東京マリオットホテルで楽しむ、春を味わう特別ディナーとカクテル

コロナ禍によるステイホームにより、季節を感じにくくなっているかもしれない。そこで、おすすめしたいのがホテルの特別ディナーから季節を感じることだ。

■春を感じられる特別ディナ―

東京マリオットホテルでは5月31日(月)までの期間、麗らかな春を愉しむ“Spring Bouquet(スプリング ブーケ)”をテーマに、草木が芽吹く春の訪れをイメージした「Dinner Course -Spring joy-」をホテル1階レストラン「ラウンジ&ダイニング G」にて提供する。

桜マスや桜鯛、山菜など海と山の旬の幸をふんだんに使用しているほか、グリーンカラーを彩りのアクセントにするなど、長い冬を経て訪れた“春の喜び”を料理で表現した。また、春ならではの可愛らしいピンクカラーのカクテル3種も登場。爽やかな季節を感じる品々が楽しめる。

料金:9100円(税・サ込)

メニューはメインディシュに「オーストラリア産WAGYUのグリル 山菜のフリット山椒のソースと共に」、魚料理に「桜海老香る桜鯛のロースト ホタルイカのソース」を用意している。

■春のシーズンカクテルも見逃せない

「Dinner Course -Spring joy-」と同時期に「Spring Cocktails」も開催する。「Spring Cocktails」ではピンクカラーが可愛らしい、春の夜を彩るカクテル3種を用意。吹き抜けの開放感あふれるラウンジ空間で、季節を感じる爽やかな一杯が楽しめる。

(左から)ストロベリーバスケット、フラワーブーケ、ハルイロ

「ストロベリー バスケット」は桜の香りや味わいを含んだジン「ROKU」と苺を合わせた爽やかなカクテル。ローズシロップやクランベリージュースを加えた、春らしい一杯だ。

「フラワー ブーケ」は乾燥したバラとミントをグラスに添え、庭に咲く真っ赤なバラをカクテルで表現した一杯。ウイスキーにシャンパンや苺シロップを合わせた、すっきりとした味わいが楽しめる。

「ハルイロ」は色とりどりの花が咲き誇る春の訪れをイメージしたカクテルだ。ライチやピーチのリキュールなどを使用し、エディブルフラワーのシロップで華やかな味わいに仕上がった。

特別ディナーとカクテルで素敵な春を家族や恋人と一緒に迎えてはどうだろうか。なお東京マリオットホテルでは新型コロナウイルス対策を徹底している。

公式サイト:https://www.tokyo-marriott.com/ourcommitment/

(GINGA)