海を知る新たな冒険の旅。新感覚ウェブマガジン「海のレシピプロジェクト」

最近、海を感じる機会があっただろうか。最も身近な「食」を通して海を感じて欲しい。

海にまつわる「食」「ものがたり」「人」を通して海を伝えるウェブマガジン「海のレシピプロジェクト」がオープンした。

■「食」×「ものがたり」から海を探る冒険の旅

「海のレシピプロジェクト」は、毎回テーマに沿って「海の食材を用いた料理」「海や魚を題材にした本や映画・音楽・アートのものがたり」「各地の海や海と共に生きる人の声」の3つの切り口からひとつの記事を作る“体験型レシピメディア”。

本や映画、音楽、アート等に登場する海のシーンからインスピレーションを得て、料理家とつくる「海のレシピ」を公開。各地の海へ足を運び、海で生きる人たちに取材し、体験して初めて知りえた、海にまつわる知識やストーリーを紹介していく。

■想像力を支える海のレシピとコンテンツ

小説や絵本、詩、映画やアート。物語を身体に取り入れることもまた、心の大切な栄養だ。物語を通して初めて経験する感覚は、実生活と同じくらい私たちが生きていく上で大切なことを教えてくれる。

ずっと描いていた物語の中に出てきた料理を、実際に食べられるとしたら。作品に登場する、海にまつわる料理や場面からインスピレーションを得て紹介。

できたての料理を食べると、不思議と知りたくなる海のこと。生命のメカニズム、漁師の一日、大昔から私たちが共に生きてきた、まだ知らない海のこと。そんな思考の連鎖を「海のレシピ」から始める。

・Recipies つくる
全国各地の豊富な魚貝類、海の産物を取り入れたオリジナリティ溢れる海のレシピを料理家と創作して届ける。

・Stories かんじる
映画、本、音楽、アート。海が描かれた作品から、小さな発見や感動を届ける。

・Topics たずねる
“今”の海と関わり、生きる人たちの声。各地で活躍する海の専門家を訪ねたインタビューを届ける。

■日本財団「海と日本プロジェクト」

今回紹介した企画は、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して⼈と⼈とがつながる“⽇本財団「海と⽇本プロジェクト」”の⼀環として実施している。

さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクト。

レシピを通して、私たちの国を囲む広大な海に思いを馳せて欲しい。

海のレシピプロジェクト
URL:https://uminorecipe.jp/
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(hachi)