。 ■ガラスと日本庭園の斬新なコラボ 現在、TOKYOリノベーションミュージアム(パナソニック東京汐留ビル1F)で開催されている「枯山水のある“気”のいい玄関 ~ア…

春を告げる風物詩「第70回 長浜盆梅展」が開催

「寒の内」に入り、寒さがさらに厳しくなる。 コロナ禍の影響もあり、季節の変化を感じる機会は減っているが、確実に2021年の春はすぐそこだ。新春の風物詩として親しまれている「長浜盆梅展」が開催されているので紹介しよう。 過年度の盆梅展(本館)の様子 ■歴史・規模ともに日本一の盆梅展「第70回 長浜盆梅…

アートで日常に潤いを。躍動感に溢れた「リー・イズミダ」の展覧会が渋谷で開催

自宅で過ごす時間が長くなったことで、部屋に飾るアートに興味を持った方も少なくないのではないだろうか。 イタリアのランジェリーブランドとして注目を集めるインティミッシミのアートスペース、「インティミッシミ アートスペース」では、絵描きのLee Izumida (リー・イズミダ ) のエキシビジョンが1…

コロナ禍で来日できないショコラティエの想いが詰まった「#みんなでバッグ」誕生

チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」とコラボーションしたバッグが登場。コロナ禍により、来日できないショコラティエたちが想いを込めて描いた、特別なバッグだ。 三越伊勢丹は、「ファッションで、提案する。解決する。生み出していく。」をミッションとした『#みんなでつくる』プロジェクトに取り組んでいる…

資生堂アートハウスが、美しい生活を彩るための展覧会を開催

終息の見えない「コロナ禍」の下、家の中で過ごす時間が増えたことで、これまで以上に身の回りで使う品々に関心が高まっている。 1978年にオープンした美術館、資生堂アートハウス(静岡県掛川市)で1月19日(火)から企画展「第二次 工藝を我らに 第二回展 資生堂が提案する美しい生活のための展覧会」が開催さ…

幻想的な光のアート作品が運河や橋を彩る「カナルアートフェスティバル」初開催

冬はイルミネーションが最も美しい季節かもしれない。美しい景色に心癒されたい。 ハウステンボスの場内を流れる運河を舞台に、カラフルな光とアートが水辺など各所を彩る「カナルアートフェスティバル」が2021年2月26日(金)まで開催中だ。 本フェスティバルは今年が初となり、併せてハウステンボスの冬の風物詩…

京の老舗と日本茶クリエイター集団による新しいモダン茶道具

古と現代をつなぐモダン茶道具が、江戸時代から続く京の老舗「祇園辻利」より誕生した。 100年先も色あせない茶の新様式を求めて、先人への敬意を胸に考え抜いたデザインが反映されている。 ■大理石による完全受注生産のセット 発売されるのは「大理石抹茶碗セット」と「大理石グラス&ボトリングティセット」。とも…

コロナ禍でのオペラ無観客・ライブ配信が話題に!びわ湖ホールが「菊池寛賞」を受賞

各地で様々な公演が中止になっている昨今。 2020年3月に、びわ湖ホール自主制作のオペラ「神々の黄昏」の無観客上演とYouTubeによる無料ライブ配信を行った滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールが、このウィズコロナ時代の文化イベントのあり方に一石を投じた活動が評価され、12月に「第68回菊池寛賞」を受賞した…