マニアにはたまらない!?近未来都市ドバイの建造物を巡る旅

砂漠に囲まれた中に近未来的な街並みが広がるドバイ。

“世界一”のギネス記録に認定された高層ビルや施設、世界でも他に類を見ないような珍しいデザインの建造物が数多くあることでも知られる。

今回は、そんなドバイのユニークな建造物の情報をまとめて紹介したい。

◼︎8の“世界一”ギネス記録に認定された『バージュ・カリファ』

828メートルの高さで、”世界一高いビル“としてギネス記録に認定されているバージュ・カリファ。開催したイベントを含め、8の“世界一”のギネス記録に認定されている建造物だ。

今年2月には、154階(地上から585メートル)に新たに『ザ・ラウンジ・バージュ・カリファ』がオープン。アフタヌーンティーやカクテル、日没後にはライブエンターテイメントも楽しめる。

◼︎カヤンタワー

バージュ・カリファと同じ建築事務所が手掛けたカヤンタワーは、地上からタワーの屋上までが90度にねじれているデザイン。

他に例を見ない、非常にユニークな建造物だ。ドバイ・マリーナ・ウォーク側からタワーを眺めると、その美しいフォルム全体が鑑賞できる。

◼︎エティハド博物館

約2.5万㎡の広大な敷地には、1971年、独立に向けて各国の首長が集まり、UAE憲法に署名を行った歴史的な場所、ユニオンハウスも。

◼︎ザ・オーパス

建築家 ザハ・ハディッド氏が晩年にデザインした大型複合施設「ザ・オーパス」は、彼女が亡くなった約2年後の2018年にオープンした。

別名「The building that never sleeps(眠らないビル)」とも呼ばれているビルは、キューブのような形をしており、二つに分かれているビルが一つに融合している、他に類をみないほど奇抜なデザインだ。

◼︎ミュージアム・オブ・ザ・フューチャー

未来のサイエンス、テクノロジー、イノベーションを体験できる博物館、「ミュージアム・オブ・ザ・フューチャー」は、2020年に開業予定。

円環状で、まばゆく光る銀色のドーナツ形の建物は、外観もユニーク。館内で楽しめるドバイの未来体験にも期待が高まる。

◼︎ドバイ・クリーク・タワー

現在建設中で、 バージュ・カリファの記録を抜いて、新たな“世界一高いビル“となる予定のドバイ・クリーク・タワー。

世界の技術力が詰まった21世紀の代表的建造物ともなる、ドバイ・クリーク・タワーの建設中の姿が楽しめるのは今だけだ。

思い切って、ドバイへの旅行計画を立ててみてはいかがだろう?

ドバイ観光局:http://www.visitdubai.com/ja

(Yuko Ogawa)