13年ぶりに帰ってきた「ハイラックス」は超ド級のインパクト!

トヨタ製ピックアップトラック「ハイラックス」が、実に13年ぶりに日本へ帰ってきた。 アメリカやオーストラリア、生産拠点でもあるタイなどではメジャーなハイラックスだが、ここ日本でも北海道ユーザーをメインに、今でも約9,000台が活躍しているという。 今回の新型ハイラックスは、2015年にフルモデルチェ…

新型「マツダ CX-8」は、ミニバンに代わる3列シート車の新提案

マツダの新型3列シートクロスオーバーSUV「CX-8」が正式発表された(発売は12月14日)。 これまでマツダの3列シート車はミニバンの「プレマシー」や「ビアンテ」が担ってきたが、これらは間もなく姿を消し、いわゆる選択と集中によって新型CX-8に一本化される。 そんな新型CX-8はマツダの国内向けS…

相変わらずスタイリッシュな「レンジローバー・イヴォーク」に、ふたつの特別仕様車が登場

日本デビューから早6年あまりが経とうとしているのに、「レンジローバー・イヴォーク」のお洒落感やスタイリッシュさはまだまだ色褪せていない。「5ドア」「クーペ」「コンバーチブル」という3つのスタイルを揃えている点も実にユニークだ。 もちろん美しいデザインだけでなく、レンジローバーの名に恥じない悪路走破性…

アルファロメオの新時代を切り拓く、新型「ジュリア」がついに日本デビュー

ジュリア(Giulia)……、古くからのファンには懐かしく響くワードかもしれない。 ミラノでの世界初公開から約2年。ようやく日本上陸を果たした新型「アルファロメオ ジュリア」は、1962年に誕生した初代ジュリア、そして1990年~2000年代に人気を博したアルファロメオ156や159の系譜を受け継ぐ…

異端から最先端へ。「日産リーフ」がEV社会の幕開けを告げる

2010年、EV(電気自動車)の先駆けとして初代モデルが発売された当時、「日産リーフ」は確かに“異端”だったかもしれない。けれども、横並びの集団から革新が生まれることはなく、異端とは“最先端”と言い換えることもできる。 そして時は流れて2017年。今や日本全国の充電施設の数は2万8,000基(うち急…

BMWの高性能クーペ「M4 コンペティション」に“6速MT”モデルが新登場

もしも生物なら絶滅危惧種に指定されているであろう「MT(マニュアルトランスミッション)」だが、その魅力にとりつかれたクルマ好きやニーズがある限り、廃れることはないはず。一方で、たとえ廃れることがあったとしても、復活もありえる点が生物のそれとは異なる。 今回は、8月末に追加された「BMW M4 コンペ…

“暗黒面”を表現した「DS3」の限定モデルがクール

フランス車のボディカラーというと、淡くてソフトな色やポップで華やかな色をまずは連想するけれど、前衛的かつプレミアムなブランドイメージを着々と構築している「DS」の場合はちょっと違う。 9月4日に発売されたコンパクトハッチ「DS3」の限定モデルは、マットブラックのボディが鈍く妖しく光るクールな1台だ。…

質実剛健にイタリアのセンスを加えた“最上のゴルフ・トゥーラン”が登場

キッチリとした作りや気取らずに乗れるフレンドリーさが魅力のフォルクスワーゲンの7人乗りミニバン「ゴルフ・トゥーラン」に、安全性・快適性・機能性、そして上質さを高めた限定300台の特別なモデルが発売された。 8月末に発売された「ゴルフ・トゥーラン ミラノ エディション(424万9,000円)」は、その…

ナイトクルージングからサーキットまで満喫できる「メルセデス AMG GT ロードスター」

昼間の熱気が時間とともに薄れていく夏の夜。たとえばオープンカーで首都高~レインボーブリッジを走ったなら、瞬く間に日常から非日常へとワープし、最高に気持ちいい時間を過ごせるだろう。 その時の相棒がこの一台だったら、どんなにステキだろう……。そんな妄想を掻きたてるメルセデスAMGの2シーターオープン「G…

都市で洗練された暮らしをする人々へ着てほしい。Jeepの世界観をBlack by VANQUISHがプロデュース

第二次大戦時、“高い耐久性と走破性を持つクルマを”、というコンセプトのもと開発されたJeep(R)。 Jeepの世界観に、ファッションブランド「Black by VANQUISH(ブラック・バイ・ヴァンキッシュ)」から見たエクスクルーシブラインのアイテムが7型登場する。 Black by VANQU…

メルセデス・ベンツ Eクラスにもっとも知的なプラグインハイブリッドが登場

フランスやイギリスをはじめとした欧州各国が急激なEVシフトを宣言しているが、EVの動力源である電気を生みだす際に発生するCO2問題を例に挙げるまでもなく、EV=もっともエコという図式が単純に成り立つわけではない。 結局のところは様々なパワートレーンの効率化をさらに進めるとともに、バランスよく適材適所…

レクサス「CT200h」が安全装備の標準化とともにお色直し

緊急時の自動ブレーキをはじめとした運転支援システムの進化は目覚しいばかりだが、それも普及が進んでこそ最大の効果を得られる。プレミアムモデルから大衆車まで、しかもオプション装備ではなく標準装備であることが望ましい。 それによって車両価格がアップしてしまう側面はあるものの、今やユーザー側も“安全”を優先…

BMWのFRコンパクト「1シリーズ」がブラッシュアップ

8月23日、BMWから「新型 1シリーズを発表」というプレスリリースが届いた。「あぁ、これで貴重なFRコンパクトが無くなるのかぁ」と早合点してしまったが、それはまだ少し先の2019年ぐらい。今回は内装のブラッシュアップと装備強化に加え、全国1,000台の限定モデルが発売される。 1シリーズはプレミア…

ボルボ「V40/V40クロスカントリー」にディーゼルの特別仕様車

折に触れて登場する“特別仕様車”はメーカーにとって販売のテコ入れであることは間違いないけれど、ユーザーにとってのメリットも少なくない。 今回は8月22日に発売されたばかりの「ボルボ V40」と「ボルボ V40クロスカントリー」の特別仕様車をご紹介しよう。 特別仕様車「V40/V40クロスカントリー …

日産NV350キャラバンなら、仕事も趣味も遊びもコレ一台!

ハイエースやキャラバンといえば商用かつプロユースのイメージが強いけれど、最近は仕事だけでなく、趣味や遊びの相棒として活用する人たちが増えている。 確かにスクエアなボディやキャブオーバー(エンジンの上に運転席を配置)特有の広大なリア&ラゲッジスペース、様々な用途に対応するフレキシブル性などは、趣味や遊…