2代目「マークX “GRMN”」が登場! 限定350台の争奪戦が始まった

待望の、と言っていいだろう。2015年に限定100台で発売され、瞬く間に売り切れてしまったあのモデルが、約3年の沈黙を破って2代目へと進化した。 そう、トヨタのスポーツカーシリーズ「GR」の頂点に立つ「マークX “GRMN”」が、3月11日から全国のGRガレージを通じて発売される。 今回は限定350…

半年に1度の“希少種”、100台限定のチンクエチェントが登場

いつでも買えるカタログモデルだったこともあるが、現在は約半年に1度のペースでやってくる“希少種”がある。ここ日本では希少な存在ながら、母国イタリアでは主流であり、操る愉しさの引き出しの多さもこちらが本命だろう。 そう、チンクエチェントことフィアット500から、5速MTを搭載した「500S マヌアーレ…

ジャガーのコンパクトSUV、「Eペイス」のスタート価格が従来から8万円ダウン

「金は出すけれども口は出さない」……インドのタタ・モーターズから理想的なバックアップを受けるジャガーは、英国伝統のラグジュアリーに現代のデザインやテクノロジーを融合させながら、EVなど未来へのアクションも着々と進めている。 日本ではまだ敷居が高い側面もあるものの、スタート価格はスポーツサルーンの「X…

航続距離はついに458km! 新型「リーフe+」がEVライフを身近にする

新鮮味の薄いデザインや航続距離の短さなど好き勝手に言われてきた「日産 リーフ」だが、これまでの功績は大いにたたえられるべきだろう。 世界初の量産型EVとして初代リーフがデビューしたのは、2010年12月のこと。その後、海の物とも山の物ともつかなかったEVを育て続け、2017年に現行の2代目リーフへと…

チタン×ステンレスマフラーによって3kg減&2ps増を果たした限定ルーテシア

感性に訴えかける内外装や走りを美点とする「ルーテシア」は、運転支援システムこそ手薄ではあるものの、国産車と変わらない価格で、ひと味違うカーライフをおくれるフレンチベーシックだ。 売れ筋グレードの「ゼン」で、5速MT(204万円)と6速EDC(219万円)が選べるのも嬉しい。そして、頂点に立つ「R.S…

好調ジープから“通好み”の限定グランドチェロキー

日本ではパッとしないアメ車ながら、ジープだけは別格だ。SUVブームの追い風に乗りつつ、それ以上に光るオリジナリティや存在感によって、2018年の年間販売でも113.2%のプラス成長を達成している。 それを牽引しているのは、本格派のラングラーや小型SUVのレネゲードだが、ブランドの頂点に立つグランドチ…

現行イヴォークから新型イヴォークへ、新たな乗り換えプランがモヤモヤを吹き飛ばす!?

情報の質や量はウェブやSNSなどの進化によって昔とは比べるべくもないほど充実しているものの、新型車に乗り換えるタイミングが悩ましいのは相変わらずだ。 たとえば、車検やライフステージの変化とのタイミングが合わなかったり、熟成の現行モデルをお得に手に入れたと思ったら後から登場した新型モデルに目移りしたり…

電動化を進めるメルセデス・ベンツから、Sクラスの「EQ POWER」が登場

メルセデス・ベンツの電動化が、粛々と、着実に進められている。 新ブランド「EQ」では、ピュアEVを「EQ」、プラグインハイブリッドを「EQ POWER」、F1の技術と電動化技術を組み合わせた「EQ POWER+」、水素燃料電池車の「F-CELL」とカテゴライズして、技術力の高さをアピールしながらステ…

スズキの秀作、アルト/アルトワークスが“安心・安全”を強化

ハスラーやジムニーといった話題作を提供しているスズキにあって、ベーシックな「アルト」は、軽自動車の本質である経済性をしっかりと押さえたモデルだ。 しかも、シンプルで飽きのこない、それでいてセンスを感じさせるデザインをまとう。毎日の生活に寄り添う軽自動車として、バランスに優れたモデルとも言えるだろう。…

ジャガーFペイス、史上最強&最速の「SVR」が日本上陸!

ジャガー初のSUVである「Fペイス」の登場から3年あまり、今ではコンパクトSUVの「Eペイス」と電動SUVの「Iペイス」も加わり、ラインアップの充実が図られている。 そして、Fペイスの2019年モデルでは、最強グレードの「SVR」を含めた全14グレードで展開されていく。 まずはFペイス全体に関わる改…

新型「プリウス」はクリーンで親しみやすいデザインへと表情一変!

ときにデザインを酷評されながら、またライバルの増加やSUV・EVが脚光を浴びる市場環境の変化に直面しながらも、ハイブリッドカーの先駆けとして一定の販売を堅持している「プリウス」だが、もちろん今の状況は満足できるものではないだろう。 2015年12月の発売から丸3年、今回のマイナーチェンジでは“クリー…

プジョー308の最新鋭ディーゼルエンジンは体感しておく価値がある!

従来から高く評価されていたグループPSAのディーゼルエンジン「BlueHDi」が最新世代へとアップデートされ、主力モデルのひとつ「プジョー 308/308SW」に搭載された。 ディーゼル未体験の方も、ディーゼル嫌いの方も、すでにディーゼルに乗っている方も、このエンジンはぜひ体感してみてほしい。 12…

走りをあきらめないミニバン「ステップワゴン Modulo X」がマイナーチェンジ

SUVにスポットライトが当たっている昨今だが、とくに子育てファミリーからのミニバン人気はまだまだ根強い。扱いやすい5ナンバーサイズでは、e-POWERが販売にブーストをかけた「セレナ」、安定の「ノア」&「ヴォクシー」らの存在感が際立つが、ホンダの「ステップワゴン」も負けてはいられない。 ステップワゴ…

小粋な軽スポーツカー「コペン クーペ」がいよいよ登場!

2016年の東京オートサロンで披露されたコンセプトカーが、約3年の開発期間を経て、ようやく表舞台に登場する。軽スポーツカー「コペン クーペ」がそれだ。 新型コペン クーペは、言うまでもなく軽スポーツオープン=コペンのクーペ版。“丸目コペン”の「セロ」をベースとし、CFRP製のハードルーフからトランク…

特別仕様の「S660」はオトナの余裕と上質感がアップ!

たとえ排気量が小さくても、スポーツカーの醍醐味である“曲がる愉しさ”を十二分に堪能できる。それを体現したクルマが、ホンダの軽オープンスポーツ「S660」だ。 12月21日に発売された特別仕様車「トラッドレザー Edition」は、内外装の上質感に加え、安全性を高めたモデルに仕立てられた。 上級グレー…

アウトドア気分と機能性がアップした「スペーシア ギア」が愉しそう!

両側スライドドアを採用するスズキの軽ハイトワゴン「スペーシア」に、SUVテイストで仕立てた派生モデル「スペーシア ギア」が登場した。 スペーシアはお洒落なスーツケースをモチーフとしていたが、こちらはアウトドアライフで頼れるツールボックス(工具箱)といった趣きでまとめられている。 新型スペーシア ギア…