数量限定で再販!手しごとが結んだ夢の共演「日本酒 十四代の金平糖と深川製磁オリジナルボンボニエール」

有田焼の窯元「深川製磁」は、公式オンラインストアにて「日本酒 十四代の金平糖とオリジナルボンボニエール」を数量限定で再販する。

「金彩」は6月23日(金)より、「群青」は6月25日(日)10時より、深川製磁公式オンラインストアにて販売を開始。前回は即完売しているので注意しよう。

3社による、夢のコラボレーション

日本酒「十四代」の蔵元・高木酒造は、1615年創業の蔵元。山形の冬の澄んだ冷たい空気のもと、400年余の伝統の技と近代的技法を駆使し、心に残る芸術的日本酒造りを継承している。

代表銘柄の「十四代」は、「日本酒の、芳醇旨口の時代」を切り開いたと賞され、多くの愛好家がその希少な銘酒を口にできる日を待ち望んでいる。

「緑寿庵清水」の金平糖は、製法のレシピがなく、五感を研ぎ澄ませながら作り上げる技術の体得に、20年もの時間がかかるという。

初代より受け継ぎ、守り続けてきた一子相伝の技で90種類以上の味を編み出し、全国菓子大博覧会でも数々の賞を受賞。「本物の味」を追求し、伝統と革新を融合させた「唯一無二の金平糖」に挑戦し続けている。

そして、「深川製磁」は1894年創業の有田焼の窯元だ。

1900年のパリ万国博覧会に、高い装飾技術によってつくられた一対の大花瓶を出品して金牌を受賞。1910年には、その高度な製陶技術が認められ、宮内省御用達を拝命した。戦後まもなく制度が廃止されて以降も令和の現在に至るまで、宮中食器を謹製上納している。

日本酒の金平糖と「ボンボニエール」

「ボンボニエール」とは、明治時代から皇室や宮家の慶事の引き出物に用いられてきた器入りの小菓子のこと。

同作品は、銘酒十四代の蔵元「高木酒造」と、日本で唯一の手づくりを貫く金平糖専門店の「緑寿庵清水」、そして有田焼窯元「深川製磁」の3社が見事な共演を果たして生まれたボンボニエールだ。それぞれの職人たちが、手しごとのバトンをしっかり受け継いでいる。

縁起の良いボンボニエールと金平糖

近代化を急ぐ明治時代から、宮家、天皇家が西洋諸国の生活様式を取り入れながら日本の文化を継承させていこうと、日本の工藝技術を施したボンボニエールと金平糖が慶事引出物に贈られるようになった。

同ボンボニエールは、直系約9cm、深さ約2.5cmで、金平糖を楽しんだ後も、お菓子いれとしてはもちろんのこと、アクセサリーをいれたり、料理の器として使うなど、使い勝手の良いサイズ感だ。

また、蓋の縁取りは職人がひとつずつ手描きしている。

金彩 29,700円

金彩 29,700円

群青 27,500円

群青 27,500円

手しごとゆえの貴重な金平糖とボンボニエールを楽しもう。

日本酒 十四代の金平糖と深川製オリジナルボンボニエール
発売日:金彩 6月23日(金)、群青 6月25日(日)10時 ※販売数量に達した時点で終了
販売方法:深川製磁公式オンラインストアにて数量限定発売
限定数:群青10個・金彩10個
詳細サイト:https://www.fukagawaseiji-shop.com/special/739/

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000053983.html

(田原昌)

※表示価格は全て税込
※数量限定につき、ひとり各種1個までの販売
※緑寿庵清水の直営店舗でも販売される