ホワイトデーギフトにオーガニックレモンを使った「シニフィアン シニフィエ」レモンフィナンシェを

「医食同源」「唯一無二」をコンセプトに、進化型のパンを作り続けるブーランジェリー「シニフィアン シニフィエ」。同店は新シリーズ「旬果旬菜」レモンフィナンシェを、世田谷本店とS+(GINZA SIX)、オンラインショップにて4月末まで販売中だ。*

ホワイトデー用のギフトセットも用意されているので、まだお返しを買っていないという人はチェックしてみてほしい。

「たかみくらファーム」とのコラボシリーズが誕生

今回登場したのは、「たかみくらファーム」のドライレモンを使用したレモンフィナンシェだ。

「たかみくらファーム」は兵庫県加古川市志方町の高御位山のふもとにある畑で、農薬・化学肥料を使用せず、丹念に野菜や果物を育てている。

「たかみくらファーム」「シニフィアン シニフィエ」ともに、“安心・安全なおいしさを未来につなげる姿勢”を大事にしているという。今回はそんな両者がタッグを組み、「たかみくらファーム」の四季の実りを季節限定のアイテムとして届ける「旬果旬菜」シリーズが誕生した。

土づくりから加工まで、丁寧に作られたドライレモン

「たかみくらファーム」では、落ち葉や土着菌などの地域資源を活用し、手づくりの肥料で栽培したレモンを自社工場で加工して「ドライレモン」を作っている。

まずはきれいな状態のグリーンレモンを収穫して、加工場の中で約1カ月間、優しくクルクルと回して追熟。

完熟して黄色くなったらレモンを薄くスライスして、真空状態で約2カ月間てんさい糖に漬ける。この間にレモン特有の苦味が緩和され、酸味がまろやかになり、てんさい糖の優しい甘みがじわじわと浸透するのだ。

さらに2カ月経ったら、1枚ずつ重ならないように並べて、低温で30~40時間かけてじっくり乾燥。土づくりから栽培、加工まで、想いや手間ひまがたっぷり込もったドライレモンの完成だ。

こだわりのドライレモンを爽やかな味のフィナンシェへ

「シニフィアン シニフィエ」ではこのドライレモンを、甘酸っぱい軽やかなフィナンシェへと変身させた。

一晩かけてドライレモンにシロップを浸透させてから、フィナンシェ生地にプラス。レモンの爽やかな酸味を生かすために「枸杞(クコ)のはちみつ」を使用するのもポイントだ。

さらに味が深くなる発酵無塩バターを焦がしバターにして、粉糖、アーモンドプードル、北海道産の薄力粉を加え、風味よく焼きあげる。

こうすることで、レモンの果肉が持つジューシーな味わいと、ほんのりビターな皮がまろやかに調和。バターの香り豊かな生地とドライレモンの味わいを贅沢に楽しめるスイーツができあがるのだ。

レモン フィナンシェ ¥497

レモン フィナンシェ ¥497

レモン フィナンシェ(2個入り)¥1,100

レモン フィナンシェ(2個入り)¥1,100

ギフトボックス3種入り(レモンフィナンシェ×2個、プレーンフィナンシェ×2個、ミニパネトーネ アプリコット&ライチ×1個)¥2,830

ギフトボックス3種入り(レモンフィナンシェ×2個、プレーンフィナンシェ×2個、ミニパネトーネ アプリコット&ライチ×1個)¥2,830

甘すぎるものが苦手な人へのギフトや手土産にも喜ばれそうだ。

シニフィアン シニフィエ 世田谷本店
所在地:東京都世田谷区太子堂1-1-11
営業時間:11時〜17時 ※土日祝日は18時まで
休業日:不定休

シニフィアン シニフィエ S+(GINZA SIX)
所在地:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX B2F
営業時間:10時30分~20時30分
休業日:GINZA SIX に準じる

シニフィアン シニフィエ オンラインショップ:https://signifiantsignifie.com/  

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000066050.html

(IKKI)

※ラボ移転に伴い、世田谷本店は5月14日(日)、S+(GINZA SIX)は3月24日(金)をもって閉店予定
※価格は全て税込
※画像はイメージ
※内容は予告なく変更となる場合がある

* S+(GINZA SIX)での販売は閉店日の3月24日(金)まで