「豊島園 庭の湯」の男性サウナがリニューアル! 本場フィンランドに旅したような気分でととのいを

4月2日(火)、バーデと天然温泉「豊島園 庭の湯」が、男性用のフィンランドサウナをリニューアルオープンする。

今回のリニューアルでは、“フィンランドの庭 -The Garden of Finland-”をテーマに、木と緑に囲まれたサウナ室や深さ140cmのアヴァントプール(水風呂)などを用意。

本場フィンランドに旅したような気分で、いつもとはひと味違うととのいを迎えてみたい。

多彩なサウナ&彼女とも楽しめるバーデプール

1,200坪もの日本庭園の中、6種類の風呂&6種類のサウナをととのえた同施設は、季節の移り変わりを身近に感じることができる都会のオアシス。

施設内には、水着着用で彼女とも楽しめるバーデプールや屋外サウナ、天然温泉or軟水ジャグジーなども用意。また、日本庭園の緑の中でととのえる、予約貸切制のテントサウナまで設定されている。

そして今回は、サウナのクリエイティブ集団「TTNE」が率いるプロジェクトチームの手により、男性用のフィンランドサウナが大幅リニューアルを遂げている。

プロジェクトチームには、空間緑化を専門とする「そら植物園」や、新進気鋭の建材屋「TIMBER CREW(ティンバークルー)」といった、その道のプロが名を連ねる。

フィンランドの自然の息吹を感じられる雰囲気

新たなととのいエリアは、室内ではこれまで難しいとされてきた生の植栽装飾を配し、フィンランドの自然の息吹を感じられる雰囲気に仕立てられている。

サウナ小屋は、「TIMBER CREW」の技術を最大限に活かし、輪切り丸太の背もたれや、滑らかなカットを施した木製の天井などを採用。天然木の素材感やぬくもりに包まれながら、心地よい発汗を楽しめるだろう。

サウナ小屋の軒先には、凍った湖に穴を開けるフィンランドの天然プールをイメージした、深さ140cmのアヴァントプール(水風呂)を配置。頭上には、豪快に水浴びできる桶シャワーも設置されている。

18:00以降のナイトスパ料金も設定されている「豊島園 庭の湯」。仕事帰りにふらりと立ち寄ったり、休日に彼女とゆっくり楽しんだり……、気分の赴くままに、都会のオアシスを満喫してみたい。

バーデと天然温泉 豊島園 庭の湯
所在地:東京都練馬区向山3-25-1
アクセス:西武池袋線ならびに西武有楽町線「豊島園駅」より徒歩2分、都営大江戸線「豊島園駅」A2出口より徒歩3分
営業時間:10:00~23:00(最終受付22:00)
休館日:なし
終日料金/18:00以降のナイトスパ料金:2,520円/1,750円(平日)、2,970円/2,100円(土日祝)、3,070円/2,200円(特定日)
公式サイト:https://www.seibu-leisure.co.jp/niwanoyu/index.html

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000134339.html

(zlatan)

※価格はすべて税込