ホンダの新型「インサイト」がミドルクラスに階級を上げて登場へ

年明けのデトロイトモーターショーにおいて、ホンダの元祖ハイブリッドカー「インサイト」のプロトタイプが世界初公開された。

1999年に初代が登場したインサイトは、かつては「トヨタ プリウス」のライバル的な存在だったが、プロダクトの方向性や販売網の違いなど、様々な角度から強力なパンチを浴びて惨敗。2代目は2014年3月に生産を終了していた。

4年ぶりの復活となる3代目は、アコードとシビックの中間に位置するミドルクラスのハイブリッドセダンとして新たなスタートを切る。