シビック50周年の記念イベントが、リアルとオンラインで“熱く”展開!

今年で誕生50周年を迎える「ホンダ シビック」が、ファン参加型のトークセッションやサーキットでのパレードランなど、様々な記念イベントを7月1日(金)よりスタートする。ホンダの爽快スポーツハッチバックが、リアルとオンラインを熱く演出していく。

ハイブリッドの「e:HEV」と最強モデルの「タイプR」を追加

1972年に初代モデルが誕生したシビックは、ホンダの四輪車の中でもっとも長い歴史を持つモデルとなる。

昨秋に発売された最新の11代目モデルでは、シンプルかつ流れるようなプロポーションを採用しつつ、ホンダ独自のVTECターボの俊敏なレスポンスや優れた操縦安定性を実現した。

そして、50周年の節目となる今年は、2.0リッターの直噴エンジンとハイブリッドユニットを組み合わせた「e:HEV(イーエイチイーブイ)」と、鈴鹿サーキットにおける“FFモデル最速ラップ=2分23秒10”を刻んだ「タイプR」が順次追加される。

リアルとオンラインを組み合わせたトークセッションからキックオフ!

来たる7月1日(金)18時、リアルとオンラインを組み合わせたトークセッションから、シビック50周年イベントがキックオフする。

まずリアルでは、ホンダウェルカムプラザ青山(東京・南青山)を会場に、俳優の中尾明慶さんやレーシングドライバーの谷口信輝さん、ホンダの若手エンジニアたちが、「#未来のCIVICを語ろう!」をテーマに熱いトークセッションを繰り広げる。

このトークセッションには、オンラインからも参加可能。参加方法は、後日、CIVIC50周年特設サイトにてアナウンスされる予定だ。

俳優の中尾明慶さん

俳優の中尾明慶さん

レーシングドライバーの谷口信輝さん

レーシングドライバーの谷口信輝さん

7月1日(金)~7月31日(日)の期間は、同じくホンダウェルカムプラザ青山にて、歴代シビックの実車やデザインスケッチなどを展示。50年を駆け抜けてきたシビックの伝統や、未来へと続くモノづくりへの熱い想いなどが紹介される。また、50周年記念のグッズ販売なども行われる。

さらにファン参加型のSNS企画として、「#未来のCIVIC」「#推シビック」「#推シビック総選挙」を実施。ホンダのデザイナーによる“2040年のCIVIC”のデザインスケッチなども披露される予定だ。

秋にはサーキットでのパレードランも予定

秋には、栃木県の「モビリティリゾートもてぎ」にて、「CIVIC 50周年企画展 in ホンダコレクションホール」を開催。期間中には、歴代シビックが勢ぞろいするサーキットでのパレードランも予定されている。

ホンダの情熱やチャレンジ精神が色濃く投影されているシビック。その“熱”をリアルとオンラインで感じてみてほしい。

CIVIC 50周年・キックオフイベント in Hondaウエルカムプラザ青山
会場:Hondaウエルカムプラザ青山
所在地:東京都港区南青山2-1-1 Honda青山ビル1階
日時:7月1日(金)18:00~19:30
リアル参加・事前申し込みサイト:https://www.honda.co.jp/welcome-plaza/contents/event/2022/20220701_talkshow
※募集中
オンライン参加:https://www.honda.co.jp/CIVIC/50th/
※参加方法は後日案内

(zlatan)