453ps/617Nmを放つ「カマロ SS」にスタイリッシュな限定モデル

全体からの注目度は低いものの、実は若年層から熱い視線を注がれている“アメ車”。それは独特のマッチョなスタイルや心震わせるV8サウンドなど、他とは違う魅力を持っているからだろう。また、SNS映えするという観点もあるかもしれない。 マッスルカーの雄、シボレー・カマロもそうした1台。8月20日からはスタイ…

「4ドアのFタイプ」濃度を高めた、ジャガーXEの2020年モデル

ジャガーのスポーツサルーン「XE」が、2020年モデルへとアップデートされた。今回は内外装のブラッシュアップや運転支援システムの充実を図ったほか、新グレードとして「R-DYNAMIC」が追加設定されている。 アルミニウムを75%使用した軽量モノコックボディを採用するとともに、ほぼ50:50の前後重量…

熟成極まる日産GT-R! 最強の「GT-R NISMO」は2,420万円

2020年モデルが出揃った日産GT-Rだが、CO2排出規制や騒音規制のさらなる強化を受け、純粋なガソリンターボ車としては今回が“最後”になると言われている。 そうした中、7月24日に発表された「GT-R NISMO」の価格は2,420万円。素のGT-Rである「ピュアエディション」ならば2台買ってもお…

日産セレナの安全性能がさらに向上! ハイウェイスターやAUTECHは“押し出し感”を強める

100%モーター駆動の「e-POWER」が販売を加速させている日産セレナがマイナーチェンジを実施した。今回はデザインを一新するとともに、「全方位運転支援システム」をすべてのグレードで標準装備。大切な家族や仲間を乗せる多機能ミニバンとしての商品力をさらに向上させている。 車両の周囲360°をカバーする…

アバルト124スパイダーを自分好みに仕立てる「Make Your Spider」は期間限定

日伊混血のオープン2シーター「アバルト 124スパイダー」に、初めてのカスタマイズプログラム「Make Your Spider」が設定された。 選べる組み合わせは68通りと多彩で、アクセサリーまで含めれば1,564通り以上。9月23日までの期間限定の受注生産となり、納車は2020年以降が予定されてい…

錦織選手のこだわりを注入した「Eペイス KEI NISHIKORI EDITION」は50台限定

2019年のテニスの4大大会において、全豪、全仏、ウィンブルドンと3戦連続のベスト8進出を果たした錦織圭選手。現時点ではBIG3(フェデラー、ナダル、ジョコビッチ)の牙城を崩すのは困難に見えてしまうが、世界でも指折りのストローク力や輝かしい功績は疑うべくもなく、その愛されキャラも相まって、手に汗かき…

ポルシェの718シリーズに、伝統のフラット6を搭載したトップモデルが登場!

ポルシェの2シーターミッドシップ「718」シリーズに、6気筒のボクサーエンジンを搭載したトップモデル、新型「718スパイダー」と「718ケイマンGT4」が追加された。 新開発となる4.0Lの水平対向6気筒エンジンは、911カレラのターボエンジンをベースとした高回転型の自然吸気。最高出力は420ps/…

デミオ改め「MAZDA 2」は、全方位の質感を高めて登場!

マツダの新たなブランド戦略が矢継ぎ早に実行されている。先日発売された「MAZDA 3」と「MAZDA 6」に続き、今度はコンパクトカーの「デミオ」が「MAZDA 2(マツダ・ツー)」へと改名し、合わせて多岐にわたる改良が実施された。予約受注は7月18日から始まり、発売は9月12日が予定されている。 …

日産リーフの「X Vセレクション」は今後の一番人気グレードに!?

日産リーフに、厳選した装備とお得感のある価格をバランスさせた“Vセレクション”が登場した。 このグレードでは運転支援システムを充実させる一方、先進的ではあるものの実際に使う機会は多くないであろう駐車支援の「プロパイロットパーキング」を省略している。また、WLTCモードで458kmの航続距離を実現した…

スポーツドライブへの情熱を体現するジャガー・Fタイプに、「勝者」を示唆する2020年限定グレード

ジャガーのスポーツカー「Fタイプ」が、2020年モデルへとアップデートされた。今回はフロントパーキングエイドやリアビューカメラ、Apple CarPlay/Android Auto対応システムを標準装備するとともに、2020年限定グレードも追加した。 SUVの隆盛が続いているものの、やはりスポーツカ…

メルセデス初のFFコンパクトセダン、新型Aクラスセダンは344万円から

昨年10月に日本に導入されたハッチバックのAクラスに続き、4ドアセダンの「Aクラス セダン」が発売された。デリバリー開始は「A 250 4MATIC セダン」とその導入記念モデルが9月頃、ベーシックな「A 180 セダン」と「A 180 Style セダン」が年末頃の予定とされている。 新型Aクラス…

新型「F8トリブート」は歴代V8フェラーリに敬意を示す“集大成”

フェラーリの新型V8ミッドシップスーパーカー「F8 Tributo(トリブート)」が日本上陸を果たしている。このモデルはV8エンジンを搭載した308GTB(1975年)やF40(1987年)といった名車の系譜をつむぐ、「488GTB」の後継モデルとなる。価格は3,245万円。 ちなみに「トリブート」…

新型「BMW M8カブリオレ」は優雅かつ勇猛な最高級オープンスポーツ

レーシングテクノロジーを駆使した超高性能ラグジュアリークーペ「BMW M8」に、オープンモデルの「M8カブリオレ」が設定された。このモデルは優雅な4座オープンにして、ハイレベルなサーキット走行もこなす勇猛な一面も持ち合わせている。 新型M8カブリオレのデザインは美しく、そして極上のスポーティネスに満…

情熱の「ルージュフラム M」をまとうルーテシアは限定40台

パリのお洒落な街並みに自然と馴染み、石畳の路地やワインディングを軽やかに駆けぬける……フランスでもっとも売れているクルマである「ルノー ルーテシア」は、気取らずにさりげないセンスを滲ませる1台だ。 そんなルーテシアに、コンセプトの「LOVE」に由来する情熱的なボディカラーが帰ってきた。 40台の限定…

マイナーチェンジを受けた新型「BMW 7シリーズ」が、キドニーグリルを約40%も大型化!

ブランドのフラッグシップたる高級車には、やはり巨大なグリルが必須なのだろうか? 日本では2015年10月にデビューした「BMW 7シリーズ(6世代目)」がマイナーチェンジを受け、その存在感と優雅さを高めるとともに、パワーユニットも強化した。 新型7シリーズでまず目を引くのは、従来型から約40%も大型…

新型プジョー508SWは、大胆かつスリークな新時代のステーションワゴン

今年3月に登場したプジョー508に、ステーションワゴンタイプの「508SW」が加わった。 先の「508」が4ドアファストバックという大胆なシルエットを描いたのと同様、こちらもまた、ステーションワゴンの概念を打ち破るスリークなスタイルを採用している。 新型508SWのボディサイズは、全長4,790×全…