クッションを屋外に置いておいたらカビてしまうのでは……という疑問を払拭する、屋外耐候性に特化したクッション材「ECO DRY Foam(エコドライフォーム)」。
ハイエンドガーデン家具を販売する「GISELE(ジゼル)」では、屋外利用を想定して開発されたこの特殊な素材を採用。ユーザーに快適なガーデンリビングを提案する。
希望の寸法に合わせてオリジナルクッションを作成
ジゼルではユーザーの要望に応じた、フルカスタムのガーデンクッションを作成することができる。自宅や別荘等の設計時、設計図を持っていけば空間に合ったクッション構成を提案してくれるのが魅力だ。
こだわりの素材を使った最高級ガーデンファニチャーを提案
世界でも有数の素材を使用したガーデンファニチャーを提供するジゼルで取り扱う商品は、すべて海外から直輸入のオリジナル商品。
世界的にも有名なファブリックのスペシャリスト会社であるSauleda社とTuvatextil社のコラボレーションで開発された「Agora(アゴラ)ファブリック」や、米国オムノバ社製の人工レザーファブリック「NAUTOLEX(ノートレックス)」などの素材を使った、他では扱いのない高品質かつデザイン性の高い商品が揃う。
ドイツで開発された特殊素材「エコドライフォーム」
エコドライフォームは、1997年にドイツの技術で作成された屋外対候性に優れたクッション材。
最近ではヨーロッパのトップブランドでも採用されており、今回エコドライフォームの日本総代理店になったジゼルでは、「ピロークッション」「オーダークッション」に同素材を採用している。
三次元構造オープンセル
エコドライフォームの優れた性質の秘密は、三次元構造のオープンセルにある。通常のウレタンフォームと比較すると、エコドライフォームの方が一つ一つの繊維の目が粗く広く開いているため、水をほとんど吸収せず、さらに微量の水を含んでしまった後にもすぐに乾くという特徴がある。
防カビ加工「ultra-fresh(ウルトラフレッシュ)」
さらに、防カビ加工である「ウルトラフレッシュ」を施すことによって、水を含んだ繊維において懸念される雑菌の増殖を最小限に抑えることが可能となる。
下の図はウルトラフレッシュを施したエコドライフォームと、一般的なウレタンフォームをテストした結果。前者はバクテリアの繁殖を99.9%抑制している。
優れた水の透過性
数あるクッション素材の中には、エコドライフォーム以外にも耐水性に優れたアイテムが数多く存在する。
しかしながら、どんなに耐水性の良い素材であっても細かな繊維の目の間から水分が浸透し、ひどい場合には内部に水分がたまったまま乾かないという事態をも引き起こしかねない。
エコドライフォームは、素材そのものの水はけや空気循環の良さを誇る素材だ。
ガーデン家具のクッション素材として最適
ガーデンファニチャーのクッション素材としてエコドライフォームを用いるメリットは、素材本来の特性に加え、その快適な使用感も挙げられる。
空気をふんだんに含み、弾力のあるヘチマ構造素材は長年利用してもへたりにくく、いつまでも心地良い質感を楽しむことが可能だ。
屋外家具であっても、リビングのソファさながらの快適性を実感できるだろう。
世界の高級リゾートで活躍し続ける最高品質のソファで、理想のガーデンリビングづくりを楽しもう。
エコドライフォーム詳細ページ:https://www.teakfurniture.jp/data/3205/
(hachi)