“うつ伏せ”に特化した新クッション「Prone Cushion」先行予約受付中。身体にぴったりフィットする特殊設計

忙しい一日を終え、ベッドやソファに横になるリラックスタイム。手元のスマートフォンを操作するため、背筋をそらせた無理なうつ伏せ姿勢で長時間を過ごしている人もいるかもしれない。

海外製品の輸入代理を行うライフクルーズ社が、応援購入サービスMakuake(マクアケ)にて人間工学に基づいたうつ伏せ用クッション「Prone Cushion(プローンクッション)」の先行予約販売を開始した。7月30日(日)18時までプロジェクトを実施する。

うつ伏せの姿勢に最適化された「プローンクッション」

プローンクッションは、人間工学に基づいて開発されたうつ伏せ用クッションだ。身体がうつ伏せになった時の曲線にもっともフィットするように設計されている。

一生のうち数えきれないほど繰り返す「横になる」という動作。寝転んで読書をしたりモバイル端末を使ったりすることもあるが、正しい姿勢を保てなければ身体に負担がかかる。

開発者はうつ伏せ姿勢がもつ多様な可能性に注目し、より快適に過ごせるクッションを徹底的に追求したという。

体圧分散・抗菌・低反発の形状記憶フォームが身体を支える

プローンクッションは、人間工学に基づいたデザインにより、上半身全体をサポートする。人体の自然な形状からヒントを得て、首から骨盤、胴体の隅々までしっかりと支える。

低反発の形状記憶フォームが胸元にフィットするほか、密着面積も広いため、体重が分散されて圧迫感や息苦しさを感じない。体格や体型に関係なく、あらゆる人が快適に使えるという。

製品は、役割の異なる複数のパーツで構成されている。取外し可能なスウェードカバーの下には多層構造の形状記憶フォームがあり、顎や首に優しくフィットする。

身体が触れる上層には、木炭入り形状記憶フォームを採用。熱や湿気を吸収する性質があるため、悪臭やカビの発生を抑制する。

また、140個の独自の冷却エアセル(空気穴)が空気の流れを促進し、通気性を高めている。涼しさを保ち、蒸れ、発汗を防ぐ。

本体下部には35mmと70mmの脚が内蔵されており、簡単に高さ調整が可能。脚はマグネット入りで、底面に近づけるとピタッと磁力で固定されるためぐらつく心配はない。「脚なし」を含めた3段階で、好みの高さを選べる。

素材はポリエステル、スパンデックス、ポリウレタンからなる新素材。表面はプレミアムスウェード生地のサラサラとした心地よい肌触り。通気性の高い抗菌インナーメッシュが製品を清潔に保つ。

カラーバリエーションはブルーとベージュの2色展開。一般販売予定価格36,000円のところ、Makuakeでは「早割」29,520円(税込)などを用意する。

海外ではすでに5,000万円の売上を達成しているというプローンクッション。リラックスタイムの快適化を図りたいなら注目だ。

プローンクッション
プロジェクト期間:実施中~7月30日(日)18:00まで
一般販売予定価格:36,000円
商品サイズ:650mm × 250mm × 320mm
重量:2.4kg
カラー:ブルー、ベージュ
Makuakeプロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/prone-cushion/

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000048387.html

(SAYA)