食のハーモニーを奏でるイタリアンレストラン「Orchestra(オルケストラ)」が9月に東京・代々木に誕生

シェフ、ソムリエ、生産者——一人ひとりが奏で、織りなすハーモニーを体感しよう。

東京・代々木に9月1日(金)、イタリアンレストラン「Orchestra(オルケストラ)」がグランドオープンする。

素材から調理、空間、器まで全てにこだわる「Orchestra」

「Orchestra(オルケストラ)」は、同店のシェフ・小川慎二氏のイタリアでの修業経験をもとに名付けられたレストラン。

彼は当時の厨房の様子を「一皿を作り上げるには数人の手が同時に動き、集中して仕上げていく必要があった。まるで100人の楽団が壮大な曲を演奏するかのようだった」と振り返る。

レストランの運営には、生産者・料理人・サービススタッフ・皿の職人といったさまざまな役割が欠かせない。それらが一つになることで、最高の料理が創り上げられるのだ。

「Orchestra」という店名には、そうして出来上がった最高の一皿を、背景も含めて楽しんでほしいという想いが込められている。

全8席のエレガントな空間で料理を堪能

店があるのは、小田急小田原線参宮橋駅から徒歩1分の閑静な住宅街。

扉を開けると、エレガントなダイニングカウンターが8席のみ用意されている。トーンダウンされた照明の下、スポットライトが舞台さながらに料理を美しく照らし出す。

イタリアと日本の要素が融合したメニューに舌鼓

小川氏はイタリアで7年間の料理経験を積み、トラットリアの郷土料理からリストランテの革新的な料理までさまざまなジャンルを習得してきた。

「Orchestra」で挑戦するのは「今、日本にいる小川氏にしか作れない料理」だ。イタリア料理の技術を土台に、日本各地の素晴らしい旬の食材の魅力を引き出し、食材の生まれた環境や背景も含めて一皿の中で表現する。

コースはアミューズから始まり、前菜3品、パスタ2種、口直しの後にメインディッシュ、デザート、カフェまで10品が提供される。

特に注目したいのは、鶏のスープに詰め物をしたラビオリを浮かべたパスタ「トルテッリーニ イン ブロード」。シェフの出身地である長崎産のあごだしを使ったオリジナリティあふれる逸品だ。

メインディッシュは3種類の肉からセレクト可能。熾火で焼いたシンプルな仕立てで、肉の旨みを堪能できる。

料理を載せる皿にもこだわりが。皿は全て楽器をモチーフにした有田焼の皿となっており、料理を楽しんだ後も色味や形から楽器を想像して楽しめる。

料理と調和する厳選ワインにも注目

「Orchestra」では、ミシュラン店などで経験を積んだ支配人・矢島聡氏が料理に合わせたワインをセレクト。

同氏が得意とする自然派ワインだけでなく、シャンパーニュやブルゴーニュ、古酒に至るまで幅広いバリエーションで提供する。

料理とワインのマリアージュと共に、「Orchestra」が奏でるハーモニーを楽しみたい。

Orchestra(オルケストラ)
所在地:東京都渋谷区代々木4-1-7 森田ビル 1F
営業時間:18時~食事一斉スタート(23時30分クローズ)
定休日:日・月曜日を中心に不定休
予算:ディナーコース 16,500円/ティーペアリング 6,600円/ワインペアリング 9,900円/スペシャルワインペアリング 19,800円(全て税込・サービス料別)
予約ページ:https://www.tablecheck.com/shops/orchestra/reserve

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000025040.html

(IKKI)