表紙に武田鉄矢が登場!『昭和50年男』最新号は「オレたちの心に残る せんせい」特集

“昭和50年=1975年生まれの男性向け”に特化した、年齢限定マガジン『昭和50年男』の最新号、2022年5月号/vol.016が販売中だ。今回の特集は『オレたちの心に残る せんせい』!

春は入学や新学期など、新しい学校生活の始まりの季節。でも、学びの場は学校だけではない。今号では、昭和50年男の思考や人生にまで影響を与えた人物やコンテンツを振り返る。

「オレたちの心に残るせんせい」を大特集

今号では、昭和50年男の人生の指針となった“先生”を全4部構成で特集。

ドラマや映画で登場した「フィクションの先生」

「CHAPTER1 フィクションの先生」は、学園ドラマのマスターピース『3年B組 金八先生』の主演・武田鉄矢さんのインタビューからスタート。「第3シリーズ」の制作エピソードについて語った。

そして、厳格な学校に反逆する中学生を描いた青春映画『ぼくらの七日間戦争』を、映画監督・菅原浩志さんのインタビューとともに振り返る。

さらに、『はいすくーる落書』『教師びんびん物語』『愛しあってるかい!』など、昭和50年男ならお馴染みの学園ドラマの見どころと魅力もまとめて紹介。

チョーさん、大槻義彦教授が登場する「メディアで出会った先生」

「CHAPTER2 メディアで出会った先生」では、小学校の社会科の時間に観た番組『たんけんぼくのまち』(NHK教育テレビ)のチョーさんが登場。

さらに、超常現象特番でオカルト肯定派に舌鋒鋭く切り込んでいた大槻義彦教授、街行く人々に毎朝英語で話しかけていたアントン・ウイッキーさんのインタビューへと続き、千石正一先生やノッポさんなど、メディアで教養を発信していた人々を取り上げる。

“勉強”に関連する有名先生を紹介!

「CHAPTER3 勉学の先生」は“勉強”につながる先生が集結。トップバッターは「進研ゼミ」で知られる「赤ペン先生」。さらに、激しい大学受験戦争期に数多くの受験生を合格へと導いてきた“ヤンキー講師”吉野敬介先生も登場。

何で学んだ?いろいろな先生アラカルト

「CHAPTER4 先生アラカルト」は、イラストや写真、マンガなどで楽しみながら勉強になった学研の3つの本のシリーズを紹介。

他にも、身体や部屋を汚すことなく思う存分にお絵かきを楽しめた「おえかきせんせい」や、岡村靖幸さんの『家庭教師』をクローズアップ。

特集オンリーじゃない!連載企画にも魅力満載

連載インタビュー企画の「ガール イズ マイン」には、1994年に小室哲哉プロデュースでデビューしたhitomiさんが登場。

「世界にはばたいたアニキ」には、人体実験さながらの過激なパフォーマンス軍団・電撃ネットワークのギュウゾウさん、“タメ年”の紹介ページ「昭和50年男のリアル」には、短歌の新境地を開拓し続ける歌人・笹公人さんが登場する。

さらに、昭和50年男世代に耳よりな情報を届る「S50’s NOW」、春のファッションを指南する「ファッション狂騒曲」など、充実の大ボリュームだ。

始まりの季節である春。春一番の強い風、つらい花粉症など、めげそうになる“昭和50年男”を応援する一冊。該当世代の男性にこそ手にとってほしい。

『昭和50年男』2022年5月号/vol.016
定価:780円(税込)
https://www.crete.co.jp/s50otoko/vol_016/

(IKKI)