トヨタ入魂のダイナミックフォースエンジンを搭載した「カローラツーリング」は限定500台

新世代プラットフォームの採用によって飛躍的な進化を遂げた「カローラ/カローラツーリング」に、2種類の特別仕様車が設定された。 そのうちの1台は、カローラでは日本初搭載となる2.0LのダイナミックフォースエンジンとダイレクトシフトCVTを採用し、シリーズ随一のパワフルな走りを実現した注目株となる。 5…

ルノーのロングセラー「カングー」の原点を強調したクール&モダンな限定車

ゆるく長く付き合えるルノーのロングセラー「カングー」に、“働くクルマ”をイメージした限定車が登場した。 とはいえ、本国フランスにおけるカングーは配送や作業車といったプロユースの相棒であり、街中を走り回っている姿を見かけることも多い。そういう意味で今回の限定車は、カングーの“原点”を強調したモデルとも…

スープラ「RZ」が大幅なパワーアップ! 従来比+47psとなる387psを達成

トヨタのFRスポーツ「スープラ」が一部改良を受け、北米仕様の既報のとおり、直6モデル「RZ」の出力が従来比+47psとなる387psへと大幅なパワーアップを遂げた。 注文受付は4月28日から始まり、発売は10月頃を予定。ボディカラーは全7色から選べるものの、マットストリームグレーメタリックは限定27…

快適性も考慮したロータスの2+2スポーツ「エヴォーラ GT410」が日本導入

ロータスの2+2スポーツ「エヴォーラ」に、ラインナップの隙間を埋めるべく「GT410」が新たに加わった。 これによって現行エヴォーラは、ベーシックな「400」→よりハードにチューンした「スポーツ410」→今回の「GT410」→高性能グレードの「GT410スポーツ」→最高出力436ps/最大トルク44…

ロッキーに続け! ダイハツ期待の軽クロスオーバー「タフト」が6月に正式デビュー

ダイハツ期待の軽クロスオーバー「タフト」が、6月上旬の発売に向けて準備を整えている。開発イメージは“バックパッカー”で、アクティブに活動できる軽快さと荷物をたくさん運べる機能をロープライスで実現している。 “Tough & Almighty Fun Tool”をコンセプトとした新型タフト(TAFT)…

まさにバーゲン! より快適かつ華やかな「トゥインゴ ブリヤント」は限定100台

先進のフルディスプレイミラーやLEDヘッドライトなどを追加装備しながら、ベース車よりも1万9,000円安い! 思わず目がキラリンと光りそうな、限定100台の「トゥインゴ ブリヤント」が5月14日に発売された。 パリが仕立てた小粋なコンパクト「ルノー トゥインゴ」は、昨年8月のマイナーチェンジによって…

スズキの爽快コンパクト「スイフト」の安全性が大きくジャンプアップ!

スズキの爽快コンパクト「スイフト」&「スイフトスポーツ」が一部改良を実施し、安全装備の充実やグレード体系の見直しなどを図った。 現行のスイフトは2017年1月、同じくスイフトスポーツは同年9月から販売されている4代目。初代から継承されている欧州仕込みのスポーティな走りには定評があり、リーズナブルな価…

「アウディQ2」を自分好みに仕立てる3つのオプションパッケージが新登場

アウディらしい精密感をベースに、従来とはひと味違うアグレッシブさを融合した「Audi Q2」が、プレミアムコンパクトSUV界において確かな存在感を示している。 2019年度の販売台数はアウディ全体の約1/5を占める4,660台で、今や「A3」に次ぐナンバーツーの座が定位置となった。 そんな「Q2」に…

夢の電気自動車「next cruiser EV」道路交通法改正に対応

軽自動車までは必要ないのだけど、ちょっとだけ足を延ばしてみたい。そんな方に最適なニュースをご紹介しよう。 公道走行可能な電動4輪ミニカー「next cruiserEV」は、2020年4月より適応された道路交通法にも対応している。また2021年4月以降の改正予定にも現在対応中なので安心して乗り続けられ…

トヨタの新型コンパクトSUV「ヤリスクロス」は、遅れてきた大本命になるかもしれない

トヨタの新型コンパクトSUV「ヤリスクロス」が、今秋に日本デビューすると正式にアナウンスされた。現時点で公表されている情報は限られているものの、高い評価を受けているヤリスの走行性能をベースに、より逞しい走破性やひとクラス上のゆとりなどを獲得しているようだ。 新型ヤリスクロスは、これまでヤリスが培って…

タグ・ホイヤー 、世界限定1000本の「タグ・ホイヤー モナコ グランプリ・ドゥ・モナコ・ヒストリック リミテッドエディション」

車好きも時計好きも、要チェックの1本が登場。 スイスの高級時計ブランド タグ・ホイヤーは、「グランプリ・ドゥ・モナコ・ヒストリック」のオフィシャルウォッチの公式スポンサーおよびタイムキーパーに就任。この権威ある大会とモナココレクションへのオマージュとして、リミテッドエディションの「タグ・ホイヤー モ…

好調ジープを加速させる、アーバンスタイリッシュな限定車「ナイトイーグル」

街やアウトドアなどの至るところで、ジープファミリーが増殖中だ。2019年度の販売台数は、前年比127.8%となる1万4,186台。しかも驚くべきことに、リーマンショックの影響を受けた2009年度から、実に10年連続で前年比アップとなる右肩上がりの成長を続けている。 好調の要因としては、モデルラインナ…

より純粋かつ開放的なランボルギーニ、「ウラカン EVO RWD スパイダー」が登場!

イタリア時間の5月7日、ランボルギーニの最新モデル「ウラカン EVO RWD スパイダー」が、AR(拡張現実)を活用したオンライン上にて発表された。 猛牛を御するピュアドライブの悦びに、オープンエアという魅力がアドオンされた同モデルでは、より自由で開放的なスーパーカーライフが待っている。 昨年3月の…

前衛的なグラフィックアートをまとう特別な「BMW M2」は限定10台

BMW M2史上、もっとも前衛的かつ尖ったビジュアルを持つモデルと言えるだろう。4月23日に発売された「M2 Edition Desinged by FUTURA 2000」は、サーキット志向の高性能コンパクトスポーツ「M2」と、世界で活躍するグラフィックアーティストの「FUTURA 2000」との…

65周年を迎えた「クラウン」に、3つの個性を演出した特別仕様車

トヨタのみならず、日本を代表するセダンである「クラウン」が今年で65周年を迎えた。 現行モデルは2018年7月にデビューした15代目で、4月27日に実施した一部改良に合わせ、一挙に3つの特別仕様車が設定されている。 今回の一部改良では、T-ConnectのSDナビシステムにApple CarPlay…

BMWの最上級クーペ/カブリオレに、“直6+FR”を採用した本命グレードが登場

BMWのラグジュアリー・クーペ/カブリオレを再定義する存在である「8シリーズ」に、洗練された回転フィールが最高に気持ちいい直列6気筒のガソリンターボエンジンが追加された。 4月24日に発売された「840iクーペ/カブリオレ」は、8シリーズにおける新たな入門グレードであり、直6+FRというBMWのピュ…