MINI史上もっとも贅沢かつ最強の「クラブマン」は限定120台!

「MINI JCW クラブマン GP インスパイアード・エディション」は、MINI史上最速のエンジンと4輪駆動がもたらすパワフルな走りや歴代のMINI GPモデルを踏襲した専用パーツを特徴とするハイパフォーマンスモデルであり、MINI史上もっとも贅沢なモデルでもある。

エンジンは先の「MINI JCW GP」と同じ、最高出力306ps/最大トルク450Nmを放つ2.0Lの直噴ターボエンジンを搭載。路面を鷲づかみする4輪駆動のメリットによって、0-100km/h加速は「MINI JCW GP」よりも0.2秒速い、4.9秒をマークしている。もちろんサーキットだけではなく、悪路においても高い走行性能を発揮する。

利便性の高い5ドア仕様ながら、見た目は限りなくレーシーだ。サンダーグレーメタリックのボディに、シルバールーフとチリレッドのミラーキャップを組み合わせた外観は、MINI GP専用のコンビネーション。

前後のライト周りやフロントグリルの縁取り、ドアハンドルなどは光沢感のあるピアノブラックで統一されたほか、チリレッドの専用ストライプ入りのサイドエアインテークやサイドボディなどが、スポーティかつ都会的な雰囲気を演出する。

また、Dピラーの「GP Inspired」のエンブレムやフロントフェンダーのシリアルナンバーが所有欲をくすぐり、大径の19インチホイール“JCWサーキット・スポーク2トーン”が足元をアグレッシブに引き締めている。

一方の内装では、ドアシルプレートやアームレストカバーに「GP Inspired」のエンブレムが奢られ、限定車ならではの特別感が味わえる。

5名が乗れる室内空間や最大1,250Lのラゲッジスペース、さらには4輪駆動による優れた機動力も備えるため、後席が外された完全2シーターの「MINI JCW GP」よりもカーライフの汎用性が高い点も魅力となる。価格は615万円。

(zlatan)

画像元:BMWジャパン