日本の焼酎ボトラーズブランド「HITOYO(ヒトヨ)」が、パリで開催された「Kura Master 本格焼酎・泡盛コンクール2024」において、輝かしい成績を収めている。
同ブランドの焼酎は、蔵の中で人知れず眠っている秘蔵酒に光を当て、焼酎の価値を再定義しながら、五感すべてで味わう最上の焼酎体験を提供する。
「M.O.F.」の保有者やトップソムリエが認めた味わい
2017年から開催されている「Kura Master」は、フランス人のための日本酒コンクール。審査員は、フランス国家が最高職人と認める「M.O.F.」の保有者をはじめ、一流ホテル&レストランのトップソムリエやバーマンなどで構成されている。
そして今回は、2021年度に新設された「本格焼酎・泡盛コンクール」において、麦焼酎の「HITOYO Al Kaphrah(ヒトヨ アルカフラー)」が樽貯蔵部門でプラチナ賞、酒粕焼酎の「HITOYO Salm(ヒトヨ サルム)」がバラエティー部門で金賞をそれぞれ獲得している。
32年の時を超えた熟成麦焼酎「HITOYO Al Kaphrah」
限定1,000本の「HITOYO Al Kaphrah」は、“二度と再現不可能”な長期熟成麦焼酎。オーク樽で10年、タンク内で22年、フィニッシュに再度オーク樽で熟成して、フルーティでふくよかな至高の味わいを実現しているという。
華やかな吟醸香が際立つ酒粕焼酎「HITOYO Salm」
純米大吟醸酒の酒粕から作られる「HITOYO Salm」。その華やかな吟醸香とフルーティな味わいは、焼酎を飲まない人が抱く「香りが苦手」「飲みづらい」といったネガティブなイメージを軽やかに払拭するだろう。
どんな料理ともマッチし、日常的に楽しめる焼酎。とはいえ、「HITOYO」がこだわり抜いたプレミアム焼酎は、やはり特別な日にその栓を開けてみたい。
HITOYO公式オンラインストア:https://hitoyo.store/shop
Kura Master公式サイト:https://kuramaster.com/
PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000043276.html
(zlatan)
※価格はすべて税込