【2023~24年最新まとめ】いよいよ待望の海開き!沖縄旅行で泊まりたい、開業・リニューアルしたばかりの注目ホテル&ヴィラ5選

沖縄では3月末から、続々と海開きが始まっている。春休みはもとより、ゴールデンウィーク、そして夏休みと、沖縄旅行を検討している人は少なくないだろう。

そこで今回の記事では、2023〜2024年にかけてオープン、もしくはリニューアルを経て生まれ変わった、沖縄のラグジュアリーホテルやヴィラの最新情報を紹介したい。

目次
1日1組限定!宮古島のプライベートヴィラ「THE PANALI」
プールとオーシャンビューが楽しめる「アヤンナ宮古島」
「オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ」を北部観光の拠点に
雄大な自然に囲まれた「VIVOVIVA石垣島」で大人の息抜き
ビーチ目前に位置する「ホテル シギラミラージュ ビーチフロント」

1日1組限定!宮古島のプライベートヴィラ「THE PANALI」

宮古島で贅沢な滞在を求める人は、1日1組限定のプライベートヴィラ「THE PANALI」がおすすめ。

「THE PANALI」は、宮古島のもっとも東の“秘境”にあり、180度全面から美しいビーチを見渡せる。コバルトブルーやターコイズブルーが混ざり合うビーチまでの距離は、徒歩でわずか10秒。ヴィラのリビングは天井高が約4mもあり、ガラス張りの大きな窓からは海のパノラマを楽しめる。

この他、屋内ジャグジーや露天ジャグジー、バレルサウナ、インフィニティプール、ドームテント、ビーチサイドのガゼボなど、贅沢な時間を満喫できる設備が満載。

夕食は琉球ガストロノミーを提唱する渡真利泰洋シェフによるビーチディナーか、グランピングマスター付きの焚火を使用したグランピングBBQ、提携先であるシギラリゾート内での食事の3種類からセレクト可能。

敷地内では無農薬のフルーツや野菜を栽培しているため、もぎたての果実や新鮮な野菜を使ったスムージーやカクテル、サラダ作りにも挑戦できる。マリンアクティビティはもちろんのこと、ここでしかできないさまざまな体験を存分に楽しみたい。

THE PANALI
所在地:沖縄県宮古島市城辺保良1139-2
公式サイト:https://panali.jp

プールとオーシャンビューが楽しめる「アヤンナ宮古島」

宮古島市の伊良部島に位置する「アヤンナ宮古島」は、オーシャンビュープール付きの7客室を備えたオーベルジュスイートヴィラ。4月26日(金)に開業する、今回紹介する中ではもっとも新しい宿泊施設だ。

プライベートプールは温水仕様。太陽の光が差し込む客室からは海や亜熱帯植物の景色を楽しめる。

客室は「エグゼクティブスイートヴィラ」「サウナスイートヴィラ」「ジュニアスイートヴィラ」などさまざまなバリエーションを用意。BBQエリア付きのテラスがあったり、パノラマ仕様のバレルサウナと水風呂があったり、バスルームからも海の景色を楽しめたりと、それぞれの客室ごとの魅力も。

レストランでは、地元沖縄の食材を使用しフレンチ懐石の技法で仕上げるイノベーティブ創作料理を提供する。

朝食は、美味しいだけでなく見た目も美しい食事をトレーに入れ、プールに浮かべながら楽しむ。ユニークな「フローティングブレックファースト」も、まさにここでしかできない体験といえるだろう。

アヤンナ宮古島
所在地:沖縄県宮古島市伊良部池間添1130
公式サイト:https://ayanna-miyako.com/

「オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ」を北部観光の拠点に

「オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ」は、沖縄県北部の「やんばる」の入口に位置する、豊かな森と海が広がるリゾートホテル。

この春、同ホテルの「スーペリアグランデ」と「スーペリアルーム」がリニューアル。壮大な風景を独り占めできる、開放的なインナーテラスと大きな窓を備えた客室へと生まれ変わった。

4名まで宿泊できる「スーペリアグランデ」は、広々としたリビングエリア、それにテレビや音楽などを臨場感たっぷりに楽しめるサウンドバーを備えているのが魅力。乾燥機能付きの洗濯機も客室内にあるため、長期滞在時でも快適に過ごせる。

一方「スーペリアルーム」は最大5名まで宿泊できるスタンダードな客室。総大理石のバスルーム、独立したシャワーブースなど、他のホテルとは一線を画すワンランク上の設備を備えている。

「やんばる」をはじめ、沖縄北部の観光を考えている人は拠点として選んでみてはいかがだろうか。

オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ
所在地:沖縄県名護市喜瀬1490-1
公式サイト:https://www.okinawa.oriental-hotels.com/

雄大な自然に囲まれた「VIVOVIVA石垣島」で大人の息抜き

この春、石垣島には竹富島を望むホテルコンドミニアム「VIVOVIVA石垣島」が開業した。

ここは全客室がオーシャンビュー、それでいてキッチンを完備し、1室1室が50平米以上の広さを誇る。時間帯によって移り変わる海や保安林など、島ならではの自然を身近に感じられるのが魅力だ。

館内にはガーデンプールやプールバー、スパ、フィットネスジムがあり、快適なホテルライフを堪能できる。

料理は、レストラン正面に置かれたグリルによる料理や、島の素材を使った沖縄料理をアラカルトとして楽しめる。朝食は目前のプールを眺めつつブッフェスタイルで。なお、部屋でゆっくり食事できるルームミールコースも別に用意しているそう。

ただただゆったりと美しい海を眺め、美味しい食やプール、スパに心癒される—そんな“非日常”を体感したいなら足を運ぶ価値は十分にあるだろう。

VIVOVIVA石垣島
所在地:沖縄県石垣市新川舟蔵2485番3
公式サイト:https://vivoviva-ishigaki.com/

ビーチ目前に位置する「ホテル シギラミラージュ ビーチフロント」

敷地面積約140万坪を誇る宮古島のリゾートシティ「シギラセブンマイルズリゾート」のホテルブランド「ホテル シギラミラージュ」。今年2月、同ブランドから新たなホテル棟「ホテル シギラミラージュ ビーチフロント」が誕生した。

「ホテル シギラミラージュ ビーチフロント」は、シギラビーチの目の前という絶好のロケーションに位置するホテル棟。客室は“邸宅で暮らすような滞在”をコンセプトに、「グランドプレミアフロア」「プレミアフロア」「デラックスフロア」の3つのフロアタイプを用意している。

客室内は全て、カッシーナ・イクスシー監修の家具を中心とするアーバンモダンなインテリアでコーディネート。キッチンやダイニング、リビングを擁するなど住まいとしてのファシリティも充実している。

客室から出ても、緑豊かなガーデンテラス、温水対応のゲスト専用プール、採暖室、プライベートカバナなど、南国のリゾートステイならではの設備を満喫できる。

また、シギラビーチを中心としたホテル周辺一帯も「ホテル シギラミラージュ ビーチフロント」の開業と同時期にリニューアル。プールやレストランがいっそう充実した。

ビーチ周辺を散策しつつ、さまざまなポイントを訪れてみるの楽しそうだ。

ホテル シギラミラージュ ビーチフロント
所在地:沖縄県宮古島市上野字新里1405-271
公式サイト:https://shigira.com/hotel/mirage-beachfront/

美しい海に癒され、素敵な休日を過ごしてほしい。

(IKKI)