“世界一熾烈な代表争い”日本選手権20km競歩。元競歩日本代表の藤澤勇さんがアンバサダーに就任

来る2月18日(日)、神戸市「六甲アイランド」にて開催される「第107回日本陸上競技選手権大会・20km競歩」。

2024年パリオリンピックの日本代表選手選考競技会を兼ねた同大会は、かつてない激しい競り合いが予想されることから、“世界一熾烈な代表争い”をキャッチコピーに掲げて注目を集めている。アンバサダーには元競歩日本代表の藤澤勇さんが就任し、大会を盛り上げる。

フォート・キシモト

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“世界一熾烈な代表争い”を掲げる第107回大会

「日本一」を決める大会であると同時に、「パリオリンピック日本代表内定」を目指す同大会。元競歩日本代表の藤澤勇さんが、昨年に引き続いて大会アンバサダーを務める。

フォート・キシモト

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1987年に長野県で生まれた藤澤さんは、同県の中野実業高校から山梨学院大学へと進学。

2016年リオオリンピック、2012年ロンドンオリンピックのほか、2017年ロンドン、2015年北京、2009年ベルリンの世界選手権、2010年アジア大会など多数の戦歴を重ねる。自己ベストは20km競歩の1:17:52。

今回は元日本代表の視点から見るレースの展望や見どころの紹介、現地で観戦のポイントなど、さまざまな形で日本一を決める日本選手権を盛り上げる。当日はレースの実況・解説にも参加する。

一般にはなかなか馴染みのない競歩だが、特設サイト「Racewalking Navi(競歩ナビ)」では理解を深めるためのさまざまなページを用意する。競歩のルールをわかりやすく解説したPDFは必見。

男子、女子それぞれのトップアスリートを紹介するほか、今大会のエントリーリストも掲載し、選手へ向けた応援メッセージを募集する。

また、第106回大会をダイジェストとしてまとめたYouTube動画も公開している。

さらに、日本陸上競技連盟アスリート委員会は、バリュエンスジャパン社と連携し、能登半島地震復興支援のためのチャリティーオークションを3月3日(日)まで実施している。

石川県輪島市は毎年4月に日本陸上競技選手権大会・35km競歩を開催するなど陸上競技ともゆかりが深い。

このオークションの収益は、日本赤十字社などを通じて被災地の救援に役立てられる。

陸上ファンはもちろん、事前に特設サイトで予習すれば、初めて競歩を観戦するという人にも興味深い戦いとなるだろう。

第107回日本陸上競技選手権大会・20km競歩
開催日程:2月18日(日)
開催会場:六甲アイランド 甲南大学西側 20kmコース(日本陸連公認コース)
競歩特設サイト「Racewalking Navi」:https://www.jaaf.or.jp/racewalking/
能登半島地震チャリティーオークション:https://auction.hattrick.world/top/1424

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000469.000025141.html

(SAYA)