4月22日|沖縄・喜瀬で1日限りのサウナ天国「SAUNA TOTONOI Village Festival」が開催!

沖縄随一の“ととのい”へ、めんそーれ! 来たる4月22日(土)、やんばるの入り口に位置する「オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ」にて、「SAUNA TOTONOI Village Festival(サウナ ととのい ヴィレッジ フェスティバル)」が開催される。

同ホテルでは、1日入場券がセットになった宿泊プランの予約販売を受付中。1日5セッション(1セッション2時間)を実施する同イベントでは、宿泊者以外もセッション毎に入場券を購入できるが、宿泊者ならどの時間帯でも何セッションでも、気の赴くままととのうことができるのが魅力だ。

絶景と海風とともに非日常的なととのいを

会場となる同ホテルのガーデンプールは、沖縄県内最大級の広さを誇り、夜には幻想的なナイトプールに様変わりする。そして今回のイベントでは、贅沢な水風呂として機能する。

カラダを芯から温めるサウナは、MORZH(モルジュ)製テントサウナ×6張と、ONE SAUNA(ワンサウナ)製バレルサウナ×1基を設置。プールサイドにはデッキチェアーが並び、絶景と海風を五感で堪能しながら、非日常的なととのいを迎えられるだろう。

愛好家も絶賛するロシアと日本のサウナブランド

ロシアの新鋭テントサウナブランド「MORZH」は、過酷なツンドラ気候で鍛えられた性能の高さを特徴とし、とにかく熱い蒸気浴を好むサウナ愛好家から絶賛されている。独自のキルティング素材「サーモスティック」を採用したテントは、外の冷気をシャットアウトし、内部の熱を逃がさない。

一方、純国産のサウナブランド「ONE SAUNA」は、地産地消のサウナづくりを実現し、2022年度の「グッドデザイン・アワード」も受賞。温浴効果を最大限に引き出す樽状のサウナは、天然木ならではの自然のぬくもりや肌触り、香りのすべてが心地いい。

その他、様々なアロマの香りを楽しめるロウリュや、泡盛や月桃(げっとう)を用いた「変わり種水風呂」なども用意される予定だ。

プールサイドバーで、こだわりの“サ飯”を堪能

プールサイドバーでは、同ホテルがこだわった2種類の“サ飯”が提供される。やんばるの花ニラや島唐辛子、やんばるスパイスを使った「麻婆丼」と、約30年の時を超えて復刻した「神戸ハイカレー」から、その時の気分に合わせてチョイスしたい。

GW直前の週末は、1日限りのサウナ天国を訪れて、ゆるやかでスローな空気に包まれてみたい。

SAUNA TOTONOI Village Festival
開催日時:4月22日(土)11:00~21:00
会場:オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ
所在地:沖縄県名護市喜瀬1490-1
宿泊プラン料金:54,264円~(スーペリアツイン・2名1室・税込)
公式サイト:https://www.okinawa.oriental-hotels.com/news/284/

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001303.000016207.html

(zlatan)