ワイン好き必見!リーガロイヤルホテル(大阪)の「THE RAY」でテルモンのシャンパーニュを飲み比べ

リーガロイヤルホテル(大阪)のレストラン「THE RAY」が、12月4日(月)までシャンパーニュブランド「テルモン」のワインフライト(飲み比べ)が楽しめるプランを販売中だ。

世界的に希少なサン・スフルや、EU産有機農産物マーク「ユーロリーフ」の認証を受けたレゼルヴ・ド・ラ・テールが飲み比べられる機会は初のこと。関西のワイン好きからも注目を集めている。

「THE RAY」でテルモンのシャンパーニュを楽しむ

「THE RAY」は“一筋の光”をテーマにデザインされたレストラン。

光の演出が印象的な回廊を抜けると、大きな窓からは水辺の景色が一面に広がる。自然光あふれる中、フランスの3つ星レストランで研鑽を積んだシェフによる創造性豊かなフランス料理を楽しめるのが魅力だ。

今回、同レストランが「テルモン」のワインフライトプランを用意。

プランの内容は、「レゼルヴ ブリュット」「レゼルヴ ド・ラ・テール」「サン・スフル」が楽しめるプラン(9,487円)と、上記3種に加え「レゼルヴ・ロゼ」も楽しめるプラン(12,017円)の2つ。シェフが手がける繊細な料理と合わせて上質なシャンパーニュを楽しみたい。

サステナブルな取り組みでも注目を集める「テルモン」

あらためて、「テルモン」というメゾンについても紹介しておこう。

テルモンは、1912年にブドウ農家兼ワイン生産者であったアンリ・ロピタルさんが、シャンパーニュ地方エペルネ近郊のダムリーで創業したメゾン。一世紀以上にわたり代々受け継がれてきたクラフツマンシップと、“唯一無二であれ”をモットーに妥協のないシャンパーニュ造りを続け、世界的に高い評価を得ている。

現在テルモンでは、自然(テロワール)への敬意と愛情を大切にしながら、次世代のために環境を守るための取り組みに着手。サステナブルなアプローチでシャンパーニュの新時代を切り拓いている。

シャルドネ、ムニエ、ピノノワールという3つのブドウ品種の絶妙なマリアージュによる、フレッシュかつリッチな味わいで定評のあるテルモンのシャンパーニュ。繊細に表現された自然のバランスを体感し、それぞれの個性とじっくりと向き合い、自然の恵みを存分に楽しみたい。

THE RAY
所在地:大阪府大阪市北区中之島5-3-68 リーガロイヤルホテル(大阪)アネックス7階
営業時間:ランチ 12時~14時/ディナー 18時~20時30分L.O.
ワインフライト詳細ページ:https://www.rihga.co.jp/osaka/restaurant/list/theray/recommend

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000236.000016452.html

(IKKI)

※価格は全て税・サービス料込