ハワイ・オアフ島のクラフトビール「ALOHA BEER(アロハビール)」初上陸!『龍が如く8』とのコラボも

友和貿易は、日本初上陸となるハワイ・オアフ島のクラフトビール「ALOHA BEER(アロハビール)」を輸入、販売開始した。

日本初上陸の同ブランドのクラフトビールを試してみたい。

小規模な独立系クラフトビールブランド

「ALOHA BEER」は、ハワイ・オアフ島ホノルルで高品質なクラフトビールを造るブルワリー(醸造所)。ハワイの水で仕込んだシンプルなビール造りを行う、小規模な独立系クラフトビールブランドだ。

ハワイには、現在20近いビール醸造所がある。同ブランドはその中でも注目ブランドの一つで、ハワイを特集した旅行雑誌やテレビ番組にも、頻繁に取り上げられている。ハワイの気候に合った爽やかでクリーンな味わいが特徴で、地元の人から観光客まで幅広く高い評価を得ている。

同ブランドは、カカアコとワイキキには2つの直営パブがあり、カカアコのブルワリー兼直営パブは、ハワイの最大手新聞社「Honolulu Star-Advertiser(ホノルルスターアドバタイザー)」誌主催『’Ilima Awards 2023(イリマ・アワード2023)』で“Best Brewery”に、「Honolulu Magazine(ホノルルマガジン)」主催『2023 Hale ‘Aina Awards(2023ハレアイナ・アワード)』では、“BEST BREW PUB部門Silver”に選ばれている。

「ALOHA BEER」があるホノルル・カカアコ地区

「ALOHA BEER」は、2012年に誕生した。2017年に現在のカカアコ地区に移転し、その際にビール醸造のレシピをリニューアルした。

カカアコ地区はオアフ島ワイキキの中心地から5kmほど西に位置している。かつては工場や倉庫が立ち並ぶエリアだったが、今は街全体がカラフルなウォールアートで彩られた人気の観光スポットだ。同ブランドのブルワリー兼直営パブにも、ウォールアートが描かれている。

カカアコのブルワリー兼直営パブ。ビアガーデンも併設されており、ペットと一緒に楽しむことができる

カカアコのブルワリー兼直営パブ。ビアガーデンも併設されており、ペットと一緒に楽しむことができる

カカアコの直営パブのガーデンには、色鮮やかなウォールアートが描かれている

カカアコの直営パブのガーデンには、色鮮やかなウォールアートが描かれている

輸入アイテムの紹介

「アロハブロンド」は、同ブランドのフラッグシップ。豊かで爽快なモルトの風味と繊細なホップの香りの余韻。ハワイの気候にあった限りなく爽やかなビール。

「ホップレイIPA」は、豊かな苦味とダンク(奥行きのある甘い香り)なIPA。柑橘類とトロピカルフルーツの香りが何層にも重なり合っています。ボディは重すぎずドリンカブル。

「ハイカーズドリーム ヘイジ-IPA」は、香り高い松脂や森林のようなフレーバーを持ち、ワイルドベリー、ほのかなアプリコット、ピーチの香りが続くヘイジーIPA。ドライな飲み口だ。

「メローウェーブス」は、砂糖漬けのオレンジピールを使用した小麦のビール。酵母由来のスパイシーな香りと、ほのかなオレンジの香りが素晴らしい仕上がりにしている。

なお価格は658円(税込)。

『龍が如く8』に登場

セガから発売される『龍が如く8』では、シリーズ初の海外ステージ「ハワイ」が舞台になっている。ゲーム内では、食事メニューや回復アイテムとして、「ALOHA BEER」の各種ビールが登場する。「ALOHA BEER」と一緒に、『龍が如く8』の世界観をさらに楽しんでみてはどうだろう。

また、『龍が如く8』の発売を記念して、数量限定で「アロハブロンド『龍が如く8』コラボ缶」のリリースが決定。

ALOHA BEER JAPANの公式オンラインショップでは、「アロハブロンド『龍が如く8』コラボ缶」を含む、オンラインショップ限定4種アソートセットをオリジナルBOX付きで数量限定販売中だ。

『龍が如く8』とのコラボパッケージ缶を限定発売

『龍が如く8』とのコラボパッケージ缶を限定発売

オンラインショップ限定4種アソートセットのオリジナルBOX

オンラインショップ限定4種アソートセットのオリジナルBOX

詳細、購入は特設ページで確認できる。

この機会に、「ALOHA BEER」はもちろん、「アロハブロンド『龍が如く8』コラボ缶」もチェックして欲しい。

オンラインショップ:https://yuwatrade.theshop.jp/
特設ページ:https://yuwatrade.theshop.jp/p/00001

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000019365.html

(角谷良平)