半永久的に使える!インク切れの心配がない「ForeverPen(フォーエバーペン)」が日本に上陸

海外クラウドファンディングで累計売上実績約1億3千万円を記録した文具が、ついに日本に上陸!

インク補充が一切不要で半永久的に使用できる「ForeverPen(フォーエバーペン)」の販売が応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」にてスタートした。

半永久的に描ける「フォーエバーペン」

同商品は、イギリスメーカー「World’s Tiniest(ワールドタイニエスト)」により開発され、現在世界中から注目を集めているペンだ。その一番の特徴は、インクの補充を一切必要とせず、かつ500本のペンより長持ちするという点だろう。

この今までにない機能により、海外のクラウドファンディングでは人気が沸騰。日本では卸・小売業者の「my Japan」社がメーカーと9カ月にもわたる交渉を続け、ようやく日本販売用の在庫確保にありついた。

「シルバーポイント」を応用した特殊シルバーチップ

「シルバーポイント」という絵画のテクニックを知っているだろうか。

銀を使った金属尖筆(せんぴつ)のことで、鉛筆が発明される前に使われていたという。レオナルド・ダ・ヴィンチが15~16世紀にデッサンで使用していたテクニックとしても知られる。

フォーエバーペンはこのシルバーポイントからインスピレーションを受け誕生した。

ペンの先端には特殊シルバーチップが備わっており、このチップが液体インクの代わりを果たしているのだ。

紙などに筆圧をかけて擦り付けることで、シルバーグレーのカラーで線や文字、デッサンを描くことが可能になる。上下逆さまにしても使用でき、描いたものが消えることもない。

さらに同商品は耐久性、持続性のある素材を使用して作られているので、雨や高温環境下でも使用することが可能だ。

ボックスオープナーとしても活躍

頑丈な素材でできている同商品は、ペンとしてはもちろん、ダンボールを開ける際にはボックスオープナーとしても使える。

さらに、コンパクトなサイズ感なので、ちょっとしたポーチに入れたり、キーホルダーにひっかけて持ち運べる点も嬉しい。

ペン先の素材は「TITANIUM(チタン)」「COPPER(コッパー)」「BRASS(ブラス)」の3種類。素材により色合いが異なるので、デザイン重視で選んでもOKだ。

Makuakeでのプロジェクト期間は1月30日(月)まで。日頃からペンのインク切れを煩わしく感じているビジネスパーソンは早めにチェックしたい。

Makuakeプロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/forever_pen/

(IKKI)