味わい深く繊細なフランス料理を京都で味わう。「ザ・プリンス 京都宝ヶ池」総料理長就任記念フェア

「ザ・プリンス 京都宝ヶ池」にて、新たに就任した吉田功総料理長による春のフランス料理コースを楽しむ「吉田功 総料理長就任記念フェア Le message du gourmand 美食の架け橋 KYOTO・PARIS」を、3月4日(土)に開催する。

京都とパリ、食文化の架け橋となるメニューが味わえる貴重なイベントだ。

パリの美食にかける情熱と奥深い京都の食文化

吉田功総料理長は、フランス料理アカデミー・日本エスコフィエ協会会員で、ピエールテタンジェ国際料理コンクール日本予選で準優勝、FFCCフランス料理コンクールで準優勝するなど、数々の料理コンクールに出場し、入賞経験も。

そんな吉田氏の料理は、一皿一皿丁寧に仕上げられ、その盛り付けはゲストから芸術品にも例えられるほど定評がある。

吉田功総料理長はこうコメントしている。

「昨年10月ザ・プリンス 京都宝ヶ池総料理長に就任し、京都でお料理を創造できる喜びを日々実感しています。

パリと京都には多くの共通点があります。

歴史的、文化的都市であることはもちろんですが、UNESCO無形文化遺産として”フランスのガストロノミ”と”和食”が指定されているように、食で人生を豊かにしようという文化が両都市には深く根付いています。伝統的で洗練されているというだけではなく、さらに進化を続けているのも特徴です。

このたびのメニューは、パリの美食にかける情熱と、奥深い京都の食文化の架け橋になりたいとの思いを込めて創りました。パリと京都の春を存分に感じていいただければと思います」

パリと京都の春を味わうメニュー

同記念フェアでのメニューを一部、紹介しよう。

「蟹のアラクレーム キャビア添え」や「フォアグラとレンズ豆のパイ包み焼 トリュフソース」のほか、魚料理には「あわびと舌平目のポシェ 芳醇な肝のソースで」、肉料理には「仔牛のフィレ肉のブレゼ リードヴォーのクリーム煮と赤ワインソース」が登場。

デザートは「柚子とあまおうのムース ラングドシャに包まれた宇治抹茶アイスと共に」となっている。

会場はホテル地下2階の宴会場「ゴールドルーム」。建築家村野藤吾氏の最晩年の仕事として、その意匠に最も熱意を込めたといわれており、ホテル開業以来多くの国内外のVIPの正餐にも利用されている。

そんな、トラディショナルかつ芸術性高い会場にて、春の幕開けを告げる味わい深く繊細なフランス料理を楽しんでみては。

吉田功 総料理長就任記念フェアLe message du gourmand 美食の架け橋KYOTO・PARIS
期日:3月4日(土)
会場:宴会場「ゴールドルーム」ザ・プリンス 京都宝ヶ池 地下2階
所在地:京都府京都市左京区岩倉幡枝町1092-2(京都府京都市左京区宝ヶ池)
時間:18:30~20:30
料金:1名20,000円(フリードリンク、税・サービス料込)
予約:ザ・プリンス京都宝ヶ池 宴会予約係にて
公式サイト:https://www.princehotels.co.jp/kyoto/

(田原昌)

※料金にはコース料理、フリードリンク、税金・サービス料を含む
※写真はイメージ
※仕入れの状況等により、食材・メニューが変更する場合あり