BLUE ANGELS来日を彷彿とさせる、AVIREX × TAILOR TOYOの特別なリバーシブルスカジャン

「AVIREX(アヴィレックス)」と「TAILOR TOYO(テーラー東洋)」による、コラボレーションが再び登場する。日本発祥のスーベニアジャケット、通称スカジャンを半世紀以上に渡り、作り続けてきたTAILOR TOYOと、アメリカ空軍のコントラクターとして誕生したAVIREXが手を取り合い、BLUE ANGELS来日をイメージしたスペシャルなリバーシブルジャケットをリリースした。

AVIREX×TAILOR TOYO SUKA JACKET “BLUE ANGELS” ¥79,200(税込)

AVIREX×TAILOR TOYO SUKA JACKET “BLUE ANGELS” ¥79,200(税込)

スカジャンの誕生と文化継承

戦後間もない頃、日本駐留の米兵に向けた土産物としてスカジャンを考案し、商品化させたメーカーが、のちにテーラー東洋(東洋エンタープライズ)の前身の会社である港商商会だ。驚くべきことにスーベニアジャケットの生産が全盛期であった1950年代には、納入シェアの95%を占めていた。一過性のブームではなく、スカジャンを文化として継承し続けているブランドこそがこのTAILOR TOYOである。

つまり、TAILOR TOYOが作るスカジャンこそ、正真正銘のオリジナル。AVIREXとの本コラボレーションのスカジャンは、そんな同ブランドへのリスペクトを込めたスペシャルプロダクトになっている。

BLUE ANGELS来日をイメージした両A面仕様

第2弾となる今回のテーマは、アメリカ海軍所属のアクロバット飛行隊である「BLUE ANGELS(ブルーエンジェルス)」来日記念をモチーフにした“スーベニアジャケット”だ。リバーシブルの利点を活かした、両A面仕様のデザインとなっている。

AVIREXの面は、1971年のテーマ「FAR EAST TOUR」を再現し、当時、実際に搭乗していたF-4Jの愛称である“ファントム”のアイコンや、ツアー先の国名を刺繍している。

一方のテーラー東洋の面は、膨大なアーカイブの中からJAPAN MAPを採用し、スカジャンらしいオリエンタルなデザインを刺繍。

アメリカと日本の文化を融合させた、まさにコレクターズアイテムとして、ファッション愛好家やアビエーションファンにとって欠かせない一着となることだろう。

AVIREXオフィシャルサイト:https://www.avirex-usa.com/

TAILOR TOYO:https://www.tailortoyo.jp/news/38/

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000693.000009786.html

(akihiro takeji)