登山中のクマ避けに。心地よい鈴虫の音色を再現した、ダイキ精工の熊鈴「DaiFeel(ダイフィール)」

クマによる被害はここ5年間で最悪のペースと言われ、痛ましい事件が連日報道されている。

そんな事態を受け、愛知県小牧市で航空精密部品の金型製造や販売を手掛けるダイキ精工が、日常的に使用できるオリジナル熊鈴「DaiFeel(ダイフィール)」を開発。応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」で予約販売を開始した。

熊鈴「DaiFeel」を登山や日常生活のお供に

昨今、クマが人里に降りてきたり、登山中に遭遇したりする事態が増え、クマの危険性が問題視されている。専門家によると、昔ながらの「熊鈴」はクマ避けとして一定の効果が見込めるそうだ。

そこでダイキ精工の代表である齋藤宏和氏が、航空部品の金型開発で培った同社の技術を活用して「DaiFeel」を試作。1ヶ月という開発期間を経て商品化を実現した。

心地よい音色を追求

「DaiFeel」のもっとも注目すべき特徴は、独自の音域にある。

心地よいとされる鈴虫の音色は約4000Hz。「DaiFeel」はこの音を再現することを目指し開発された。硬質アルミニウム素材を用いて3700Hzから3800Hzの音域を持つように設計し、一つひとつ丁寧に削り出されている。

また、音量にもこだわり、遠くまで音が届くように工夫した。

超軽量かつコンパクトだから気楽に持ち歩ける

日常的に持ち歩けるよう軽さにもこだわった。

「DaiFeel」に採用されている硬質アルミニウは真鍮や鉄よりも軽い。同製品も、本体重量はたったの35g程度。直径は4cmほど、コンパクトなサイズ感も魅力だ。

自宅やアウトドアで風鈴としても使用できるよう、専用のカラビナと短冊が付属している点もポイントと言えるだろう。

便利な消音機能付き

熊鈴は鳴ってこそ効果を発揮するが、いつでもどこでも鳴り続けるようでは持ち運びや保管に困る。その点、「DaiFeel」は消音機能を搭載しており、公共交通機関や車で移動する際などは静かに持ち運べるので重宝する。

今回のMakuakeのプロジェクトは12月30日(土)まで実施され、来年2月以降には一般販売がスタートする。ダイキ精工はクマ被害に遭っている地域に対して、11月中にも寄付を行う予定だ。

来年の春登山を不安に感じている人は、いち早く「DaiFeel」を手に入れてはいかがだろうか。

DaiFeel
価格:11,000円(税込)
材質:硬質アルミニウム
サイズ:直径(底部)40mm×高さ60mm
重量:35g
同梱内容:短冊1枚(ストーンペーパー)、カラビナ1個(アルミ製)、音質証明書
Makuakeプロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/daiki_seiko02/

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000132084.html

(IKKI)