アルケッチァーノ奥田シェフ監修のイタリアンレストラン「Biwa collage」誕生!

こだわりの食材を余すところなく使う、付加価値の高い料理を提供するレストランが興味深い。

12月23日、山形県などで有名イタリア料理店を営む奥田政行シェフ監修のレストランが、滋賀県にオープンした。

■100年を超える町家と蔵を改装したレストラン

滋賀県長浜市に、100年を超える町家と蔵を改装したレストラン「Biwa collage(ビワコラージュ)」が誕生。町家を活かして街並みを保全する市街地再開発事業の一環として、2021年春に開業予定の商業施設「湖北くらしのスコーレ」の一角に先行オープン。

アルケッチァーノ奥田政行シェフ監修のもと、京都の有名イタリアンで13年間料理長を務めた市山技(いちやまたくみ)シェフが料理・店舗運営を担う。

■食を通じたサステナブルな関係づくり

県内外のこだわりの食材を生産者から直接仕入れ、ネギの根まで使うなど、食材のロスを減らし、付加価値を高める工夫を随所に取り入れた料理の数々が楽しめる。

「生産者とレストランとお客さまが共により良くつながり続けられるよう、食を通じたサステナブルな関係づくりの一翼を担うレストランでありたい」、この想いが「Biwa collage」の根幹にある信念だ。

■カウンター席のほか個室も用意する

町家と蔵が刻んできた時間を大切に残しつつ設えた店内は、趣のある一枚板のカウンターと中庭、コロナ対策ともなる少人数利用のできる4つの個室など、様々な利用シーンに適した客席を用意している。

生産者と直接つながるレストランが贈る、美味しい時間と心地よいひとときを。

住所:滋賀県長浜市元浜町13-16
Biwa collage :https://biwacollage.com/

(MOCA.O)