0-60mph加速=3.3秒! 量産型ピュアEV「モデル3」が日本初上陸

既存の概念を打ち破るEVのスタートアップとして、あっという間にその名を世界に轟かせたテスラ。 とはいえ、遅れに遅れている供給や自動運転中の死亡事故、イーロン・マスクCEOの「非上場化ツイート」など、不透明かつ不安定な部分も少なくなく、企業としての将来性さえ疑問視されているのは周知の事実だろう。 そん…

家族や仲間たちと非日常へ! ディスカバリー2019年モデルのサポート機能が人にやさしい

家族や仲間を乗せている時の方が、ひとりだけの時よりも丁寧に運転する。そういう方は多いだろう。交通の流れを先読みした的確な判断、加減速の少なさ、ショックのないブレーキなどは、テクニック云々はともかく、同乗者への思いやりの現れでもある。 11月16日から受注が始まった「ディスカバリー」の2019年モデル…

日食のなかでも特別な日食をモチーフとした“期間限定”のレクサスLC

スーパームーン、皆既月食、火星大接近……、2018年は天体ショーの当たり年だった。年の瀬の12月中旬には、ふたご座流星群なども見られるという。 そして、そうした自然界の幻想的な一瞬を切りとった「レクサスLC」が、12月31日までの期間限定で発売されている。 地球・月・太陽が一直線に並び、太陽が細いリ…

ポルシェのリーディングヒッター、新型「マカン」が価格据え置きで登場!

ポルシェのリーディングヒッターは今や911でもケイマンでもカイエンでもなく、「マカン」であることは周知の事実だろう。 それもそのはずで、オールマイティに使えるミッドサイズSUV、ポルシェならではの剛性感や走り、価格的にも身近といった具合に、マカンには“売れる要素”が揃っている。 11月2日から予約受…

“移動するオフィス”で働き方改革!車内で事務処理が可能「移動現場事務所」に注目

働き方改革が叫ばれる昨今。コワーキングスペースなどを利用したことがある方も少なくないのではないだろうか。 今回注目したいのは、新たに働くスペースとして登場した「移動現場事務所」の新モデル。 [caption id=”attachment_143386″ align=”aligncenter” wid…

洗練極まる! ラグジュアリーボートの世界観を投影した「アバルト695」

トリビュート・フェラーリ、エディツィオーネ・マセラティ……、これまでも実に贅沢かつエキサイティングな限定車をこの世に送り出してきた「アバルト695」に、またもや魅力的な1台が登場した。 今回のコラボは、自動車という枠を飛び越えたものになった。 11月9日に発売された「アバルト 695/695C リヴ…

より個性的でスポーティな「ハイラックス」の特別仕様車で人生を謳歌したい

釣りにキャンプにウインタースポーツ、こんなクルマとアクティブな週末を過ごしてみたい! と思いながらも、なかなか現実にはできないでいる。 そう、昨年9月、13年ぶりに日本に帰ってきた「トヨタ ハイラックス」は、羨ましくなるほどタフで自由でエモーショナルな雰囲気に満ち溢れているのだ。男女を問わず、乗って…

ハスラーの特別仕様車「ワンダラー」にワクワク。スペシャルコラボの”BABY-G”も!

心の内側から自然とわいてくる「ワクワク」に理由なんてない。気づいたときには、もうワクワクしている。クルマには走行性能や実用性だけではなく、そうした魅力も必要だろう。 ハスラーに新しく設定された特別仕様車「ワンダラー」からは、有形無形の魅力が漂ってくる。 11月15日に発売された「ハスラー ワンダラー…

大人の余裕を感じさせる「アウディ A5シリーズ」の装備がさらに充実

周囲に威圧感を与えたり威張るでもなく、大人の余裕を感じさせるのが、アウディA5シリーズというクルマの魅力のひとつだろう。凛とした美しさも格別。もちろん、現代のクルマに求められる様々な要素を高次元でバランスさせている。 11月13日には、よりスマートで快適なカーライフを実現する改良を施している。 今回…

MINIの5ドア版に初めての6速MT! レトロ&スポーティな特別仕様車

過去のヒットモデルを現代のデザイン解釈と技術によって蘇らせ、新たな歴史を紡いでいくリバイバルモデル。ビートル、ミニ、チンクエチェント(フィアット500)のほか、待ちに待ったアルピーヌA110もその例に挙げられる。 その中でも最大かつ最長のヒットモデルとなっているのは、ミニことMINIだろう。10月3…

新型「パサートオールトラック」はシリーズ唯一の4WDにしてディーゼル専門

10月31日に発売された新型パサートオールトラックからは、VGJのはっきりとした戦略が見て取れる。 セダン・ヴァリアント(ワゴン)・オールトラックという3つのボディタイプが揃うパサートシリーズだが、セダン・ヴァリアントはガソリン・ディーゼル・PHVと多彩なパワートレーンから選べる一方、オールトラック…

約20年ぶりに復活した新型「8シリーズクーペ」は、ほぼ同じサイズの6シリーズを凌駕するオーラをまとう

久しぶりにBMWの公式サイトを訪れた方は、充実のラインアップにちょっとした驚きを覚えるかもしれない。1~7はもちろん、SUVのXシリーズもX1~来年デビューする新型X7まで隙間なく並び、同じく来年デビューの新型Z4、「M」や「i」の各モデルも揃う。 さらに11月9日には、BMWクーペの最上級モデル「…

「レクサス RC」が初のマイナーチェンジ! より鋭く、華のあるクーペに

レクサスが謳う「エモーショナルな走り」のイメージリーダーといえば、「RC」の名が何をおいても一番手に挙がるだろう。 2010年に絶版となった「SC」以来、久しぶりのレクサス2ドアスポーツクーペとして2014年に登場したRCは、多くのクーペ好き・走り好きから歓迎された。そして今回、登場以来はじめてのマ…

価格は据え置きの2,370万円……「NSX」の2019年型は一体感がさらに高まる

ホンダのスーパースポーツ「NSX」は、日産GT-Rと並び立つ存在でありつつ、独自の3モーターハイブリッドをはじめとした高度なテクノロジーで個性を発揮するモデルだ。安定感を保ちつつノーズから鋭く切れこむ異次元のコーナリング性能は、「新時代のスーパースポーツ」を確かに感じさせる。 現行モデルは2016年…

別れの時は近い。最強の「スマート ブラバス」に最後の特別仕様車

東京オリンピックが開催される2020年には、日本で買える電気自動車(EV)は百花繚乱の時を迎えることだろう。ボディタイプや航続距離の長短など個性豊かなラインアップが揃うとともに、バッテリーの進化や競争の激化によって価格的にも少しずつこなれてくることを期待したい。 そして、最後の特別仕様車を発表した「…

Mの魂を注入した5シリーズの特別仕様車が登場。2019年はBMWが熱い!

少し気が早いかもしれないが、来たる2019年はBMWにとって充実の年になりそうだ。すでに日本の公式サイトで予告されている「X7」と「8シリーズ カブリオレ」に加え、生まれ変わった「Z4」「3シリーズ」といった大物の登場にも期待していいだろう。 もちろんボディタイプやパワートレーンに関わらず、BMWの…