最高級レザーを使用したココマイスターの「ミニ・ショルダーバッグ」が発売。重厚感とアクティブ感を両立

ココマイスター社は、バケッタ製法をベースにしたイタリア産最高級マットーネレザーを使用し、特別な熟練工が仕立てた「クラシカルミニショルダー」を発売した。

価格は120,000円(税込)で、現在はWEB・店舗にて販売中だが、かなりの人気を博しておりWEBはブラックを除き職人製造待ち状態となっている。

「男を格好良く」を最大のコンセプトとするココマイスター社の新商品は、アクティブに使える高い機能性を誇る。気になる人は早めのチェックを。

「ダブルウッド・クラシカルショルダー」にインスパイア

新作「クラシカルミニショルダー」は、インスピレーション元の既存商品「ダブルウッドコレクション・クラシカルショルダー」のデザインをハーフカットしたもの。大人の重厚感を持つクラシカルミニショルダーで、本物志向の男性に似合うミニバッグに仕上がっている。

クラシカルなデザインはそのままに、アクティブに使用できる機能性も完備。スマホや財布だけでなくペットボトルなども収納できるサイズ感で、その洗練されたデザインを携える姿は紳士的でありながらも、現代的なアクティブさを感じさせる。

また、作り手を限定することで高い品質を保っている点もチェックしておきたい。

硬派なのにアクティブなバッグ

硬派なイメージとアクティブなカジュアルさを両立する同商品では、かぶせフタの部分にマグネットを採用しているため開け閉めが簡単になっている。旅行などでも活躍しそうだ。

ペットボトルも収納可能

また、革ベルトや金具などといった部分には、日本の伝統的な鞄をモチーフとして取り入れているという。縦型のミニショルダーのため深さがあり、500mlペットボトルなども収納できる。

ショルダーベルト部分までレザー仕立て

ショルダーベルト部分までレザーで仕立てているため、重厚さと格好良さを兼ね備えたデザインだ。長さ調整には革ベルト式を採用しており、革を緩め穴の位置を変えることで長さ調整ができる。

イタリアで1000年の伝統を持つ皮革「マットーネ」

同商品に使用されているのは、イタリア産の最高級バケッタレザーであるマットーネレザーだ。マットーネレザーは光沢と質感が特徴的な革素材で、重厚さもカジュアルさも表現することができ、どんな期待にも応えてくれる。

“心でのモノづくり”を行う特別な職人が製作

同商品の製作には、特別な感情を持つ職人が携わる。小さな頃から鞄と呼ばれるバッグを作り続けてきた職人で、優しく丁寧な仕上がりが持ち味だという。

師匠からの“手に取るお客さんの気持ちになってモノを作れ”との教えのもと、今もその考えを継承している希少な鞄職人で、日本の伝統的なモノづくりを忠実に守り続けている。

一人前になるまでに10年かかる厳しい業界に身を置く鞄職人の中でも、“心でのモノづくり”を行う本物の職人が仕立てることにより、品質を保っている。

エレガントなのにどこかカジュアルなバッグは、ひとつ持っていれば必ず活躍するだろう。

販売ページ:https://cocomeister.jp/tokyo/goods/goods.aspx?goods=43015124&
ココマイスター社 公式サイト:https://cocomeister.jp/tokyo/

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000132813.html

(Mayu)