この夏は、渡航・入国しやすいドバイへ!ホテル・レストラン・観光スポットなど注目の新名所をチェック

4月29日(土)より日本帰国時の制限が撤廃され、海外旅行を計画する人も多いだろう。

そこで注目したいのは、衛生的で治安が良いドバイ。あまり知られていないアクセス面や入国フロー、続々オープンする新名所を紹介していく。

ドバイへのラグジュアリーな旅の参考になれば幸いだ。

羽田・成田・関空の3路線再開、入国審査はスムーズに

エミレーツ航空は、4月3日(月)に羽田~ドバイ線の運航を再開。これにより、成田・関空を含めた3路線がすべて再開し、デイリー3便の運航となった。

また、ドバイは、他国と比べ入国審査がスムーズなのも魅力のひとつ。日本国籍であれば、ビザと入国カードが不要で、パスポートを提示するだけで入国できる。さらに、ワクチン接種証明書も不要だ。

ただし、パスポートの残存有効期間は6カ月必要なので注意を。

ホテル・レストラン・観光スポットなど新名所が続々

2023年度にオープンする注目の新名所を紹介しよう。

ドーチェスター・コレクションの新ホテルなどが誕生

9月には、ドーチェスター・コレクション中東初進出となる「ザ・ラナ、ドーチェスター・コレクション・ドバイ」がオープンする。

30階建ての高層ビルの中には、パリの注目デザインデュオのジル・エ・ボワシエが手掛ける全225室の客室。ダークな大理石、丸みを帯びた家具、シックで洗練されたデザインが施された空間が広がる。窓際に配置されたバスタブからは、ドバイの絶景を望める。

また、大自然に囲まれたリゾート地のハッタに「JAハッタ・フォート・ホテルのテラ・キャビンズ」が登場。秘境スポットならではの眺めや、リゾート施設内のプール、テニスコートなどのアクティビティを楽しめる。

ビーチサイドや高級ホテルのレストランをチェック

ドバイで最も美しいと言われるパーム・ウェスト・ビーチに、東部地中海沿岸地方(レバント)の伝統料理を味わえるレストラン「AYLA Beach」がオープン。サンセットを眺めながら、地元の新鮮な魚介を駆使したモダンなテイストの伝統料理を楽しめる。

2月にオープンした超高級ホテル「アトランティス・ザ・ロイヤル」には、美食家をも虜にするワンランク上のレストランとバーが17軒。そのうちの8軒は、世界的に有名なシェフが手掛けている。

例えば、ミシュランで星を獲得したシェフのヘストン・ブルメンタール氏が手掛ける英国料理の「Dinner by Heston Blumenthal」、ミシュランとビブグルマンの両方を獲得しているホセ・アンドレス氏のスペイン料理が堪能できる「Jaleo by Jose Andres」など、一度は訪れたい名店が目白押しだ。

同じく2月にオープンした「シティ・ソーシャル・ドバイ」は、イギリス人シェフのジェイソン・アサ―トン氏が手掛けるレストラン。名店「シティ・ソーシャル・ロンドン」の姉妹店だ。

高級ホテルのグロブナーハウス・タワー2の最上階で、ドバイマリーナの絶景を360度見渡しながら、モダンなヨーロッパ料理を味わえる。

グルメツアーや没入体験型アート施設も新名所に

活気あるドバイのフードシーンを体感できるグルメツアー「Old Dubai Quickie Snacking 」にも注目。

旧市街オールド・ドバイにある地元の隠れた名店や穴場路面店など計5カ所を約2時間で巡るウォーキングツアーで、ぶらり旅が好きな人には特におすすめだ。ツアー料金は、日本円で約9,200円。

また、新しくオープンした没入体験型のアート施設「アヤ・ユニバース」も必見。広大な敷地内に設けられた12の部屋では、光あふれる庭園や満点の星空が広がる空間など、最先端技術と芸術的感性が見事に融合した新体験ができる。

宿泊・食事・エンターテイメント、どれをとっても一流がそろうドバイで、心身ともに満たされる旅を叶えてみたい。

ビジット・ドバイ日本語サイト:https://www.visitdubai.com/ja

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000095.000031484.html

(Higuchi)