フォルクスワーゲン最小のSUV「T-Cross」は、日本の道と時流にジャストフィット!

新型T-Crossのキャッチコピーは「TさいSUV」。VW最小のSUVでありながら、恐竜の「T-Rex」に匹敵するインパクトや使えて楽しいクルマであることをアピールしている。

ボディサイズは全長4,115×全幅1,760×全高1,580mm、ホイールベース2,550mm。VWらしいスクエアな造形や視界の良さも相まって、日本のどこへ行っても気軽にスイスイとキビキビと走り回れる扱いやすさを特長とする。

外装デザインは、SUVらしさとポップな遊び心を融合。具体的には、ヘッドライト一体型のフロントグリルや前後のアンダーガード風パネル、ブラックアウトされたフェンダーアーチ、リヤエンドで横幅一杯に広がるリフレクターバンドなどを採用し、やんちゃな個性を強調している。ルーフレールは「1st」がブラック、「1st プラス」がシルバーとなる。

ボディカラーは新色のマケナターコイズメタリックとダークペトロールを含む、全8色。さらに「1st プラス」では3色のデザインパッケージが設定され、ドアミラーとアルミホイール、内装パネルの組み合わせをブラック・オレンジ・グリーンの3パターンから選べる。

リアシートは60:40の分割可倒式で、最大140mmの前後スライドも可能に。ラゲッジ容量は通常時455L~リアシート前倒し時の1,281Lまで広がる。

パワートレーンは、1.0Lの直噴ターボ(116ps/200Nm)に7速DSGを組み合わせる。駆動方式はFFのみで、タイヤサイズは「1st」が16インチで、「1st プラス」が18インチ。燃費はWLTCモードで16.9km/Lをマークしている。

運転支援システムは、歩行者対応の緊急ブレーキや全車速追従機能付きのACC、後方死角検知機能、パークアシストなどを標準装備する。そのほか、VW純正インフォテイメントシステム“Discover Pro”や“キーレスアクセス”、スマホのワイヤレスチャージングなどを特別に装備している。

(zlatan)

画像元:フォルクスワーゲン グループ ジャパン