カスクオーナーも募集!沖縄のウイスキー「沖縄 ISLAND BLUE」初のファン感謝祭

沖縄のウイスキー「沖縄 ISLAND BLUE」を造る久米仙酒造は、ファンに感謝を込め、3月24日(日)に沖縄県那覇市の「ホテルコレクティブ」にて、レセプションパーティーを開催する。

これまでコロナ禍で開催できていなかった「沖縄 ISLAND BLUE」シリーズの紹介に加えて、新商品の披露や特典を予定している。イベントに参加して、貴重な体験をしてみよう。

一般流通していないウイスキーが手に入る

同イベントでは、日本のバー文化におけるバーボンウイスキーのパイオニア・松山謙さんを迎えてのトークショーや、久米仙酒造の杜氏(とうじ)および製造部工場長によるトークイベントを開催する予定だ。

試飲や特別商品の販売も

来場したゲストは、当日用意している同ブランドの商品を、全てストレート・ロック・ハイボールで試すことができるほか、新商品の「沖縄 ISLAND BLUE 40度」と「沖縄 ISLAND BLUE 59度 カスクストレングス」の200mlボトルが、2本セットでプレゼントされる。

また、一般流通していない各コラボウイスキーなどの商品を特別価格かつ数量限定で購入できる上に、「DRAGON BLUE」などが当たる、ハズレなしの抽選会にも参加できる。

3タイプの「沖縄 ISLAND BLUE」カスクオーナー募集

同イベントでは、今回のイベント特別企画として、久米仙酒造初となる超限定の「カスクオーナー」の募集も行う。

カスクオーナーになれば、熟成の進み具合を見極めてボトリングのタイミングを自分で決定することができるため、唯一のウイスキーを造ることができる。

熟成期間中はカスクの熟成具合を確認することができ、試飲用ミニボトルでの郵送などにも対応してもらえる。一樽一樽同じものはない、自分だけのプライベートカスクだ。

今回は全3タイプから選べるようになっており、いずれもオーナー権販売価格は会場にて問い合わせとなる。

3タイプのウイスキー

「タイ米ライスウイスキー」は原料にタイ米と国産モルトを使用し、ホワイトオーク新樽で熟成。樽詰め時期は2022年10月で、限定5樽となっている。

「ALL日本米ライスウイスキー」の原料は、国産米のヒノヒカリと国産玄米を使用。スパニッシュオーク樽を使用し、樽詰め時期は2023年8月だ。

こちらは限定3樽となる。

そして、「国産シングルモルトウイスキー」には栃木県産の国産モルトを使用しており、シェリー樽で熟成。樽詰め時期は2023年10月で、限定3樽となっている。

沖縄でのエンジェルシェア

沖縄は日本国内でも限られた亜熱帯気候の地域だ。

暖かい気候帯で造られるウイスキーの特徴には、熟成が早く、比較的短時間でも芳醇で濃厚な味わいになる点が挙げられる。樽熟成が進むほど天使の分け前「エンジェルシェア」と呼ばれる蒸発による酒量の減少が起こるが、同時に風味が強まり、味わいが凝縮されていく。

「沖縄 ISLAND BLUE」のファンなら、逃したくない貴重な機会だ。

沖縄 ISLAND BLUE レセプションパーティー
開催日時:3月24日(日)午後1時(受付開始)
場所:ホテルコレクティブ 2F 宴会場
所在地:沖縄県那覇市松尾2-5-7
入場料:2,000円
沖縄BLUEブランディングサイト:https://okinawabluewhisky.com/

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000089081.html

(田原昌)