【アマン東京】で野趣あふれるイタリアンを!マッシュルームフェア開催!

美味しい食材が盛りだくさんの秋。なかでも独特の香りと食感が魅力のキノコは、この時期を逃さず味わっておきたい。

アマン東京では、33階イタリアンレストラン「アルヴァ」にて、多種多様な国産の茸とイタリアの秋を象徴するポルチーニ茸やトリュフをふんだんに使った野趣あふれるイタリア料理を、アラカルトとディナーコースで提供する「マッシュルームフェア – 野趣のもてなし」を開催する。

■イタリア産ポルチーニ茸やトリュフ、国産の多種多様な茸を使用

“収穫”を意味する「アルヴァ」の秋のメニューには、毎年さまざまな旬の食材が登場するが、中でも茸はイタリアで17年を過ごし、「暑さが落ち着く頃になると、ヴェネチアのメルカート(市場)で採れたてのポルチーニ茸が木箱に盛られた光景を思い出す」と振り返る料理長平木正和氏にとって、特別な思い入れがある食材。

今年の「マッシュルームフェア」では、イタリア産ポルチーニ茸やトリュフに加え、国産の多種多様な茸を使い、茸そのものの美味しさを存分に生かした料理の数々を提供する。

例えば、ドライとフレッシュ両方のポルチーニ茸をじっくりと煮込んだラグーソースを自家製スパゲッティに絡めたシンプルなパスタ料理は、茸の風味と味わいを存分に生かした、素朴で奥深い「アルヴァ」らしい一品だ。

■茸を山海の幸のマリアージュを堪能

また、茸を山海の幸と合わせた料理が堪能できるのも、「マッシュルームフェア」の醍醐味だ。

希少な高級魚として知られる松皮鰈には、浅利とアワビ茸や花びら茸、白霊茸の濃厚なスープを合わせ、さらに削り立てのトリュフの風味を添えることで、魚の上品な淡白さを引き立てた。

脂の乗った鮪背トロのタルタルには、薄くスライスした長野県産マッシュルームのカルパッチョを合わせ、黒オリーブや鶉の卵とともに、食感のバリエーションを楽しめる。

メインディッシュの「茨城県産かすみ鴨胸肉のアッロースト」は、自然豊かな土地で無農薬・無投薬で育った、国産鴨の最高峰と名高いかすみ鴨の滋味深い旨味を、黒舞茸の食感と無花果のカラメラートの甘さで引き立てた力強い一皿。

全国の生産者に足を運び、「国産を積極的に使うことで生産者を応援したい」という平木氏の思いが詰まった、野趣あふれるイタリア料理の数々を、窓一面に広がる東京の初秋の景色とともに堪能できる。

アマン東京のリュクスな雰囲気の中で、特別なひと時を楽しんでみてはいかがだろう。

「マッシュルームフェア-野趣のもてなし」
期間:2020年9月24日(木) 〜 10月18日(日)
場所:アマン東京33階 イタリアンレストラン「アルヴァ」
料金:ディナーコース 17,000円、アラカルト 2,800円より(税・サービス料別)
Web予約: https://www.tablecheck.com/ja/shops/amantokyo-arva/reserve

(Yuko Ogawa)