大阪で神戸ビーフにまみれる! ホテル阪急インターナショナルで「神戸ビーフコース」がスタート

まず「神戸ビーフ」とは、兵庫県で生産された「但馬牛」の中から一定の品質基準を満たしたものだけが選ばれる牛肉で、昭和58年から「神戸肉流通推進協議会」が設立され今日までブランド牛として親しまれ続けている。

肉質はサシが赤味の中に細かく入っており「霜降り」になっているのが特徴で、他の和牛と比べても脂身の質が良くあっさりとしているのが人気の秘密となっている。sub1今回の「神戸ビーフコース」では、シャリとの抜群の相性が楽しめる「神戸ビーフ 炙り寿司仕立て」。しゃぶしゃぶよりレアに近い状態で本来の旨みが味わえる「神戸ビーフ 薄切りしゃぶ」。

牛肉料理では1番と言って良いほどの人気を誇る「神戸ビーフ ロースステーキ(150g)」の3品がメインディッシュとして用意され、焼き野菜やサラダ、スイーツなどが付いて1つのコースとなっている。

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この「神戸ビーフコース」は料金が1名26,000円(サービス料・税込)で、5月20日(水)から販売が開始されている。

訪日外国人からの人気も高く、それを求めて神戸を訪れる人もいると言う「神戸ビーフ」。コースの期間は未定となっているので、この機会に一度味わってみてはいかがだろうか?

(Lion-Maniacs)

「鉄板焼」「寿司スタイルの炙り」など和のテイスト薫るコースでご用意 訪日外国人のご要望に応じ、神戸ビーフ取り扱い開始 ホテル阪急インターナショナル 鉄板焼「ちゃやまち」 5月20日(水)より

写真:ホテル阪急インターナショナル 鉄板焼「ちゃやまち」 公式