雄大な相模湾を臨む「熱川プリンスホテル」がリニューアル!新しいダイニングやカルチャースクールが登場

東伊豆を代表する温泉街・熱川の老舗「熱川プリンスホテル」が、館内の一部をリニューアル。ゆったりとした空間で食事を楽しめる個室風ダイニングを7月22日(金)にオープンする。

さらに8月には、東伊豆ならではの内容を学べるカルチャー教室も開講。温泉リゾートらしく、さまざまな過ごし方を楽しめるホテルに進化中だ。

雄大な相模湾を高台から臨む熱川プリンスホテル

街中に湯けむりが立ち上り、古き良き温泉情緒を感じられる東伊豆・熱川。「熱川プリンスホテル」は、その温泉街で1959年に創業した歴史あるホテルだ。2本の自噴源泉を引いた12個の個性豊かな湯船・屋上露天風呂・足湯スカイテラスなど、泉質のいい熱川の湯をふんだんに楽しめる。

同館は、熱川温泉街の高台に位置する。目の前の雄大な相模湾から昇る朝日、点々と浮かぶ伊豆諸島の島影、満天の星空など、抜群の眺望を満喫できるとしてリピーターも多い。

そんな「熱川プリンスホテル」は、館内の施設を一部リニューアル。7月22日(金)から、新たな「食」と「学び」のスペースを提供する。

安心・安全に配慮したダイニングやカルチャー教室

解放感いっぱいの個室風ダイニング「季の杜(TOKINOMORI)」

同館の中央館1階に新たに登場するのは、個室風ダイニング「季の杜(TOKINOMORI)」。新しいポストコロナ・ウィズコロナ時代の到来を踏まえ、他のゲストと「密」になることを避け、家族・友人同士だけで気兼ねなく寛げる配慮を施した。

ゆったりと間隔をあけた個室風のブースを15スペース設け、それぞれのブースに「仕切りを」設けているので、安全・安心に寛ぎながらの食事が楽しめる。

ダイニング内全体は南国リゾートを思わせるウッディなインテリア。どのブースからも熱帯植物を取り入れた庭園が眺められる。

年間通して温暖な東伊豆の気候にぴったりの開放的な雰囲気で、非日常的なヴァカンス気分も堪能できるのが魅力だ。

多彩なカルチャー教室を実施する「マルチスペース茅舎(BOUSHA)」

同館の中央館2階には、8月開講予定のカルチャー教室専用「マルチスペース茅舎(BOUSHA)」を新設。

ダイニング同様、換気に配慮して間口を広く取った、カルチャー教室専用のスペースだ。

こちらでは、座学・ヨガスクールなどのほか、オーブンや冷蔵庫といった厨房機器も導入しているので東伊豆の地のものを使用した料理教室などの開講も予定している。

目の前に広がる相模湾の大パノラマや天空に広がる星空を眺めつつ温泉を満喫。開放感いっぱいの空間で食事を楽しみ、カルチャーを学ぶ。大人がゆったりとしたリゾートステイが楽しめるホテルとして注目したい。

熱川プリンスホテル
所在地:静岡県賀茂郡伊豆町奈良本1248-3
公式サイト:https://www.atagawa-prince.co.jp/

(高野晃彰)