英国老舗のフランネル生地を使ったランド オブ トゥモロー×ザ クラシックの新作を数量限定で販売

「ランド オブ トゥモロー」と「ザ クラシック」の2023年春夏エクスクルーシブコレクションの販売が、3月17日(金)より、ランド オブ トゥモロー丸の内店・心斎橋店にて始まった。

コレクションには、英国の老舗「FOX BROTHERS(フォックス ブラザース)」のウール生地、FOX CITY(フォックス シティ)を使用。数量限定販売のため、貴重な機会を逃さないようにしよう。

ブリティッシュクラシックを提案する「ザ クラシック」

「ザ クラシック」は、「MARGARET HOWELL(マーガレット ハウエル)」のメンズラインに携わった、デザイナー・田中健氏が立ち上げたブランド。

2020年春夏コレクションのデビュー以来、New Classic(ニュークラシック)、New Order(ニューオーダー)、New Modern(ニューモダン)をキーワードにデザインしないことや、意味のある仕立てに重きを置いた、上質なブリティッシュクラシックを提案している。

国内外から注目を集める「ザ クラシック」は今回、「ランド オブ トゥモロー」と共に2023年春夏エクスクルーシブコレクションを展開している。

“英国フランネルの代名詞”FOX BROTHERS

「FOX BROTHERS」は、1772年にイングランドの南西部サマセットで誕生。高いクオリティーと量産体制が確立されると、堅牢なサージ地を王立陸軍に納入するまでに成長。そして、1950年頃まで商標として保有していたことでも知られるフランネルは群を抜く高い評価を誇り、サヴィル・ロウを始め世界中の名門テーラーで採用されてきた。

ウィンザー公をはじめ、ウィンストン・チャーチル、ケーリー・グラントなどが愛した肉厚で滑らかなフランネル。着込むほど増す味わいが魅力となっている。

そんな紳士たち憧れの「FOX BROTHERS」のウール生地、FOX CITYを2023年春夏エクスクルーシブコレクションでは使用している。

計3型をベースにコレクションを展開

同コレクションでは、計3型をベースにアイテムを展開。

インラインで展開しているモデル「カラーレスシャツ」は、無地、ストライプともに67,100円で販売する。

また、ファブリックのしなやかさと美しいシルエットが際立つ「グルカトラウザース」は、72,600円で販売する。

そして、ブランド新型となる「サファリショートジャケット」は、92,400円だ。

大人の魅力をより一層引き出す一着を、この機会に手に取ってみよう。

ランド オブ トゥモロー 丸の内店
所在地:東京都千代田区丸の内2丁目6-1 丸の内パークビルブリックスクエア

ランド オブ トゥモロー 心斎橋店
所在地:大阪府大阪市中央区心斎橋筋一丁目8-3 心斎橋パルコ北館3階

ランド オブ トゥモロー公式サイト:https://store.tomorrowland.co.jp/store/landoftomorrow/

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000343.000050309.html

(綱嶋直也)

※表示価格は全て税込