英国ライフスタイルブランド「Barbour(バブアー)」が初の路面店を代官山にオープン

近年ファッショニスタの注目を集める、あのブランドのフラッグシップストアが代官山に登場。

英国発のライフスタイルブランドである「Barbour(バブアー)」が、バブアー パートナーズ ジャパン社の設立以来初となる路面店を9月29日(金)に代官山エリアにオープンする。

日本でもトレンドの「バブアー」新店舗がオープン

バブアーは、1894年にジョン・バブアー氏が英国サウスシールズで創業したブランドで、厳しい気候に耐えるために作られたワックスドコットン製のアウターウェアなどでよく知られている。

高い機能性に加え、英国のカントリースポーツ用のジャケットとしても広く愛用され、英国王室御用達の証である「ロイヤルワラント」を保有する格式あるブランドとして地位を築いてきた。

代官山にできる新店舗では、バブアーの代表的な製品であるワックスジャケットをはじめ、キルティングジャケットやウィメンズ、ドッグアイテムなど、日本でこれまで展開されていなかったアイテムがラインアップ。

さらにこの秋は、さまざまなブランドとのコラボレーションも予定されているという。

ビューフォート40周年の限定モデルが登場

特筆すべきは、「BEAUFORT(ビューフォート)」というバブアーのロングセラーモデルの40周年を記念した限定モデルが販売される点。

このジャケットはバブアーの現会長であるマーガレット・バブアー氏によって1983年にデザインされ、獲物を入れるためのゲームポケットやスーツのジャケットが隠れる着丈など、特徴的なデザインが施されている。

限定モデルには特別なスタッズボタンやタータンライニング、ピンバッジなどが加えられ、バブアーのファンにとっていっそう魅力的なアイテムに仕上がっている。

ワックスジャケットをメンテナンスして機能をキープ

バブアーのワックスジャケットは、高密度コットンにワックスを染み込ませているため、高い撥水性・防風性を備えている。

これらのジャケットはリワックスによって本来の機能を保ち、長持ちさせることが可能だ。代官山店ではリワックスケアスペースが常設され、店頭でリワックスが体験できるイベントも計画されている。

さらに、代官山店限定で刺繍サービスも実施。ジャケットにイニシャルや名前を入れてオリジナルのジャケットにカスタマイズできる。

オープン記念のサービスも盛りだくさん

また、初の路面店オープンを記念し、代官山店では特別なサービスを実施。

先着50名にバブアー代官山店オリジナルトートバッグをプレゼント、さらに一定額以上の購入でワックスドコットン製のエプロンやオリジナルタータンハンカチが手に入る。ただし数に限りがあるため、気になった人は早めのチェックが不可欠だ。

「Re-Loved」で蘇った貴重なジャケットを展示

最後に「Re-Loved」というバブアーの取り組みについても紹介したい。

このプロジェクトでは、もう着用できなくなったジャケットを回収し、まだ使える部分を組み合わせて新たなアイテムとして再生し、販売を行なっている。

代官山店では、ビューフォート40周年を記念して、「Re-Loved」によって蘇った40着のジャケットのうち5着を店頭で展示する。

新しいバブアーのフラッグシップストアで、英国の伝統とスタイルを体験してみては。

Barbour 代官山店
所在地:東京都渋谷区猿楽町25-1
営業時間:11時~19時30分

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000105943.html

(IKKI)