板になる焚き火台「TAKI BE ITA(タキビイタ)」がリニューアル!気軽にアウトドアに持ち出そう

アウトドアブランド「THE IRON FIELD GEAR(ジ アイアン フィールド ギア)」は、2020年に発売以来人気の焚き火台「TAKI BE ITA(タキビイタ)」をリニューアル、板になる焚き火台「タキビイタ(焚火板)」が、さらに収納しやすくなった。

同商品は11月1日(火)に販売を開始。秋冬のキャンプに大活躍しそうなアイテムだ。

鉄鋼の技術をアウトドアギアに活かす

鉄加工のプロフェッショナルが立ち上げた「THE IRON FIELD GEAR」は、「鉄を用いてアウトドアフィールドにおける全く新しい道具を創造する」という想いもとに2018年より始動したアウトドアブランド。

瀬戸内を拠点に、長年にわたり造船や建築など鉄鋼の分野で培った技術をアウトドアギアに落とし込んだ。同ブランドの武器である「鉄」と、愛して止まない「自然の中で遊ぶ」こと、その2つを融合させ、まだ世にないアウトドアギアを創造することで、自然における鉄の新たな在り方を提案している。

更に持ち運びやすくリニューアルした焚き火台

タキビイタは「板」になる焚き火台として販売して以降、頑丈さと薄さ、そして無骨なカッコよさで支持を集め、応援購入サービスMakuakeにて、焚き火台応援購入台数1位という人気ぶりだ。

今回のリニューアルでは、灰受けに本体だけでなく五徳とロストルを収納できるようになり、収納した状態でネジ留めができるよう改良。

キャンプ場への移動中、ギアがうまく収まらずガチャガチャして気になった人も多いはず。リニューアルしたタキビイタはそんな収納の悩みを解決した。

灰受けにひとまとめに収納

同商品は4枚の板で構成されており、灰受けに本体、五徳、ロストルをまとめて収納できるようになった。押さえネジも付属しているので、しっかり止められる。

また、焚き火台として使用中、押さえネジを失くさないように本体に取り付けておける穴を追加。

バッグのサイズ・素材変更

以前は灰受けに収納した本体をケースに入れ、五徳とロストルは別のポーチに収納したうえでバッグにまとめて運んでいた。

しかし、リニューアル後は全て灰受けにまとめて入れて、直接バッグに収納。バッグは灰受けにピッタリのサイズでより持ち運びやすく、キャンバス生地でさらに丈夫になった。

鉄工所ならではの厚い鋼板を使用

焚き火台では、常識外れの厚さ「3.2mm」の鋼板で製作。通常は薄い材料を曲げ加工し強度を出すが、厚さのある物に比べれば熱変形に弱く歪んでしまったり、錆などの腐食で穴が開いたりと耐久性は落ちてしまう。

厚い鋼板を使うことで重さはあるが、それでも長く使えるための丈夫さを優先した。また、穴をあけて軽量化することも可能だが、灰が落ちたり飛散することを考え軽量化のための穴はあけず、空気の取り込み口のみとしている。

三角の側面パーツを脚側に取り付けると、薪おき台としても使用可能。

手軽に持ち運べて収納できる焚き火台が、アウトドアシーンを楽しくしてくれそうだ。

TAKI BE ITA(リニューアル品)
Sサイズ 価格:11,550円(税込)
重量:約4.5kg(本体、五徳、ロストル、灰受け)
組立時サイズ:約W195×D233×H212(mm)

Lサイズ 価格:17,050円(税込)
重量:約8.7kg(本体、五徳、ロストル、灰受け)
組立時サイズ:約W273×D330×H299(mm)

商品サイト:https://tifg.jp/products/takibeita_new

(田原昌)