ドイツ最大級の蒸留所「ザンクトキリアン」の新作が日本上陸。「TIMELINE」のクラファンで先行販売中

エブリー社が運営する「TIMELINE クラウドファンディング」では、LOERKE international(ロェアケ インターナショナル)社が提供する、ドイツ「ザンクトキリアン蒸溜所」の新作ウイスキーのクラウドファンディングプロジェクトを実施中だ。

現在、同サイト上にてそのウイスキーの先行販売を行なっている。ひと口飲めば感動するシングルモルトウイスキーを、この機会に手にとってみてはいかがだろうか。

モノの背景にある価値に注目する「TIMELINE」のクラファン

「TIMELINE クラウドファンディング」は、ビジネスパーソン向け動画メディア「TIMELINE」の運営チームが提供する購入型クラウドファンディングサイトだ。同サイトは「上質な暮らしには、モノ語りがある。」をコンセプトに掲げ、モノの背景にある価値に共感しながらモノにこだわる生き方を提案している。

「ザンクトキリアン蒸溜所」のシングルモルトウイスキー

現在販売中の新作ウイスキーを生産する「ザンクトキリアン蒸溜所」は、ウイスキーを愛する3人の男性によって創設された。同蒸留所は創設わずか10年でありながら、世界中のアワードやコンペティションで金賞を受賞し、その味わいとクオリティの高さで注目を集めている。

ドイツ国内で最大規模を誇る同蒸留所は多種多様なモルトと酵母の種類に加え、なんと300種類を超える樽を常備している。スコットランドの伝統的な製法を基本にしながら、ドイツらしいモダンなエンジニアリングを融合させることで革新的なウイスキーを生み出し続けている。

プロジェクト実行者の熱い想い

プロジェクト実行者は、横浜の「KING’s BARREL(キングズバレル)」。同店はLOERKE international社が運営する、ドイツと北欧の蒸溜所が造るお酒の卸・小売店だ。

高品質の「ジャパニーズウイスキー」は、最近では世界中で注目を集めている。そんなウイスキー大国の日本だからこそ、「世界5大ウイスキー」以外のおいしいウイスキーの存在を知ってほしい、その味わいに一緒に感動してほしいという強い想いから、同店は今回のプロジェクトを立ち上げたという。

こだわり体質の徹底主義者が多いというドイツで造られるウイスキーは、まだ日本での知名度は低いものの、驚きのおいしさを誇る。

舌が肥えている日本人にこそ味わってほしい、同蒸留所のシングルモルトウイスキー。自分で楽しむのはもちろん、大切な人への贈り物としてもおすすめだ。

プロジェクトページ:https://timeline-media.jp/projects/59

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000266.000018729.html

(kyoko.)