白金台「MuSuBu」で一足先に飛騨の春を体験。2月開催の「町の人だけが知っている!飛騨古川祭」

飛騨の春を感じに“白金台”へ出かけてみては。東京・白金台のポップアップ型ショールーム「MuSuBu」にて、2月22日(水)から2月26日(日)の5日間、ポップアップイベント「町の人だけが知っている!飛騨古川祭」が開催される。

2月24日(金)には、飛騨の銘酒とペアリング創作料理を堪能する一夜限りの日本酒イベント「第43回 蔵元さんと一緒に日本酒を愉しむ会」が開催されるので、こちらもあわせて紹介する。

鑑賞や体験、創作料理などの5つのオリジナルコンテンツ

1.「古川祭」の見どころと祭りにかける街の熱い想いを紹介

“動”の「起し太鼓」と“静”の「屋台曳行」が織りなす、約400年の歴史を紡ぐ古式ゆかしい「古川祭」を、躍動感あふれる映像やポスター、フォトブースで紹介する。

祭りをつくる人、支える人、参加する人……それぞれの立場から熱い想いで祭りに携わる人々の様子を紹介する「古川祭の裏」コーナーも設置。臨場感のあるブースで祭りの息吹を感じ取ろう。

2.からくり人形の操作体験や屋台巡り

“屋台”と呼ばれる「古川祭」で使用する山車は、東西の屋台文化と飛騨市の匠の技が結び付いた文化融合の結晶だ。

今回は祭りのメインイベントである起し太鼓の付け太鼓や、からくり人形の体験模型、衣装、提灯などの貴重な道具を展示する。

また、各屋台の歴史について学べるスタンプラリーも実施するので、記念に参加してみては。

3.イベント限定メニューやオリジナルスイーツ

岐阜県内で育てられた「飛騨牛」や飛騨市の伝統野菜を、八芳園MuSuBuシェフがワンプレートランチに仕上げたイベント限定メニューで、飛騨市の恵みを味わえる。

伝統野菜のひとつ、“宿儺(すくな)かぼちゃ”の甘さを活かした特製和洋スイーツもおすすめだ。

飛騨ごっつお定食は「飛騨牛」を使用した旨みたっぷりのハンバーグや、飛騨産の食材を使用した、飛騨の“ごっつお(御馳走)”を堪能できる特製プレートを届ける。価格はドリンク付きで2,000円。

宿儺かぼちゃの饅頭は、饅頭2個と飛騨のお茶セットで600円。強い甘味とほくほく感が特徴の宿儺かぼちゃを和スイーツに仕上げた。テイクアウトも可能なので、お土産にもおすすめだ。饅頭のみの販売は400円。

宿儺かぼちゃのスイートパンプキンは、ドリンク付きで800円。宿儺かぼちゃの甘さと濃厚な風味を、なめらかな舌触りのスイートポテト風に仕上げた。

4.「和ろうそく絵付け体験」と「獅子舞奉納」

飛騨市に受け継がれる伝統工芸、和ろうそく。この和ろうそくに絵付けをして、自分だけの和ろうそく作り体験が楽しめる。時間は11時から18時までで、参加費は1,000円だ。

25日(土)と26日(日)の12時15分からは、獅子舞による「獅子舞奉納」を披露する。

5.飛騨市3つの酒蔵の銘酒を飲み比べる角打ちブース

今回のイベントでは、2月23日(木・祝)、25日(土)、26日(日)の3日間、祭りの日本酒を支える飛騨市内の3つの酒蔵(渡辺酒造店・蒲酒造場・大坪酒造店)の銘酒を味わう角打ちブースを用意する。11時から18時の開催で、価格は1杯300円だ。

また、2月24日(金)の19時から20時30分には、日本酒とのペアリングイベント「蔵元さんと一緒に日本酒を愉しむ会」を開催する。

飛騨市の3つの酒蔵の銘酒を飲み比べながら、飛騨ならではの食材を使用した一夜限りの特別メニューを味わうペアリングが愉しめる。定員は25名で、参加費は11,000円の予約制だ。

4月に開催される「飛騨古川祭」開催よりもひと足早く、祭りとともに愛される郷土料理や文化、日本酒などを体感してみよう。

町の人だけが知っている!飛騨古川祭
会期:2月22日(水)~2月26日(日)
開場時間:11時~18時
会場:MuSuBu
所在地:東京都港区白金台4-9-19 HAPPO-EN URBAN SQUARE 1階&2階
MuSuBu公式サイト:https://www.happo-en.com/musubu/

(MOCA.O)

※写真はイメージ
※価格・料金はすべて税込