シンプルで洗練されたウォッチはどのシチューションでも活躍する。
今回は、創業以来「バウハウス」から影響をうけたシンプルなデザインに、ドイツ時計のこだわりを詰め込んだ時計を作り続けている「ノモス グラスヒュッテ」の新作を紹介しよう。
■ノモス日本限定モデル「Tangente Sport タンジェントスポーツ JP Limited」
今回、ノモス グラスヒュッテは日本限定モデルを発表。20年前に発売された「Tangente Sport タンジェント スポーツ」の限定復刻だ。
TNSW1
TNSBK1
限定モデルは、当時の直径36.5mmのケースをそのまま再現し、ダイヤルデザインはオリジナルデザインを踏襲しつつ、シルバーホワイトとジェットブラックの2種類の文字盤が搭載。
シルバーホワイトの文字盤にはブルースチールの針、ジェットブラックの文字盤にはクローム仕上げの針を備え、インデックスのアワーマーカーと共にスーパールミノバを付加している。
最大の特徴は、2019年に登場したノモス初のステンレススチールブレスレット、ノモス メタルブレスレットを装着していること。10気圧の防水性能と共に、スポーツウオッチとしての要素を満たしている。
さらに、ブルーブラックのテキスタイルストラップが1本付属しているので、よりカジュアルな演出も可能だ。
搭載するムーブメントは自社製手巻きキャリバー「アルファ」で、裏蓋はステンレススチールのクローズドバックとなる。
絶妙なサイズ感を持った「タンジェント スポーツ JP Limited」は、各文字盤がそれぞれ35本ずつの限定生産。日本国内ノモス正規販売店のみで4月24日(土)より発売される。
洗練されたデザインに優れた機能性を持つ「タンジェント スポーツ JP Limited」は様々なシーンで活躍するだろう。
(IKKI)