ちょうどいいアクティブ感!? ホンダ フリードに元気な新グレード「クロスター」が登場

“ちょうどいい”でお馴染みのホンダのコンパクトミニバン「フリード」と「フリード+」が内外装デザインをリフレッシュし、ミニバン×SUVのクロスオーバー風アレンジを加えた「CROSSTAR(クロスター)」を新グレードとして追加した。 また、運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング…

メルセデスの「Eクラスクーペ/カブリオレ」が新世代パワートレーンへ刷新

2017年6月と2018年1月にそれぞれデビューした「Eクラスクーペ」と「Eクラス カブリオレ」が改良を受け、効率化と高性能化を図った新技術「BSG(ベルトドリブン・スターター・ジェネレーター)」と「48V電気システム」による新世代パワートレーンを搭載した。 まずエントリーグレードの「E200クーペ…

トヨタのコンパクトカー4車種に、アウトドア気分を高める「GLAMPER」が登場

キャンプやグランピングが一時のブームではなくライフスタイルとして定着するなか、トヨタが「GLAMPER(グランパー)」と名付けたアウトドアテイストの特別仕様車を設定し、10月4日に発売した。 対象車種はアクア、シエンタ、ポルテ、スペイドの4車種。いずれも人気のコンパクトカーだが、両側スライドドアを備…

大排気量スポーツセダン「レクサス GS F」が、一部改良によって“F”の魅力を向上

レクサスが誇るスポーツセダン「GS F」が一部改良を受けた。今から4年前の東京モーターショー2015で初登場した同モデルは、自然吸気ならではの滑らかさとレスポンスの良さを魅力とする大排気量のV8エンジンを搭載。一般道からサーキットまで、シームレスな走りを楽しめる高性能セダンとしてレクサスの“F”を牽…

ニュルFF最速のDNAを受け継ぐ「メガーヌ R.S. トロフィー」が熱い!

ニュルブルクリンク北コースにおいて、幾度となく量産FF車の最速ラップを更新してきたメガーヌ R.S.が、今年4月に再びやってのけた。ニュルFF最速を奪還したラップタイムは、7分40秒100。最新メガーヌR.S.をベースとした「メガーヌ R.S. トロフィー R」は、大幅な軽量化や空力&足回りの強化に…

高級車のカーシェアサービス付き分譲マンション「ミルーナヒルズ舎人 C’s COLLECTION」

憧れの車を手元に置くステータス感と洗練された住空間がもたらす“上質なくらし”を実現してみない? シングル層向けのコンパクトマンションを開発・販売するフィードは、“日本初”のカーシェアリングサービス付きレジデンス「ミルーナヒルズ舎人 C’s COLLECTION(シーズコレクション)」を開発し、10月…

特別仕様車「ノート NISMO ブラックリミテッド」は、さらに鮮烈スポーティ!

街を走っていて「あのクルマ、売れているなぁ」と感じるのは、実際の販売台数×印象度の強さに比例すると思う。そうした観点からみると、「ノート e-POWER NISMO」は実際にも人気だが、実際以上に売れていると感じさせる1台に挙げられるだろう。来たる11月には、そんな印象をさらに強める特別仕様車が登場…

安定人気の「クラウン」に、大人スポーティな特別仕様車が登場!

昨年7月に15代目へとバトンタッチした現行クラウンは、日本市場に寄り添ったボディサイズ(全長×全幅×全高=4,910×1,800×1,455mm)を継続採用しつつ、トヨタ最新のプラットフォーム・TNGAや独ニュルブルクリンクなどでの走り込みによって、走行性能が徹底的に鍛え上げられている。 その一方、…

内外装を刷新したメルセデス「GLC」「GLCクーペ」は心臓部もパワーアップ!

メルセデスのベストセラーSUVである「GLC」ならびに「GLCクーペ」がマイナーチェンジを受けた。 今回は内外装のリフレッシュやパワートレーンの強化とともに、運転支援システムを最新世代へとバージョンアップしている。 新型GLC/GLCクーペのエクステリアは、SUVらしさを強調する方向でアップデートさ…

MINIらしさとジェントルさを併せ持つ「MINIクラブマン」が、丸目ランプや7速DCTを採用

2015年11月にデビューした「MINIクラブマン」が初めてのマイナーチェンジを実施した。現在5つのボディバリエーションがあるMINIの中にあって、クラブマンはステーションワゴン的なスタイルやリアエンドの観音開き式ドアなどを特徴とし、MINIらしいゴーカートフィールとともに英国紳士のようなジェントル…

BMW最小のコンパクトSUV「X1」が新世代デザインへ。価格は438万円~

BMWのSUV「X」シリーズは、いまや「1」~「7」まで途切れることなく揃い、多様なライフスタイルやユーザーの好みに応える盤石の体制を築いている。今回、その末弟である「X1」が外装デザインを中心としたブラッシュアップを受け、10月3日に発売された。 現行のBMW X1は、それまでのFR(後輪駆動)で…

「ポロ TSI コンフォートライン リミテッド」は、合理的かつ満足感のある選択肢

昨年3月に約8年ぶりのフルモデルチェンジを受けた「VW ポロ」に、厳選した装備と価格をバランスさせた特別仕様車が登場した。 現行ポロのボディサイズは、全長4,060×全幅1,750×全高1,450mm。兄貴分である「ゴルフ」でいえば、デュアルクラッチのDSGを初めて採用した「ゴルフV(5代目)」と同…

ツインターボエンジンを搭載した最強の「マカンターボ」がいよいよ登場!

昨年11月にブラッシュアップを受けたポルシェの人気SUV「マカン」に、トップモデルの新型「マカンターボ」が追加された。 その心臓部は先代の3.6リッター6気筒ターボから最新の2.9リッター6気筒ツインターボへと換装され、最高出力は+40psの440psへと向上。0-100km/h加速は4.3秒(スポ…

日本ならではの繊細な美を表現したレクサスの特別仕様車が「LC」と「IS」に登場

レクサスの『CRAFTED』という思想を体現した特別仕様車が「LC」と「IS」に設定された。 CRAFTEDとは、日本の美意識や言葉にしなくても求める“曖昧なもの”を察する感性で、心を深く揺さぶる新しい体験を生み出していきたいという作り手の思いを言語化したものになる。 LCの特別仕様車“PATINA…