衆議院内で愛される味・最高級レトルト「松坂牛 国会カレー」

最高級レトルトカレーの味とは? 東京美食LaboとAkanedoが特別コラボレーション商品として開発した「松阪牛 国会カレー」を紹介する。

濃厚な旨味が味わえる「松阪牛 国会カレー」

衆議院内の店舗にて提供されているインドカレーは、通称「国会カレー」と呼ばれ、歴代総理大臣をはじめとした国会議員、政府関係者、海外からの要人、大使館関係者、マスコミ関係者などに長年親しまれている。

今回、営業70周年記念として、衆議院内で提供している国会カレーに使用している牛肉ではなく、東京美食Laboが提供する松阪牛を使用したコラボレーション商品として「松阪牛 国会カレー」がレトルトカレーとして誕生した。

インドの最高級スパイス、安心安全な国産野菜にこだわり、五つ星のホテル出身のシェフが真心を込めたインドカレーに、厳選された松阪牛を使用したことで、「スパイスと肉の旨味が合わさった濃厚なコク」が楽しめる。

食への「想い」と生産者への「敬意」を込めて

東京美食Laboでは、美味しくて身体に良い素敵な「美食」を探求し、レトルト食品という一見高級とはかけ離れたものからこだわりの高級レトルトカレーを販売している。

「レトルトの概念を覆すカレー」そして「大事な食材を美味しく無駄なく効率的に」との想いを胸に、生産者への敬意を形にすべく活動している。

限られた人のみが食すことができる「国会カレー」を「日本中へそして世界へ届けたい」と思い、長年愛され続けている国会カレーのレトルト開発に取り組んで完成した「松阪牛 国会カレー」。

東京美食Laboこだわりの松阪牛がたっぷり使用され、レトルトカレーとは思えない肉と量、味わいとなった。

「美味しさ」だけではなく「生産者の思い」も込められた厳選された松阪牛を届けることで、この国会カレーを通してより多くの人に「食の大切さに気づいてもらいたい」という願いも込めたという。

内容量250g(1食分)2,000円(税別)

「松阪牛 国会カレー」は、主に贈答用やお土産として、東京美食Laboオンラインストアや、伊勢丹新宿本店、衆議院内などで販売する(*)。

ギフトとして喜ばれること間違いなしだが、自宅でも味わってみたい一品だ。

東京美食Laboオンラインストア:https://tokyoblabo.thebase.in/

(MOCA.O)

*販売開始日はそれぞれ異なる