限界を打ち破る冷却性能!最低体感温度16℃の「スマートネッククーラー RANVOO AICE 3」

数百円で購入できるハンディ扇風機からSF映画のようなバッテリー付き冷却ウェアまで、群雄割拠のウェアラブル冷却家電。

2020年に首掛け扇風機を発売し、一大ブームを巻き起こした「RANVOO(ランボー)」の最新作「スマートネッククーラー RANVOO AICE 3」が日本上陸した。応援購入サービスMakuakeにて5月30日(火)18時までプロジェクトを実施している。

ポータブル冷却家電の頂点「RANVOO AICE 3」

中国・深圳発のネッククーラーブランドRANVOOが初めてネッククーラーを発表した2020年から3年。アップグレードを繰り返して新登場したのが、スマート家電として進化した「AICE 3」だ。

最大の特徴は首からの冷風が360°身体を包み込む力強い冷却性能だ。家庭用クーラーと同じ16℃まで設定が可能。装着すれば最低体感温度16℃の冷風が、7つの送風口から上下に吹き出し身体を包み込む。

肌に触れる冷感サーマルパッドにもこだわる。超伝導アルミダイキャストを採用し、あふれる冷気が首を覆うことで、効果的にクールダウンを促す。

電化製品はそれ自体が発する熱も問題となるが、最新の放熱システムで使用中に製品本体が熱くなることを防ぐ。

一人一人異なる体格に合わせて、首周りのサイズは30~44cmまで調整可能だ。ジャストサイズに調整できるので、動いた時にずれ落ちたり、密着度が高すぎて苦しかったりといった課題を解決する。

コンパクトなボディには7000mAhの高密度安全急速充電バッテリーを搭載し、最大12時間の連続駆動を実現する。充電しながらの使用もOKだ。

意外な機能だが、首を包むサーマルパッドは最高50℃まで温かくすることも可能で、暖房としても使える。首を温めることで血流が全身を循環し、夏のエアコンで冷えすぎた身体を温めるのにも役立つ。

スマートセンサーで常に体温を測定することで、過度に熱くならないよう管理され、低温火傷も防止する。

あくまで運動状況を監視する目的なので医療機器としての使用はできないが、心拍数や血中酸素濃度、歩数など、身体状況をリアルタイムに測定する機能を備える。

シーンごとの身体の変化をスマートに感知し、インテリジェントに自動調整する。本体のタッチスクリーンで直感的な操作ができるほか、専用アプリを使えば装着したままでの操作も可能。

シーンを問わず役立ちそうな温冷ウェアラブルアイテム

このほかスピーカーとマイクを搭載し、スマートフォンとのBluetooth接続により通話・音楽再生ができたり、32dBの静音化でオフィスでの使用が可能であったりと、進化した機能を搭載するRANVOO AICE 3。発送は6月中を予定するので、盛夏に間に合いそうだ。

Makuakeでは好評につき完売のリターンも出ているが、一般販売価格43,990円(税込)のところ15%オフの37,380円(税込・国内送料込)となる「Makuake特別価格」プランなどを支援可能。プロジェクト終了も迫るので、夏に備えて早めにチェックしたい。

スマートネッククーラー RANVOO AICE 3
プロジェクト期間:実施中~5月30日(火)18時まで
発送時期:6月中予定
Makuakeプロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/ranvooaice3/

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000120537.html

(SAYA)