老舗酒蔵「市野屋」渾身の味。最上級の口福感に酔いしれる日本酒ブランド「龍水泉」

“食す快楽を最大化するSAKE”をコンセプトにする日本酒ブランド「龍水泉」から、5月の新商品が登場。

「龍水泉ベーシック スタンダード 天地・雄町」と、同ブランド初の“プルミエ・クリュ”グレードとなる「龍水泉ニューノーマル プルミエ・クリュ 不動(Fudo)」の2商品を5月18日(木)に発売する。

“最上級の口福感”が味わえる「龍水泉」

「龍水泉」は長野県大町市にある酒蔵・市野屋が、“最上級の口福感”をスローガンに掲げるフラッグシップブランド。日本有数の銘酒蔵で杜氏を務めた能登杜氏・伊藤正和さんと、伝統製法に女性ならではのセンスを加味した造りが特徴的な大塚真帆さんを新たに迎え、複数杜氏により四季醸造を行う。

和洋中のジャンルを問わず、より緻密に食と向き合ってテザインした日本酒をつくっている。

龍水泉ベーシック スタンダード 天地・雄町

「龍水泉ベーシック スタンダード 天地・雄町」は上品で爽やかなアロマが香り、米の旨みを感じる食中酒。

パイナップルやラムネを彷彿とさせる香りが鼻を抜け、後にスギの香りが自然の世界へと誘う。ほのかな発泡感が心地よく、ほどよい酸味と米の甘さ、旨みが舌の上に広がり、ミネラル感が切れ味よくまとめる。チーズやほんのり塩気の効いたパンとも相性がよく、合わせて楽しめる原酒だ。

700mL/5,500円 アルコール分:15度

700mL/5,500円 アルコール分:15度

龍水泉ニューノーマル プルミエ・クリュ 不動(Fudo)

「龍水泉ニューノーマル プルミエ・クリュ 不動(Fudo)」はマスカットや青りんごのようなアロマを感じた後に、スギの香りが広がり、爽やかな香りとすっきりとしたテイストで口の中で柔らかに広がる感覚が特徴。

ほのかな発泡感が心地よく、米の上品な甘さと旨みが優しく舌の上を踊り、ハーブを効かせた魚介のグリルとも相性がよく、料理とのマリアージュにも。化粧箱つきのため、ギフトにも使える。

700mL/13,200円 アルコール分:13度

700mL/13,200円 アルコール分:13度

両商品の取り扱いは、「酒の伊勢勇(東京都・中野区)」「地酒専門店 鈴傳(東京都・新宿区)」「小山商店(東京都・多摩市)」をはじめとした特約店、飲食店にて。

「龍水泉」こだわりの酒造り

ベーシック・ニューノーマルの2シリーズ展開

龍水泉ブランドでは日本酒らしさを担保しつつもフルーティーで飲みやすい「ベーシック」と、低アルコールで微発泡の「ニューノーマル」を展開。

定番から最上位までの3つのグレード

各シリーズに対し、グレードはスタンダード、プルミエ・クリュ、グラン・クリュで構成される。

スタンダードはラインアップがもっとも多く、比較的購入しやすい価格設定の商品。

プルミエ・クリュは各シリーズより1商品ずつ発売予定。スタンダードよりも高級な酒米を使用し、高精米。この中には、瓶詰めから半年程度エイジングして販売するものもある。全ての商品は化粧箱に入り、価格は12,000円〜/本となる見込み。

そしてグラン・クリュは酒米や精米歩合から細部に至るまで最上位グレード。基本的に数量限定で、半年以上の熟成期間を設けるものもある。価格帯は30,000円〜/本となる見込み。

今年1月より毎月新商品をリリースしている「龍水泉」。今後の新しいお酒にも注目しよう。

市野屋公式サイト:https://ichinoya.com/

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000114413.html

(hachi)

※表示価格は全て税込