メンズブランド「BEXIST」が10年ぶりに再登場。大人男性に向けてニュースタンダードを提案

メンズファッションシーンに新たな風が吹き込む。

エニシーク社が手がける新生メンズブランド「BEXIST(ベグジット)」がこの春ついにデビュー。待望の2025年春夏コレクションを発表した。コレクションには、プリーツシャツやテーパードトラウザーなど全4アイテムがラインナップする。それぞれ紹介しよう。

「BEXIST」が10年の時を経てよみがえる

「BEXIST」は、かつてアバハウスインターナショナルが展開していたモードなテイストを得意とするファッションブランド。コアなファンも多かった同ブランドが、約10年の時を経てエニシーク社の手で再びよみがえった。

新たなBEXISTが掲げるブランドコンセプトは「時代に自らの脚で立ち、自らの脚で駆け抜ける全ての男性に向けて」。

「普遍的かつタイムレスなもの」「さまざまな服を経験してきた大人が最終的に帰結するもの」「いつもクローゼットにあるべき服」──そんな“当たり前に存在する服”を、ブランドが独自のフィルターを通じて再構築する。

2025年春夏コレクションでデビュー

ブランドのデビュー作となる2025年春夏コレクションには、シルエットと素材使いにこだわった4アイテムがラインナップする。

TWILL BACK PLEATS SHIRT

「TWILL BACK PLEATS SHIRT」(31,900円)は、ブランドの美学を体現した一着。フロントはワークウェアのような無骨な印象を与えながらも、背面には3本のプリーツを施すことで優雅な佇まいを演出している。

光沢感とドレープ性のあるストレッチツイル素材を使っているため、着心地も抜群だ。

GABARDINE WIDE TAPARED TROUSERS

パンツは「GABARDINE WIDE TAPARED TROUSERS」(33,000円)が登場。上質なウール混ギャバジンを使用しており、やや光沢のある表情とハリのある質感が魅力だ。

ヒップから腿にかけてゆるやかに絞られる美しいテーパードシルエットも特徴の一つで、着こなしの幅を広げる1本に仕上がっている。

MOCKRODY STANDARD TEE

カットソーは2型をラインナップ。

まず「MOCKRODY STANDARD TEE」(13,200円)は、スパンデックス繊維混の両編み素材を使用し、程よいコシと艶、優れたキックバック性を兼ね備えた一着。

ネック周りをギリギリまでコンパクトに設計することで、ミニマルで洗練された表情を持たせている。

MOCKRODY OVERSIZED TEE

一方の「MOCKRODY OVERSIZED TEE」(15,400円)は、同素材を使用しながらゆったりとしたシルエットに仕上げたオーバーサイズモデル。

前後の丈に差をつけたラウンドヘムとサイドスリット、そしてバックヨークに配されたサイドタックなど、シャツの要素を取り入れたデザインが特徴だ。

研ぎ澄まされた素材選びとシルエット、静かな主張を感じさせるディテールが、多くの大人男性を虜にしそうな予感だ。

BEXIST公式サイト:https://bexist.jp/

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000156299.html

(IKKI)

※価格はすべて税込