JBLのフラッグシップヘッドホン「JBL TOUR ONE M2」誕生。究極のパーソナライズ機能で最高の音楽体験を

生活に音楽が欠かせない人に朗報だ。

アメリカ・カリフォルニア発祥の世界最大級のオーディオブランド「JBL」が、ワイヤレスオーバーイヤーヘッドホンのフラッグシップモデル「TOUR ONE M2(ツアーワン エムツー)」を9月22日(金)に発売する。

新たなフラッグシップモデル「TOUR ONE M2」

今回登場する「TOUR ONE M2」は、JBLが2021年に発売した「TOUR ONE」の後継機であり、オーバーイヤーヘッドホンのフラッグシップモデル。

自分に合う自分だけのヘッドホンにパーソナライズできる機能を豊富に揃えるほか、JBLが77年の歴史を通して育んできた独自のサウンドテクノロジーを惜しみなく搭載している。

本体は約272gの軽量設計であり、音声的にも物理的にも耳に負担をかけない仕様になっているため、長時間の会議や移動時間でも疲れることなく使用できる。あらゆるシーンで活躍する最高品質のモデルだ。

自分に合ったサウンドを楽しめるパーソナライズ機能

「TOUR ONE M2」は、専用アプリ「JBL Headphones」のあらゆる新メニューに対応。パーソナライズ機能により、サウンドを自分好みにカスタマイズできる。

新たに登場した「Personi-Fi 2.0」では、年齢や性別、聴覚経験値など、個人の聴覚特性に合わせて各10バンドのポイントを測定することで、より精細なサウンド補正を行い、ユーザーにぴったりの音を提供する。

ハイレゾ対応の高性能なサウンドテクノロジーを採用

本モデルは、Hi-Res Audio認証を取得している*。従来のCD音源よりもはるかに多くの情報量を持つハイレゾ音源は、音の細部まで高精細に再現することが可能。より高解像度で臨場感のあるサウンドを手軽に楽しめる。

リアルタイム補正付きノイズキャンセリング機能を搭載

一般的にイヤホンの音漏れは、頭の動きや眼鏡など外部の物理的な要因によって引き起こされる。

同モデルは本体からの音漏れを自動的に検知して、ノイズキャンセリングレベルをリアルタイムで補正する「リアルタイム補正」機能を搭載。周囲のノイズ成分を随時監視し、ノイズキャンセリングをかける周波数帯とその度合いを調整することで、どんな状況でも上質な静寂の中、音楽や動画に浸ることができる。

Bluetoothバージョン5.3 LE Audioに対応予定

同モデルは長らく使用されてきた従来のBluetooth音声規格(Classic Audio)に代わり、Bluetooth SIGにより再定義された次世代のLE Audioに対応予定。LE Audioの新コーデックLC3により、低ビットレートでも高品質のオーディオを配信でき、高性能・低消費電力でサウンドを楽しめる。

あらゆるニーズに応える機能が充実

本モデルには、プライベートシーンはもちろん、ビジネスシーンでも使いやすい機能を多数搭載。前モデルにはなかった「マルチポイント」を新たに搭載したため、2台のBluetoothデバイスに同時接続したり、スムーズに切り替えたりすることが可能に。

その他、語りきれないほどのさまざまな機能を搭載した「TOUR ONE M2」。上質なサウンドに満たされた生活を送りたい人にうってつけだ。

JBL TOUR ONE M2
価格:オープン価格 ※JBLオンラインストアでは39,600円(税込)で販売
付属品:充電用USB Type-C ケーブル、オーディオケーブル、キャリングケース、フライトアダプター
商品ページ:https://jp.jbl.com/TOUR-ONE-M2.html

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000371.000012767.html

(IKKI)

* 有線接続時
※仕様や価格は変更となる場合がある