チリ国内売上ナンバーワンブランド「ミシオネス デ レンゴ」のプレミアムスパークリングワイン3種が日本上陸

白鶴酒造は、チリ国内売上ナンバーワン(※)の人気ブランド「ミシオネス デ レンゴ」のプレミアムスパークリングワイン3種「ミシオネス ブリュット スパークリング」「ミシオネス ロゼ スパークリング」「ミシオネス モスカート スパークリング」を2月23日(金)から全国で発売する。

チリ産プレミアムスパークリングワインの奥深い魅力を感じられる逸品の登場だ。

宣教師達に敬意を表して名付けられたブランド

チリに最初のぶどうを持ち込んだ宣教師(ミシオネス)達が、1731年にレンゴ村に定住した。彼らは、現地での布教活動や読み書きなどの教育も行い、村の発展に貢献した。「ミシオネス デ レンゴ」は、その宣教師達に敬意を表して名付けられたブランドだ。

当時に設立された宣教師教会および修道院の敷地や建物を活用し、最新鋭の設備を導入してワイン醸造を開始し、2001年に同ブランドが誕生した。当時の宣教師学校や宿舎などの建物は、瓶熟成用セラーとしても利用している。

現在は、高品質のワインを製造。環境に優しいワインの生産にも力を入れており、サスティナブルな環境づくりの取り組みについても高い評価を得ている。

厳選されたぶどうを使用したプレミアムスパークリングワイン

「ミシオネス デ レンゴ スパークリング」は厳選されたぶどうを使用したプレミアムスパークリングワイン。発売する3種はそれぞれ味わいに特長があり、食事に合わせて楽しむことができる。ブリュットはバランスの取れた酸味が特長のフレッシュで力強いスパークリングワイン。ロゼは爽やかな味わいでバランスよく、飲み心地の良い味わい。モスカートは爽やかな酸味と甘いフィニッシュが特長。

日本のコンテストでも高評価

また、同シリーズは、第10回サクラアワード2023で「同 レセルバ カベルネ・ソーヴィニヨン2021」「同 ロゼ 2021」「同 レセルバ シャルドネ2022」の3商品が金賞を受賞するなど、日本のコンテストでも高い評価を得ている。

チリ産プレミアムスパークリングワインでホームパーティーやパートナーとのリラックスした時間を、楽しんでみてはどうだろう。

白鶴酒造:https://www.hakutsuru.co.jp/

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000238.000013868.html

(角谷良平)

※ ニールセン調べ 2022年 750mlボトルワインカテゴリー