初代NAロードスターにずっと乗り続けたい! 熱い思いに応えるレストアサービスが始まる

デビューから28年が経った現在でも、マツダの「初代NAロードスター」は多くのオーナー達に愛され、同じ時間や感動を分かち合っている。 そして今回、「一生、乗り続けたい」という熱い思いに応えるレストアサービスの概要が、いよいよ明らかになった。それも、期待以上のこだわりとともに。 初代NAロードスターを対…

メルセデス最高級サルーン「Sクラス」が最先端のさらに先へと進化

最高級サルーンのベンチマークたる「メルセデス・ベンツ Sクラス」が、運転支援システムの強化やパワートレーン刷新などのブラッシュアップを受け、8月9日から受注を開始した。 新型Sクラスは、将来の完全自動運転につながる“インテリジェントドライブ”をさらに前進させている。 たとえば先行車との車間距離をキー…

エスクードに“本命”登場! スポーティな雰囲気もカッコいい

スズキのコンパクトSUV「エスクード」に、本命ともいえる1.4リッター直噴ターボを搭載した「エスクード 1.4ターボ(258万6,600円)」が登場した。 このエンジンが“本命”と目されている理由は、欧州市場で順次採用が進んでいる最新型であることに加え、9月にデビューする新型「スイフトスポーツ」にも…

「ホンダ シビック」が約6年ぶりに復活! 3つの個性が揃い踏み

ここ日本では8代目を最後に姿を消していた「ホンダ シビック」が、約6年ぶりの復活を果たす。 1972年の初代から実に10代目となる新型は、ハッチバック/セダン/タイプRの3バリエーションが一挙に出揃い、9月29日から発売される。 新型シビックシリーズは“操る喜び”というコンセプトこそ共通ながら、それ…

クライスラー日本撤退でざわつく今こそ、あえての「300S」

「クライスラー日本撤退か!?」と幾度となく各紙が報じているが、その真偽はさておき、FCAジャパンが展開する5ブランド(ジープ・アバルト・フィアット・アルファロメオ、そしてクライスラー)の中でもっとも存在感が薄く、販売台数も少ないことは紛れもない事実だ。 何しろ扱っている車種はラグジュアリーセダンの「…

世界が認める本格SUV「トヨタ ランドクルーザー」が地味ながらも着実な進化

マツダ ロードスター、日産GT-R、三菱パジェロ、そしてトヨタ ランドクルーザー……日本には世界からも一目置かれ、オリジナルの魅力を受け継ぎながら進化を続けているクルマがある。 今回は一部改良を受け、日常からアウトドアシーンまでの使い勝手を向上させた最新の“ランクル”をご紹介しよう。 60年以上もの…

90シリーズを仕様変更。“安全のボルボ”がさらに安全に!

ボルボが「V90/V90クロスカントリー/XC90」の仕様を一部変更し、先進安全&運転支援システム「インテリセーフ」に、2つの新機能を追加した。 これにより、「S90」を含む90シリーズにおいて、実に16種類ものセーフティテクノロジーが標準装備されることになった。 今回追加された新機能は、「オンカミ…

孤高のミニバン「メルセデス・ベンツ Vクラス」が、AMGライン採用で魅力アップ

たとえミニバン嫌いだとしても、このモデルには一目置くのではないだろうか。 メルセデス・ベンツが誇る「Vクラス」は、1998年に欧州製ミニバンとして初めて日本に導入され、2003年と2015年のフルモデルチェンジを経ながら正常進化。ラグジュアリーミニバンの中でも、さらに特別な存在として威光を放っている…

誰もが自然体で楽しめるスポーツカー「アウディTT」に110台の限定モデル

心躍るスポーツカーは数あれど、奥さまと二人でシェアするような使い方に、もっともハマるのがこの一台ではないだろうか。 そう、アウディの2+2スポーツ「TT」は、誰もが変な緊張感をもたずに運転できて、日常の買い物にも使い勝手がよく、さらには男性が乗っても女性が乗ってもスタイリッシュに見える。 今回ご紹介…

新型「キャデラック XT5 クロスオーバー」は、人とかぶりにくいのも魅力!?

デトロイトから摩天楼はニューヨークに本部を移し、アメリカンラグジュアリーにさらなる磨きをかけようとしているゼネラルモーターズ=GM。とくに注力しているのはやはりSUVで、日本市場へも近い将来に3モデルのSUVを導入する計画だという。 その第一弾となるのが、7月13日に発表された「キャデラック XT5…

新型レンジローバー・ヴェラールが見せる、SUV新時代の機能美

SUVの総本山であるランドローバーが、ラグジュアリーSUVが進む道を見せてくれた。そう、7月11日に発売された新型「レンジローバー・ヴェラール」のことだ。 ヴェラールは、ボディサイズ的にも価格的にも「レンジローバー・スポーツ」と「レンジローバー・イヴォーク」の中間に位置し、ファミリーとしては4つ目の…

MINI初のプラグインハイブリッドは、乗って試してみるに限る

MINIファミリーの中でもっとも大きく、もっとも人気があるクロスオーバーに、ブランド初のプラグインハイブリッド「MINIクロスオーバー クーパー S E ALL4」が追加された。 主力のディーゼルと最強のJCWに続いて導入された“S E”は、見た目こそ他のMINIクロスオーバーと大きく変わらないもの…

優等生からチョイ悪へ……、「カムリ」がアグレッシブな変貌を遂げた

トヨタを代表するグローバルセダン「カムリ」が、アグレッシブな変貌を遂げた。 日本ではお世辞にも存在感があるとは言えないカムリだが、35年以上も続くロングセラーであり、これまでに世界累計で1,800万台以上も売れている。メイン市場のアメリカでは、なんと15年連続で乗用車販売ナンバーワンの座をキープして…

新型シトロエンC3は、街の人気者になれる素質マンテン!

街の風景に新しい風が吹き込む……そんな謳い文句にも素直にうなずける、デザインの力を持ったニューコンパクトが上陸した。 それが、新型シトロエン C3。このモデルを手に入れた方は、よりお洒落でフレッシュなカーライフを送れるはずだ。 新型C3がまとうデザインは、大胆にして楽しい。丸みを帯びたボリューム感の…

メルセデスが誇る猛獣「AMG GT R」が公道に解き放たれた

最高出力585ps/最大トルク700Nmを放つ「メルセデス AMG GT R」が、ついに日本でも発売された。 このモデルの但し書きには、“公道走行可能なレーシングモデル”とある。つまり、あくまでもサーキット走行を主眼とした猛獣であり、そんなモデルが公道に解き放たれたということだ。 ニュル24時間やス…