プロも選ぶ一生モノの逸品。京都・先斗町に堺の老舗包丁メーカー實光(じっこう)が初出店

明治33年創業の大阪・堺にある實光(じっこう)が、今年4月に包丁好きにはたまらない空間が自慢の新店舗「包丁専門 堺實光 京都 先斗町店」を作った。

料理好きの人はもちろん海外からのゲスト、さらにはプロのシェフも喜ぶような包丁を多数揃えている。

大阪・堺の包丁専門店「實光」が京都に店舗をオープン

一般的に家庭で使われる包丁と聞くと、岐阜の関や新潟の燕三条を思い浮かべる。一方で、和食料理人の約80%が選んでいるのが大阪・堺の包丁だ。

そんな堺包丁を取り扱う同店は、世界人気都市ランキングで1位になった京都に店舗を作ることで、世界中の人に品質の良さを伝えていく。

ゆったりと包丁選びができる空間

同店1階の壁面には、デザインにこだわった堺包丁を中心に、約100種類の包丁を陳列。真ん中のショーケースにはシンプルな包丁を陳列する。

そして2階にはゆっくりと好みの包丁を選べるよう、VIP専用の2部屋「本焼包丁ルーム」と「包丁カスタマイズルーム」を用意している。

本焼包丁ルーム

「本焼包丁ルーム」には堺の職人がこだわって作った本焼のみを陳列している。同商品は1本10万円以上する高級包丁、料理人でも料理長クラスが持つ包丁を用意。京都の料理人はもちろん、世界中のシェフからも人気の本焼を多数揃えている。

包丁カスタマイズルーム

「包丁カスタマイズルーム」には、ユーザー好みの包丁をカスタマイズして注文できる専用の部屋を設置。包丁の刃身を決めてから、好みのハンドルを選ぶことが可能だ。自分好みの最高の1本を作ることができるスペースとなっている。

欠けにくく切れ味抜群に仕上げる「小刃付け」

料理人は新しい包丁を使用する前に自分で研ぎ直す、“刃付け”を行い、切れ味を最大限に引き出す。一方、一般のユーザーは研ぐことに慣れていなかったり、専用の角砥石を持っていないケースもある。

そこで實光では、切れ味とともに持続性・耐久性に優れている「小刃付け」という刃付けをすべての包丁に施し、購入後すぐに使用できる状態で届ける。さらに、より切れ味にこだわりを持つ場合は、オプションで「本刃付け」にも対応する。

新しい店内の様子はYouTubeでも配信しているので、気になる人は目を通してみては。

ワンランク上の包丁を探している人や海外からのゲストをもてなすなら、京都に位置する同店が最適だ。

包丁専門 堺實光(じっこう)京都 先斗町店
所在地:京都府京都市中京区下樵木町208-4
URL:https://www.jikko.jp/

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000091046.html

(hachi)

※VIP専用ルームは要予約