超絶パワーの「マクラーレン 720Sスパイダー」は、“フライング・バットレス”による二面性+αも愉しい

「マクラーレン史上もっとも完成度の高いコンバーチブルタイプのスーパーカー」と謳われる新型720Sスパイダーが、3月から日本市場に導入される。 価格は3,788万8,000円。スーパーシリーズならではの圧巻のパフォーマンス、ユニークなガラス張りの“フライング・バットレス”によるクローズ⇔オープンエアの…

ホンダのコンパクトSUV「ヴェゼル」に、突きぬけた走りが魅力の“ターボ”が初登場

ホンダの人気コンパクトSUV「ヴェゼル」に、突きぬけた走りと上質な内外装を魅力とする新グレード「ツーリング」が追加された。 2014年のデビュー以来、SUV登録台数ナンバーワンの座に君臨していたヴェゼル。昨年こそトヨタC-HRにその座を奪われたものの、2月のマイナーチェンジでは先進安全運転システム「…

モードの薫りをプラスした「シトロエンC3」のお洒落なコラボモデル

ジャーマンブランドが幅を利かせる日本の輸入車市場にあって、ここのところラテン系ブランドが気を吐いている。たとえばシトロエンは昨年、前年比113.1%となる3,564台を公道に送りだした。 その一方、現在のモデルラインアップは、コンパクトハッチの「C3」と、7シーターミニバンの「グランド C4 スペー…

アウディが誇るスーパーワゴン「RS4アバント」がさらに速く、さらに効率的に!

アウディが誇るスーパーワゴン「RS4アバント」が、6年ぶりのフルモデルチェンジを受けた。 サーキット走行も得意とするスポーティネス、高級ホテルでも見映えするラグジュアリー、海や雪山へといざなう実用性……、あらゆる要素を高次元で兼ね備えるRS4アバントは、オールラウンダーの極みともいえる存在だ。 新型…

平成を日産車とともに振り返る アノ懐かしのCMも登場「#平成と日産」 

残りわずかな期間となった「平成」。日産自動車は、平成元年からこれまでの間に発売された日産車の軌跡を辿るWebムービー「#平成と日産」を、平成最後の“日産(ニッサン)の日”となる2019年2月3日に公開した。   ■各年代のトレンドファッションや家具・家電なども再現 このWebムービーは「#…

伝統と未来を融合した新型「ポルシェ911」が間もなく日本へ

スポーツカーのアイコンである「ポルシェ911」が、第8世代となる新型へと生まれ変わり、発売日こそ未定ながら1月末から日本での予約受注が始まった。 コードネーム「タイプ992」と呼ばれる新型は、初代デビューから55年の伝統と連続性、そして未来へのビジョンが融合されている。 新デザインをまとい、ぐんと力…

走る!あのVWバスが、本格ティッシュケースになった

シンプルで愛嬌のあるフォルム、ほどよいサイズ感、空冷水平対向エンジン独特のバタバタ音がどことなくかわいい上に、多彩なカスタマイズが可能なワーゲンバス。 見た目の雰囲気と独特の味わいで、世界中のファンを魅了してやまない。 しかし、今や新車で買うことのできない車のため、程度のいい中古車を見つけることはも…

BMW 3シリーズが7年ぶりの全面刷新! 駆けぬける歓びが新たなステージへ

スポーツセダンの代名詞である「BMW 3シリーズ」が、7年ぶりのフルモデルチェンジを受けた。プレオーダーは1月31日から既にスタート、正式発売は3月9日が予定されている。 3シリーズといえば、全幅1,800mmを守るべくドアハンドルを薄くしたり、iDriveコントローラー周りに地図をダイレクトに呼び…

約40年ぶりにディーゼル復活! アウディQ5の“本命”がいよいよ登場

電動化に比べると大きな話題にならないが、日本におけるディーゼル比率はじわじわと上がっている。それはそうだろう。低速からの力強いトルクや経済性の高さなどに加え、魅力的なモデルが再び増加傾向にあるのだ。 そんな中、今年はアウディからも新世代のディーゼルエンジン搭載モデルが次々に登場する。日本では1980…

BMWの異端児「X2」に、ディーゼル仕様とハイパフォーマンス仕様が仲間入り

BMWブランドの異端児といってもいいだろう。 昨年4月にデビューした「X2」は、下部の幅を広げたキドニーグリルやBMWロゴをCピラーにもあしらうなど他にはない挑戦的なデザインを採用。さらに、BMWらしい走行性能や高い機能性も融合され、都市とオフロードを自由気ままに行き来するSAC(スポーツ・アクティ…

注目の新エンジン! “1.5TSI Evo”を搭載したポロの新グレードが登場

VWの人気コンパクト「ポロ」に、魅惑的な中間グレード「TSI Rライン」が設定された。 これまではエントリーの1.0TSIと頂点のGTI(2.0TSI)で構成されていたポロだが、今回そのど真ん中に加わったのは、日本初上陸の新エンジンを搭載したモデルだ。 新型ポロ TSI Rライン(298万円)は、新…

「アウディA4」が仕様変更。そこかしこに漂う上質感や精密な仕立てが魅力的

新興勢力としての勢いはなくなったものの、独プレミアムの定番として確固たる地位を築き上げたアウディのプロダクトは、そこかしこに漂う上質感や精密な仕立てによって、長きにわたってオーナー心を満たしてくれる。 1月16日に仕様変更を受けた「A4セダン/A4アヴァント」も、前身である「Audi 80」から続く…

日本の道路事情にもマッチする「ジープ・コンパス」が安全性・快適性をブラッシュアップ

全長4,400×全幅1,810×全高1,640mm、最低地上高180mm、右ハンドル、レギュラーガソリン仕様、スタート価格は323万円~。車両データを並べてみると、いかにも使いやすそうな国産SUVをイメージするが、実はこれ、ある“アメ車”を表わす数字なのだ。 そのアメ車とは、ジープのコンパクトSUV…

限定車といえばルノー!? 小粋なフレンチコンパクトの限定2モデルが登場

JAIA(日本自動車輸入組合)の発表によると、2018年における輸入車の販売台数は30万9,405台となり、3年連続で前年を上回った。 中でもイタリア車やフランス車……いわゆる“イタフラ”のラテン系が好調な販売を続けている。たとえばプジョーは前年比119.9%、シトロエンは同113.1%、アルファロ…

新型「M5 コンペティション」は最高出力625ps/最大トルク750Nm、0-100km/h加速3.3秒

最高速度300km/hを超えるハイパワー、ルビコントレイルのような岩場をクリアする走破性……、これらは日常ではまったく不要で、その性能を発揮できる場所も限られている。 だが、他を圧倒する性能を有している。その事実が、オーナー心を満たすというものだろう。 1月25日に発売された「BMW M5」のハイパ…