アドベンチャー仕様の電動キックボード「eXs2(エクスツー)」で、新たな移動の歓びを満喫したい!

次世代モビリティによる新たな移動の歓びを、街でもアウトドアフィールドでも! バージョンアップを遂げたアドベンチャー仕様の電動キックボード「eXs2(エクスツー)」が、公式オンラインストアにて販売中だ。

街もオフロードも走れる電動キックボード「eXs2」

「ノル人をツクる」をコンセプトに掲げるカスタムジャパンの電動キックボードは、手軽に乗れるスタンダードな「eXs1TKG(エクスワンティーケージー)」と、オフロード走行も楽しめる「eXs2」をラインナップ。

どちらのモデルも保安基準に適合するとともに、7月1日(土)に施行された道路交通法の改正にも準拠し、公道走行を可能としている。

改正では、一定の基準に合致した原動機付自転車を「特定小型原動機付自転車(電動キックボード等)」と定義。公道を走る場合は、運転免許は不要ながら、ナンバープレートの取付や自賠責保険への加入、軽自動車税(区市町村税)の納付が義務で、ヘルメットの着用は努力義務とされている。

最高速度35km/hのハイパワーモーターを搭載

アドベンチャー仕様の「eXs2」は、10インチの大径ノーパンクオフロードタイヤをはじめ、前後サスペンションや前後ディスクブレーキを標準装備。500Wのハイパワーモーターは、最高速度35km/hの出力や最大勾配約36%の登坂能力、3段階の走行モードを備える。

充電は家庭用コンセントから約8時間で、走行可能距離は35~40km。また、折り畳みも可能なので、クルマに積載して旅行先で展開するような使い方も自在だ。

より安全かつ便利にバージョンアップ!

バージョンアップのポイントは、操作系の改善とUSBポートの新設だ。

新デザインのメーターパネルは、大型化するとともにハンドル中央に配置することで視認性を向上。また、速度計や充電量などに加え、温度計も表示されるようになっている。

走行モードの切り替え操作も、よりスムーズかつ安全な仕様に変更。これまではモード切り替え時に右手の親指をアクセルレバーから離す必要があったが、左手側に専用のスイッチボックスを新設することで、より安全な操作を可能にしている。

オンもオフもこなせる“SUVライク”な電動キックボード「eXs2」。交通法規やマナーを厳守しながら、新たな移動の歓びを体感してみたい。

電動キックボード「eXs2」
公式オンラインストア:https://exs.mobi/

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000070755.html

(zlatan)