アストンマーティンの新型「DBX」は、スポーツカーの遺伝子を受け継いだSUV

106年の歴史を誇る英国のラグジュアリーブランドが新たな歴史の扉を開いた。そう、アストンマーティン史上初のSUV、新型「DBX」の予約受注がここ日本でも始まっているのだ。 英国の誇りとスポーツカーのエッセンスが濃密に注入された新型DBXは、5人乗りのラグジュアリーSUV。スポーツカー開発で培ってきた…

【トライアンフ】特徴的なトリプルエンジン!2020年 新型「Street Triple S」登場

よりアグレッシブな姿になって、新登場。 トライアンフモーターサイクルズから、2020年 新型 Street Triple Sが発表。最上位モデルのRS同様の新しくアグレッシブな外観、バランス、スタイリングでアップデートされている。高レベルの仕様と装備、特徴的な660ccトリプルエンジン、 直感的で機…

公道も走れる!チョイノリに最適な話題の三輪トライク

自転車よりは本格的で、車やバイクよりはカジュアルに。 「ちょっとそこまで」の距離感をグンと広げる、遊び心満点のスマートビークルを続々と発売している株式会社ブレイズが、未来の3輪トライク「BLAZE EV TRIKE(ブレイズEVトライク)」を発表した。   夢をかなえる軽キャンピングカー「…

“もっともスポーティなマカン”こと「マカンGTS」がいよいよ登場!

生粋のスポーツカーメーカーであるポルシェだが、今もっとも人気があるモデルは言わずもがな、ミドルサイズSUVの「マカン」だ。 もちろんそこには、SUVならではの機動力や使い勝手の良さのみならず、ポルシェならではのスポーツ性や多くの人が憧れるブランドパワーが宿っている。そんなマカンに、もっともスポーティ…

ラグジュアリーサルーンの世界を変えた「パナメーラ」の10周年エディション

ポルシェの4座スポーツサルーン「パナメーラ」に、誕生10周年を祝うスペシャルエディションが設定されている。価格はいまだ未発表ながら、日本導入は確定済みだ。 スポーツカーとラグジュアリーサルーンを高次元で融合したパナメーラは、2009年に初代モデルが登場。2011年にはハイブリッド、2013年にはプラ…

三菱エクリプスクロスが、LEDイルミネーションの採用で上質感アップ

三菱のクロスオーバーSUV「エクリプスクロス」が一部改良を受け、ドア周りの利便性と上質感を向上させた。 エクリプスクロスは、スタイリッシュなクーペフォルムとSUVの機動力を融合したクロスオーバーSUV。ボディサイズは全長4,405×全幅1,805×全高1,685mm、最低地上高は175mmを確保し、…

新型ワゴンRは、走りと燃費と後方の安全性をさらに向上!

スズキの定番モデル「ワゴンR/ワゴンRスティングレー」が一部改良を受け、1月20日に発売される。今回の目玉は、新型ハスラーから搭載が始まった新開発の自然吸気エンジンならびにCVTとなる。 2019年にデビュー25周年を迎えたワゴンRは6世代目。必要以上に背高でもなくスライドドアも採用しないベーシック…

V8&直6ガソリン・ディーゼル・PHEVを揃えたレンジローバーの2020年モデル

イヴォークやヴェラールといった意欲作を送り出しているレンジローバーシリーズ。その頂点モデルたる究極のラグジュアリーSUV「レンジローバー」と、走りにフォーカスした「レンジローバースポーツ」の2020年モデルが登場した。 レンジローバー&レンジローバースポーツの2020年モデルでは、エンジンラインナッ…

日産の高級FRセダン「フーガ」&「シーマ」がさらに安心&快適に

日産の高級FRセダン「フーガ」&「シーマ」が仕様変更を実施し、12月23日に発売された。今回は先進の運転支援システムを拡充することによって、より安心感をもってドライブを愉しめる仕立てとした。 フーガは、輝かしい時代を彩ったセドリック/グロリアの系譜を継ぐ高級セダン。現行モデルは2009年に登場した2…

トヨタ入魂の新型ヤリスが、コンパクトカーの基準を変える!

ヴィッツ改め新型ヤリスが、いよいよ2020年2月10日から発売される。 日本以外ではもともと「ヤリス」の名で販売されていたヴィッツだが、約9年ぶりのフルモデルチェンジを機に、グローバルで名称を統一。コンパクトカー向けのTNGAプラットフォーム(GA-B)を採用するとともに、最新のパワートレーンや運転…

新型ハスラーが登場! “遊べる軽”の実力がジャンプアップ

軽ワゴンとSUVを融合させた大ヒットモデル、「スズキ ハスラー」がフルモデルチェンジを実施し、2020年1月20日に発売される。先行予約はすでに受付中だ。 2代目となる新型ハスラーは、キープコンセプトな外装デザインを採用しつつ、大胆な内装デザインや新開発パワートレーンなどを採用し、初代に負けないワク…

3世代目となる新型BMW X6が、“光るキドニーグリル”を初採用

BMWのクーペSUV「X6」がフルモデルチェンジを受け、3世代目へとバトンタッチした。今回は内外装デザインのブラッシュアップとともに、BMWとして初めて“光るキドニーグリル”を採用するなど、個性と存在感をさらに強めている。 新型X6のボディサイズは、全長4,945×全幅2,005×全高1,695mm…

好みのパワートレーンはどれ? 新型「BMW X5」にディーゼル・PHEV・高性能ガソリンターボが揃い踏み

ディーゼル仕様のみだった「BMW X5」のラインナップが拡充され、V8ツインターボを搭載したハイパフォーマンス仕様とPHEV(プラグインハイブリッド)仕様が新たに加わった。 現行X5は今年2月にデビューした4世代目。ボディの大型化と軽量化を両立し、室内のゆとりを向上させながらBMWらしい卓越した走行…

もっと遠くへ、もっとスポーティに! プジョー3008&5008に「GT Line BlueHDi」が追加

「206」が大きな存在感を見せていた時ほどではないものの、ここ数年のプジョーの躍進は注目に値する。その要因のひとつには、パワーと燃費、静粛性をバランスさせたディーゼルエンジンの仕上がりの良さも挙げられるだろう。 そして今回、「3008」と「5008」というSUVファミリーの人気グレード「GT Lin…

非常時にも役立つ電気自動車のパイオニア、日産リーフがマイナーチェンジ

未来の自動車社会を示唆する「CASE」というワードが一般にも浸透する中、「日産リーフ」の存在や貢献度は小さくない。国内累計販売は2010年12月から2019年10月末までに、13万2,000台に達し、ガソリンスタンドに立ち寄らないカーライフをおくる人々もじわじわと増えている。 12月にマイナーチェン…

改良版マツダCX-5は、AWD車の悪路走破性が向上! よりタフでアクティブなアクセサリーパッケージも

もう8年近くも前になる2012年2月、スカイアクティブ技術を初めて全面採用した初代CX-5から、マツダの今が始まったと言っていいだろう。 CX-5は2016年12月のフルモデルチェンジによって現行の2代目へとバトンを渡し、その後も年次改良による熟成の手を緩めていない。今年も12月12日に商品改良を施…