『CLUTCH Magazine』最新号は藍色の魅力が織り成すアイテムの魅力を大特集

スタイルカルチャー誌『CLUTCH Magazine(クラッチマガジン)』の11月号 Vol.93が9月22日(金)に発売された。

今号のテーマは「Indigo Magic 世界は藍とともに」。日本で昔から染料として使用されている藍。じつは、ヨーロッパ・アメリカ・アジアといった世界各地でも長い歴史を持つ。もちろん、デニムの染料でしても有名だ。そこで今号では、藍=インディゴ染料を使ったさまざまなプロダクツに注目した。他、魅力的な特集が盛りだくさんなので紹介したい。

「藍」にまつわるストーリーを大特集

世界的には紀元前3000年頃から、染料や医療薬品として使用されていた藍。

今号は、現代でも藍に魅了され、藍を使用したモノ作りにこだわりを持つ人々が登場。藍染したクロコ革の財布やレザージャケットを紹介する他、「SUGER CANE」のブランドディレクター福富雄一さんと、ヴィンテージショップ「Ber Ber Jin」ディレクターの藤原裕さんが大戦モデルのヴィンテージデニムをテーマにした対談を掲載。藍にまつわるモノ、コト、ヒトを披露する。

THE FACE – 洗練のアクセサリー

「THE FACE」セクションでは、身だしなみを整えるアクセサリーにフォーカス。上品なハットや、細部までこだわったクラシックメガネなど、洗練されたスタイルに欠かせないアイテムを紹介する。

老舗帽子専門店「銀座トラヤ」と、ヴィンテージハットを得意とする「THA FAT HATTER」が共同製作したハット。それに素材やデザイン性にこだわったメガネを作る「JULIUS TART OPTICAL」など、気になる情報が目白押しだ。

ヴィンテージアロハシャツのアーカイブ本、第三弾!

さらに、ファッショニスタに朗報。

「SUN SURF」秘蔵のヴィンテージアロハシャツのコレクションの中から厳選した約2000着を5年をかけて10冊の本で紹介する企画、「Lightning Archives」シリーズの『VINTAGE ALOHA SHIRTS』シリーズ第3弾を発売する。

希少なアロハシャツからヴィンテージアロハ好きに人気の高いアロハシャツまで掲載されており、教科書的な価値も十分だ。

9月も終わりに向かいつつある。今号を参考に、秋冬の相棒になるニットやアウター、アクセサリーを見定めたい。

CLUTCH Magazine 11月号 Vol.93
価格:1,430円(税込)
購入ページ:https://club-lightning.com/collections/clutch-back-number/products/clutch_202311_vol93

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000194.000074237.html

(IKKI)